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長女の大学受験 1

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ついこの間、高校生になったばかりなのに、長女はもう、大学受験です。
速いな〜と、ビックリなのですが、もっとびっくりなのは長女の大学選びです。長女には勉強したい、確固とした目的は無いらしく、大学を選びは受験科目で決めているみたいで、本当に、後悔しない大学に入れるのか?心配です。第一志望校には二度行ったけど、第二志望校には一度、第三志望に至っては、一度も行っていません…。

塾はビデオ見て勉強するタイプの塾なのですが、バカ高い料金がかかります。そして、受かる見込みの薄い大学を勧めてくるのです。(大学毎に対策のビデオがあので、その分受講料を稼げるからなのか?と思ってしまう…)

親のスネは細くなり続けます。もっと、真剣に大学を選んで欲しいのに…。

まだ10月かと思うと憂鬱な私です。(娘も勿論、憂鬱でしょうが…)
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受けたい大学の日程表を作ってもらい、一体いくらになるのか、受験料の計算。

受験料はセンター試験利用は少し安いですが、大体35,000円です。同じ大学の違う学部を一般入試とセンター利用のペアで申し込むので、一つの大学だけで10万くらいのお金がかかります。そして受ける大学は、滑り止めも必要なので、5校。その上、第1志望校の合格発表前に第2志望校の入学金払い込みの期限があるので、入らないかもしれない大学に20万もの金額を払わなくてはなりません…。ハア~…。受験だけで幾らかかるんだろう…。(息子の受験の時は2校しか受けなかったのでもう少しリーズナブルでした。)

娘には悪いのですが、こんなにたくさんはダメ!と1校は却下。学部も減らし、整理しました。それでも受験料だけで40万近くかかります。
本当はもっと減らしてほしけど、受かるかもしれない!と希望をもって頑張っているのを「ぜ~ったい受かりません!」と受けさせない事も可哀想でできません…。

教育費って本当に高いな。職場でボヤいていたら、同僚に「高い習い事させている人に較べたら、安く済んだって思えるのでは?」と言われ、確かに、高い習い事はさせなかったし、小学生の時には塾にも行ってないし、高校も授業料はかからなかったし、そう思って我慢するしかない…。と思うのですが。自分には何も高い買い物もせず、30年以上働いてきて、そのお金で受験させてあげるんだよ~‼と声を大に言いたい。


でもね、ず~っと働いてきて、娘に寂しい思いもさせてきているのも分かっているので、このくらいはやってあげないと、という気持ちもあるんです。

私には何が正解なのか、何が一番なのか、いまだに分からないことだらけ。娘には大学に行って勉強するなら、学んだことを社会に還元できる人になって欲しいと思います。

合格発表まであと4か月と少し。母はお金の準備を頑張ります。
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by usakichi71 | 2017-10-14 20:08 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

長男からのプレゼント

長男は最近仕事が忙しく、毎日朝は6時に出勤、夜の帰宅は早くて10時、遅いと12時をまわることもあり、とても心配です。
休みの日も出勤があり、お酒を飲みに行く暇もありません…。

そんな感じなのですが、先日の日曜日、資格の試験があり、どこかへ出掛けて帰ってくると、私にプレゼントをくれました。
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柴犬の手ぬぐい。
可愛い!

つっけんどんで、ストレートな物言いなので、長女や二女には冷たいと思われている長男です。
本当は優しいのにね…。

仕事が早く終わるようになって欲しいな…。

子どもはどんなに大きくなっても、母の心配は消えないな〜。





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by usakichi71 | 2017-10-12 07:48 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

頼んでもいないのに…

私は長年、生協にお世話になっていて、食品、日用品、雑貨、衣類と、様々なものを購入してるんです。通販サイト同様、とっても便利だし、洋服などは下着からコートまで、ほとんど通販な私です。
生協さんは私の購入記録や年齢からお薦めのカタログを選んで勝手に送って来るのですが、昨日の生協に入ってたカタログは…
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何だか、年齢高めだな…。

一緒に見ていた中二の娘は「ママはこんなの要らないのにね〜。」と慰めてくれましたが…。
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ふーん。でも、やけに暖かそうなタイツ。欲しいかも。

二女は私が38の時の子なので、まだ14歳。そうそう、私はまだ、おばあさんにはなれないのよ!
もう、頼んでもいないのに、こんなカタログ送ってこないで!と、怒った私でした。



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by usakichi71 | 2017-09-29 07:33 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

