横浜でアフタヌーンティー

日曜日、横浜の山手にある外国人墓地にほど近い、カフェ「えの木てい」で、アフタヌーンティーを楽しんできました。えの木ていの2階には1つだけ個室があるのですが、お友達が予約をしてくれたのです。

ふる〜い、洋館を使ってカフェにしたえの木てい。雰囲気のあるお部屋で、美味しいアフタヌーンティを頂けました。


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イギリスのツアーの中で頂いたアフタヌーンティーより、サンドイッチもケーキも美味しい!スコーンは小さめに2個焼いてありました。少し硬かったので、大きめに1個なら硬くなくて良いかも…。

お茶も、ストレートティーか?その他か?で、茶葉を変えてくれるので、何だか嬉しい。ケーキの上には可愛いバラ。 

綺麗な食器や静かに流れる時間が、心の栄養になりました! 集まった4人で、ひたすらおしゃべり。話がつきませんね。


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横浜では今、全国都市緑化よこはまフェアを開催中で、港の見える丘公園も山下公園も美しい植物で一杯でした。
中心は今満開のバラ。横浜の市の花はバラなので、それもあってか、バラを使ったガーデンで、訪れた人達はみんな嬉しそうに写真を撮っていました。
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きれいな花は、みんなを幸せにしてくれます。

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私たちも写真を撮ったり、とても楽しかったです。横浜の洋館のある山手の風景をミニチュアにしたものもありました。カワイイ!

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イベント終了後もバラを大切に育ててほしいな~。と、思いました。

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# by usakichi71 | 2017-05-24 21:13 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

イギリス旅行記 〜思い出の整理整頓〜

イギリスから帰国して、もう、2週間。思い出の整理整頓もしなくては…。と、土日でフォトブックの注文をしました。前からお店で我が家のバラのフォトブックは作っていたので、またお店で作るつもりでしたが、お友達にネットで作れるところを紹介してもらったので、そこでやってみました。頼んだのはvivipriというところです。
ソフトをダウンロードして、会員登録して…。と、ここまでは良いのですが、その後からが長かった!
ネット内にたくさんの見本があって、見本を使って自分の写真を組み入れる方法と、一から自分で作る方法があったのですが、最初は簡単に、人のを使わせてもらおう!と思い、見本を見ていましたが、どんなのが良いか決められません。どれもとってもステキなのですが、人の思い出と、自分の思い出は同じじゃないものね…、試しに一つ見本から作り始めても、何だか上手くいかない…。
覚悟を決めて一から自分で作ることにしました。

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表紙は、夫と私のツーショット。裏表紙は花の写真と決め、中はどのページも大体同じレイアウト、背景の模様は各ページ変える、と方針を決めると、楽になり、サクサクと写真の貼り付けをしていきました。
数少ない二人の写真は大きくして、時系列に並べました。一日では終わりませんが、自分のパソコンに保存しておけるから、大丈夫です。
次の日も洗濯などの家事の合間に文字を入れ、スタンプを入れたりして、最後の仕上げ!
お店では、ここまで作ることは不可能だったな〜。
満足行く仕上がりになりました!
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50ページ以上にもなってしまいましたので、お値段もそれなり(約13000円)ですが、速いし、アルバム代と写真のプリント代と思えば同じくらいかな?
注文したのは日曜日の午後ですが、水曜日には届きました。

代金をコンビニで支払って完了です。

簡単でしたよ!

さて、出来上がったフォトブックの感想ですが、私はA4で頼んだのですが、A4は結構大きいです。表紙写真もその分大きくなり、自分のアップ写真が怖い!それから文字も、大きい!パソコンで編集している時は文字か小さく見えて、見づらいので大き目のフォントを使ってしまいましたが、せいぜい12フォントで十分でした。それに、パソコンでは小さく見えていたので、濁音などの点が見えなくて、誤植が何個か見つかりました。(自分でマジックで書き足しました。)地名の書き間違いもあり…。校正は誰かにしてもらえば良かったかな?
ても、写真はとってもキレイで、卒業アルバムのように立派です。頼んで良かった〜。
ちなみに、しっかりした本なので、重さもかなりあります。









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# by usakichi71 | 2017-05-20 18:22 | 手作り | Trackback | Comments(0)

時間が足りない

バラもたくさん咲いていますが、それ以外の多年草も咲いています。チェリーセージ、赤と白がクッキリとして目立ちます。丈夫で長持ちのセージさん。冬に短く切り詰めたけど、何ともないみたい。

