カテゴリ:おでかけ( 167 )

横浜でアフタヌーンティー

日曜日、横浜の山手にある外国人墓地にほど近い、カフェ「えの木てい」で、アフタヌーンティーを楽しんできました。えの木ていの2階には1つだけ個室があるのですが、お友達が予約をしてくれたのです。

ふる〜い、洋館を使ってカフェにしたえの木てい。雰囲気のあるお部屋で、美味しいアフタヌーンティを頂けました。


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イギリスのツアーの中で頂いたアフタヌーンティーより、サンドイッチもケーキも美味しい!スコーンは小さめに2個焼いてありました。少し硬かったので、大きめに1個なら硬くなくて良いかも…。

お茶も、ストレートティーか?その他か?で、茶葉を変えてくれるので、何だか嬉しい。ケーキの上には可愛いバラ。 

綺麗な食器や静かに流れる時間が、心の栄養になりました! 集まった4人で、ひたすらおしゃべり。話がつきませんね。


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横浜では今、全国都市緑化よこはまフェアを開催中で、港の見える丘公園も山下公園も美しい植物で一杯でした。
中心は今満開のバラ。横浜の市の花はバラなので、それもあってか、バラを使ったガーデンで、訪れた人達はみんな嬉しそうに写真を撮っていました。
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きれいな花は、みんなを幸せにしてくれます。

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私たちも写真を撮ったり、とても楽しかったです。横浜の洋館のある山手の風景をミニチュアにしたものもありました。カワイイ!

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イベント終了後もバラを大切に育ててほしいな~。と、思いました。

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by usakichi71 | 2017-05-24 21:13 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

イギリス旅行記 〜お家とお庭〜

イギリスに来て、楽しみな事の一つは家を見ることでした。イギリスの人はどんな庭を作っているのかな?どのくらいの家に住んでいるのかな?
写真にはキレイな町並みがたくさん出てくるけど本当はどうなのかな?等々、考えていたのです。

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そして、目にしたイギリス。私が思ってたより、お家は、古くて小さな家が多いと思いました。
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古ければ古いほど良い家なのかもしれません。
そして、前庭と後の庭がキッチリと分かれているのが印象的でした。後ろは背の高い木の塀で区分けられ、誰かに見せるための庭ではないようです。
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前庭は見せても後庭は見せないでプライベートな空間を守っているのです。
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ロンドンへ行っても、コンクリートの殺風景なビルは少なく、レンガの味わい深い建物が並んでいました。外側だけでも残そうと、その執念はすごいですね。日本ではありえません。

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チェルシーで見たのは前庭もなく、後ろ庭もない、マンションのような建物。でも、建物の裏手には、共用の庭がありました。
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日本では庭は家の周りにあるもので、前庭も、後ろ庭も、区切りはありません。それに、高い塀でみえなくするより、庭をきれいにしたら、通行人にも楽しんでもらう事が多いと思います。でも、実際はあまりきれいにもできず、人に見られると思うと、外で安らぐ事もできず、中途半端になってしまうので、それなら庭なんて要らないと、思ってしまうのかもしれません。夏は蚊が多く、冬は寒くて、庭に出たいと思う期間が短すぎるのも問題です。



我が家の庭は道路の上になるので、どんなにきれいにしても、通行人からは見えないのです。それが残念でしたが、考えようによっては、イギリス風で良いかも。前庭は階段下の車庫の横が前庭となるのです。階段の上は板塀で隠さなくても見えないのでのびのび出来るし…。

イギリスでもゴミ屋敷のような家もあり、前庭もゴミ箱置場になっているところもありました。花を植えない庭もあったし、やっぱり、雑誌の写真のような家は少なかったです。
でも、日本に比べて、ガーデンの数が圧倒的に多く、庭を愛する人の数も圧倒的に多いのでしょうね。


また、イギリスに行って、大きな園芸店に行ってみたい!帰って来たばかりなのに、また行きたくなります。



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by usakichi71 | 2017-05-15 20:23 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

イギリス旅行記 〜風景を見て考えた〜

ヒースロー空港に着いてからはほとんど、バス移動で、その間もずーっと外を眺めていた私。ついに憧れのイギリスに来たんだな〜!と、思いつつ、家の形や地形を見ていました。

初日に宿泊するホテルに向かうバスの中から見ていると、はっきりは判らないけど、白い小さな花が咲いた木がたくさんありました。
そして、日が暮れるのはとてもゆっくり。8時過ぎでも、日本の5時半くらいかな?何だか不思議な感じでした。
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翌日、湖水地方に向かってバスが走り出すと、なだらかな地形に牧草が生え、ひつじがたくさん居ました。そして、長〜く石垣が続いています。どこまで行っても、石垣だらけ、牧草地だらけ、畑は見られず、羊を放牧する牧草地が延々と続きます。

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そして家は石造り、煙突があり、味わい深い風情の家ばかりです。延々と続く石垣を見て、私にはある疑問が?一体この大量の石は何処から持ってきたのかな?それに畑がないけど、どこで野菜や麦を作ってるのかな?
答えは正解かどうかは分かりませんが、石は直ぐそば、地面の下から持ってきたみたいです。崖のような所を見ると、地面の下は石だらけです。どこを掘っても石が見つかる。そんな所なんじゃないかな? イギリスでは毛織物産業が盛んになり、農地を放牧地に変えてしまったりした歴史もあるし、石垣を守るために政府もお金を出しているようです。産業革命でロンドンに農民を労働者として集め、郊外では農地を耕さずに、ウールの生産のための羊さんを大量に飼う事になったからじゃないの?とも夫に教えられました。それで自然とこんな風景になったのですね。でも、畑がないのは何故なんだろう?私が見つけられたのは菜種油を取るための菜の花畑と、牧草地のような緑の物だけ。あれが麦畑なのかな?