成人式の予約

我が家の長女は18歳。春ごろから早くも成人式のチラシが届くようになっていました。でも、まだまだ早いし、来年でも良いかな…と思っていたのですが、先日家に電話があり(なぜ、電話番号を知ったのかは聞いていませんが…)今日、お店を訪問し、早くも成人式の着物レンタルの予約を済ませてしまいました。
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娘が選んだのは落ち着いた古典的な柄。とても気に入ったようで、予算より高めでしたが、予約してしまいました。レンタルなのですが、着物だけでなく、帯締めや半襟まで全部選ぶので、3時間くらいかかりました。実際に袖を通して、選びました。

子どもが大きくなると手はかかりませんが、お金はかかる一方ですね…。

でも、幸せな成人式を迎えさせてあげたいし、娘に人並みな格好をさせてあげられるのは、親としても幸せです。
本当は私の振り袖を娘に着せたかったのですが、私の振り袖は洗って準備しておけば、卒業式の時に袴と一緒に着てくれるかな?と思うので、今度実家に取りに行こうと思います。




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by usakichi71 | 2017-09-03 21:34 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

長男の誕生日


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今日は長男の誕生日。26歳になります。私は52歳なので、ちょうど倍。私が長男を産んだのが26歳だから、生まれてから母になるまでと、なってからが、ちょうど半々になったのです。
早いものです。

よくやったね、と自分を褒めたい気持ちと、よく我慢したね、と息子たちに謝りたい気持ちと、半々です。とてもいいお母さんだとは言えない、でも、子どもたちのことを大切に思ってきた気持ちに嘘はないのです。ただ、上手に子育て出来る母では無かった。子どもたちがどう感じているかは分からないけど。なので、今は私の子に生まれてきてくれてありがとう。とだけ言いたいな…。

もう、26歳だからオモチャやお小遣いをあげるわけにも行きません。大きなケーキもいらないね。そんなわけで、ささやかな誕生日祝いでした。





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by usakichi71 | 2017-08-30 17:55 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

普通な日曜日

この週末は何の予定も無かったので、私らしいお休みを過ごせました。
まずは庭仕事。枯れた枝や伸びすぎた枝を整理して、雑草も抜きました。汗もかいたし、いい気持ちです。ただ、蚊が居るので蚊取り線香をたくさん焚いたので、身体中に蚊取り線香の香りがこびりついたような…。何だか匂いがとれて無い気がしてしまう。

土曜日は途中から雨が降ってきたので、その後はアルバム整理。写真のプリントを注文したり、のんびりと過ごしました。


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翌日曜日は午前中は夫と日用品と食料の買い物。途中でお茶とケーキで休憩です。のんびりとおしゃべりして、お茶はおかわり自由なのでジュースも飲んでしまいました。
家に帰ってお昼を食べたら、また庭仕事。5時までやって、その後は写真の受け取りに写真屋さんへ。
帰りに本屋さんに寄って、本も買って来ました。
庭の本と片付けの本。

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こんな感じ休日が一番私らしい過ごし方。仕事の事は考えず、ずっと家に居ても退屈しません。





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by usakichi71 | 2017-08-28 07:16 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

明日から夏休み

猛暑という表現がぴったりの夏ですが、私は明日から14日まで夏休みです。暑すぎたり、雨が降り過ぎたり、安心してお出かけ出来ない天気が続いていますが、ぜひとも、この週末はちょうどいいお天気になって欲しいなと思います。

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昨日の虹、大きくて綺麗でした。

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植物にも苦しい夏です。お花も小さくなります。

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明日、明後日と小淵沢のペンション「ポリアンナ」に泊まります。ポリアンナの庭も夏になり変わってるかな?楽しみです。



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by usakichi71 | 2017-08-09 15:35 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

「世界一キライなあなたに」を見た

私は実は、通販サイトのアマゾンでアマゾンプライムというサービスにいつの間にか加入してしまっています。本当に、いつ加入したか記憶には無いのです。多分知らずにポチっと、してしまったのでしょう。手数料の引き落としで気が付いたのです。
年会費はたしか、4000円位。でも、プライムビデオと言うサービスでパソコンで映画やドラマが見れるので、娘達に教えてあげて、時々娘達は観ているみたい。年度更新のときに、止めたいのですが、今年も会費を取られてしまいました。(^_^;)