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ゲラニュウムの何か。雑草のようで、雑草ではない。日陰なので儚げです。

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ワイルドストロベリー。いつの間にか実も出来てました。甘くて美味しいです。小さすぎるけど。
一緒に植えたチューリップはついに咲きませんでした。そういう事もあるんですね。

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バラもたくさん。日陰に耐える「ドルトムント」とても大きくなるバラなのに、日陰なので成長が穏やかです。赤いバラを写真に撮るのは、本当に難しい…。目で見ている色はとてもキレイなのに、写真にすると、色が変わってしまうのです。ビロードのような質感のある赤いバラとか、写真でも再現できたらいいのにね。まあ、一番いいのは実物を見ることなんですが…。ドルトムントも実物の方が素敵です。

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「アンジェラ」北側の午後少ししか日の当たらない場所でも、たくさん花をつけてくれます。でも、植えてから、もう、12年くらいですが、最初はこんなに咲きませんでした。なんでも、根気よく待つことが必要なんですね。

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なんて、朝からしみじみしてましたが、現実はもう、仕事に行かないと〜!
5月中は土日出勤2回あり、庭を見る時間が本当に足りません!


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# by usakichi71 | 2017-05-19 07:36 | お庭のこと | Trackback | Comments(0)

我が家もバラが咲いています

5月7日にイギリスから帰ってきた時、もう咲き始めていたバラが、今、とても綺麗です。グリーン・アイスやザ・フェアリーのような遅咲きの子も居ますが、どの子もたくさん花を見せてくれています。
よそのお庭もバラがキレイですが、我が家だって負けてないよね。
大きな花をつける、デイスタント・ドラムス
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オールドローズのジャック・カルチェ
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リバプール・エコー
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クィーン・オブ・スェーデン
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昨年、新苗を購入した、イントゥリーグ
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奥のパーゴラでは、ルイーズ・オディエとティー・クリッパーが咲いています。
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名前の分からないミニバラさんもキレイです。
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土日で少し手入れ出来るといいな…




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# by usakichi71 | 2017-05-17 07:29 | 我が家のバラ | Trackback | Comments(0)

イギリス旅行記 〜お家とお庭〜

イギリスに来て、楽しみな事の一つは家を見ることでした。イギリスの人はどんな庭を作っているのかな?どのくらいの家に住んでいるのかな?
写真にはキレイな町並みがたくさん出てくるけど本当はどうなのかな?等々、考えていたのです。

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そして、目にしたイギリス。私が思ってたより、お家は、古くて小さな家が多いと思いました。
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古ければ古いほど良い家なのかもしれません。
そして、前庭と後の庭がキッチリと分かれているのが印象的でした。後ろは背の高い木の塀で区分けられ、誰かに見せるための庭ではないようです。
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前庭は見せても後庭は見せないでプライベートな空間を守っているのです。
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ロンドンへ行っても、コンクリートの殺風景なビルは少なく、レンガの味わい深い建物が並んでいました。外側だけでも残そうと、その執念はすごいですね。日本ではありえません。

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チェルシーで見たのは前庭もなく、後ろ庭もない、マンションのような建物。でも、建物の裏手には、共用の庭がありました。
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日本では庭は家の周りにあるもので、前庭も、後ろ庭も、区切りはありません。それに、高い塀でみえなくするより、庭をきれいにしたら、通行人にも楽しんでもらう事が多いと思います。でも、実際はあまりきれいにもできず、人に見られると思うと、外で安らぐ事もできず、中途半端になってしまうので、それなら庭なんて要らないと、思ってしまうのかもしれません。夏は蚊が多く、冬は寒くて、庭に出たいと思う期間が短すぎるのも問題です。



我が家の庭は道路の上になるので、どんなにきれいにしても、通行人からは見えないのです。それが残念でしたが、考えようによっては、イギリス風で良いかも。前庭は階段下の車庫の横が前庭となるのです。階段の上は板塀で隠さなくても見えないのでのびのび出来るし…。

イギリスでもゴミ屋敷のような家もあり、前庭もゴミ箱置場になっているところもありました。花を植えない庭もあったし、やっぱり、雑誌の写真のような家は少なかったです。
でも、日本に比べて、ガーデンの数が圧倒的に多く、庭を愛する人の数も圧倒的に多いのでしょうね。


また、イギリスに行って、大きな園芸店に行ってみたい!帰って来たばかりなのに、また行きたくなります。



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# by usakichi71 | 2017-05-15 20:23 | おでかけ | Trackback | Comments(0)