残念なので、私も何か見てみょうかな〜?と思い、観たのが「世界一キライなあなたに」でした。
舞台がイギリスのお城のある町。不況で、お父さんが失業、カフェで働く女の子が一家(祖父、父、母、妹、妹の息子)を支えているのですが、カフェも廃業になり、職安で障害者のお世話係の仕事を紹介され、就職するのです。そこからは、偏屈で不機嫌な障害のある男性が、明るく元気な女の子に癒やされて明るく積極的になるという展開で、それはそれで、いいお話だな〜。と思ったのですが、問題はその後です。実はその障害のある男性は、スイスで安楽死をすると決めていたのです。女の子と楽しく過ごせていても、安楽死したいという決心は変わらず、両親とスイスに旅立ちます。
女の子はそんなのは許せず、スイスにもはじめは行かないのですが、最後はやっばり側に居てあげたいと思ったようで、スイスに行き、彼の死に立ち会います。その後、女の子は彼の遺産をもらい、自由に生きる!と言うストーリーです。

この映画には賛否両論あるようなのですが、私は、全く涙が出ませんでした。映画はきれいで、演技も悪くないのですが、やっぱり私には障害者になったら不自由で、こんなの自分では無いという思いから抜け出せず、死んだほうがマシと思ってる主人公に共感出来なかったのです。
障害者でも、常に介助してくれる人も居て、優しくて大金持ちの両親もいて、身体が動かなくても、それこそホーキンス博士みたいな人もいるのに、障害者はそのまま生きているよりは死んだほうがマシなの?と思ってしまい、悲しくなりました。それは貴方が障害者じゃ無いから言えるのでは?と言われたらお終いですが。

安楽死を迎える直前、二人はファーストクラスの飛行機で南の島に行き、バカンスを過ごします。美しい風景、美味しい食事、そして、愛する人がすぐ側にいて、頬を寄せ合って眠ります。私なら、あと何年か分からないけどまだ死のうとは思わないな〜。だって、喋る事も出来るし、愛されているんだもの。何処かの施設に入れられて、喋る事も、何もできずに、施設経営の足しにしかならない存在になってしまっていたら、私も死んでも良いかも…と思うかもしれませんが、そうでは無いのです。
安楽死を選ばなくても、肺炎や感染症でいつ死ぬか分からないのにな…。障害があれば、その時を選ぶ権利があるって事?それは自殺とどう違うの?


この映画の原作者は何を言いたかったのだろう??

そんな訳で、私は?マークだらけで、涙が全く出なかったのです。

凄く涙もろくなった私が泣けない映画でした。

ちなみに、娘はそんな私に、「なんで泣けないの〜?」と、言っていました。



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by usakichi71 | 2017-07-31 10:00 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

夏休みに頑張ること

二女は夏休みに入り、時間がたくさんあるので、勉強も頑張って欲しいのですが…。
今のところ頑張ってるのは「刺繍」だけ。
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クロスステッチの刺繍キットを買ってきて、チクチク集中。あっという間に出来てしまいます。
勉強はいつするのかな〜?

明日は高校の見学に行きます。まだ2年生だけど、今から考えさせて、本人も納得の上で進学させたいのです。

上の三人とも推薦入学のような形で高校へ行ったので(推薦と言ってもレベルが高い訳ではありません…)学校見学や相談会には色々行ったけど、高校受験で子どもも大人もドキドキ苦労した記憶がありません。四人目の二女も勿論、推薦狙いです。私は、本人にとって無理の無いレベルに入って普通の成績で過ごして欲しいのです。無理して高いレベルの学校に入り成績に悩むより、その方が自己肯定感も上がるし、その先の進学にも有利なんでは?と、思ってしまいます。
明日見学する学校もレベルで言ったら真ん中より下です。でも、特色ある教育で二女にはぴったりに思えるのです。後は本人が気に入ってくれて、楽しく通えれば…。公立か私立か?経済的に考えたら勿論公立なのですが、長女のように特待生制度を使えば私立でも負担は軽くなります。二女は特待生にはなれないかもしれませんが、チャンスは色んな所に、ある様な気がします。ただ、本人のやる気は必要ですが…。



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by usakichi71 | 2017-07-28 07:36 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

小さな夏のバラ

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夏の間に咲くバラは、コガネムシに噛じられまくるか、そうでなくても小さくて貧弱なので、ほとんど直ぐに捨てられてしまうのですが、咲いたばかりの可愛い子は小さい花瓶で飾ります。
ルリマツリの紫と、デイスタント・ドラムスの杏色。

夏の朝は、水やりが大変なので早く終わってくれないかな…。でも、通勤電車は学生が減り、少しだけゆとりがあります。



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by usakichi71 | 2017-07-25 07:36 | つぶやき | Trackback | Comments(0)