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でも、イギリスの農業自給率は70%以上なので、日本より良いのです。違う季節に訪れたら畑がたくさんあるのかな?疑問はまだ晴れません。でも、市場の八百屋さんにも野菜は少なかったな〜。

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高い山も無く、植物の多様性も少なく、地震も少ないから、石で家を作ると、木の部分の扉や窓や屋根は崩れても、家の形は崩れない。永遠に変わらないかと思うようなイギリス。だから、素敵なのかな?でも本当に、行ってみて、良かったです。



石垣が沢山の湖水地方やコッツウォルズ地方も素敵でしたが、リバプールの方に行くと石垣は生け垣に変わって行きました。そして、その生け垣の材料になっている木が小さな白い花をつけている木と同じに見えて、ずーっと目を凝らしていましたが、どうやらそれは「サンザシ」ではないか?と結論が出ました。
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放置された生け垣は大きくなって、サンザシの花もたくさん咲いていました。



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それから、道路沿いに黄色い花がずーっと咲いていて、何度も出てきます。それもじーっと目を凝らして見ていましたが、それは「ゴース」ハリエニシダだと結論が出ました。
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サンザシもゴースも綺麗なのですが、日本の桜の木ぐらい沢山見るので、他に無いのかな?と思うくらいでした。
他にも、イングリッシュブルーベルもたくさん見ました。木では桐の木のような木がたくさんあり、花を付けていました。

木はみんなとっても大きく、大木です。台風も無いから折れたりしないのかもしれませんね。

お天気はコロコロと変りやすく、晴れたり曇ったり雨が降ったり忙しい。でも、旅行中、一度も傘はひらきませんでした。

キレイな景色を見るだけでなく、そこでの気候や生活も想像しながら外を眺めていると本当に飽きませんね。

サンザシは日本ではあんまり見ない気がしますが、メイフラワーとも言います。

「赤毛のアン」はカナダの話たけど、アンがサンザシの花が大好きと言っていて、サンザシって、どんな花なんだろ?と思っていましたが、色々調べると、このサンザシとは違う花のようです。でも、イギリスのサンザシはとってもきれいだと思いました。








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by usakichi71 | 2017-05-11 21:36 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

イギリス旅行記 〜お買い物は楽しい〜

イギリスでの初めてのおつかいはコーヒーの注文でした。日本でお金をポンドに両替はしてきたのですが、お札しか無いので、イギリスに着いた翌日の朝、枕元にチップを置くための硬貨が必要で、どうしても買い物はしないといけなかったのです。
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初日にホテルに行く途中、休憩で立ち寄ったサービスエリアには普通のコーヒーショップやゲームコーナー、コンビニのようなお店がありました。メニューは見ても分からないし、カウンターで「coffee プリーズ、スモール、two」と言うと、「※▲□%#@&○☆?」あ〜っ分からない?分からないので返事もせず様子を見ていると、コーヒーを作ってくれていました。なので、お札を出して、お釣りをもらい、コーヒーを飲む事が出来ました。その間、私よりも高学歴で英語の分かるはずの夫は、横で心配そうにしてました。その後、買い物やチケット購入の時は、こちらがなにか言うと,意味不明なやり取りがあり、でも、大抵はちゃんとお買い物が出来ました。

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お土産屋さんでも、色々買ったし、小銭も最後の方では使えるようになりました。


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ナショナルギャラリーで絵葉書を買った時は4枚買おうと持っていくと、5枚でも同じ値段になるからあと一枚選んで来て、と言われたらしいと、野生の勘で気が付き、無事5枚買えたし、
ケーキ屋さんではどっちのケーキ?と聞かれているらしいと判り、ひたすら指で指し示し、自分の食べたいものを選ぶ…、
そんな感じて、お買い物を楽しみました。



何と言われているか分からない事や、英語で返事出来ないのは、本当に情けなく、残念でしたが、それでもお買い物は楽しかったです。

ツアーの最終日、ハロッズへお買い物に行ってオシャレな帽子を買っている方も居ましたが、私には被って行く場所も無いし、ハロッズには行きませんでした。

泊まったホテルの近くのスーパーへ行ったときは、園芸用の苗がいくらなのか?とか園芸雑誌を物色。お菓子やスープの素など、色々買ってしまいました。

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何だかんだと、お買い物は楽しかったです。
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帰って来たばかりだけど、また行きたいな…。イギリス…。







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by usakichi71 | 2017-05-09 21:01 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

イギリス旅行記 〜苦行の飛行機〜

昨日で8日間のイギリス旅行が終わりました。
夫は初めての海外旅行。私は2回目。そして、二人にとっては行ってなかった新婚旅行の意味もある旅でした。
往復はブリティッシュエアウェイズ。もちろんエコノミークラスでしたので、座席が狭くて苦しくて、夫も私もそれだけは辛くて嫌な思い出になってしまいました。

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ファーストクラスとはいかなくても、お金があればビジネスクラスくらいにしたかったのですが、我が家は子沢山ですので、そんな贅沢は許されません。ゴールデンウィークに行くだけでも私たちには痛い出費でしたが、仕事を休むことを考えると、一番ベストな日程です。
よく飛行機に乗る職場の方が、「エコノミークラスの乗客は荷物と同じ」と言っていたのが、まんざら嘘でも無いかも…。と感じてしまいます。エコノミークラス症候群なんて、言葉があるほどの過酷な環境なんだから、世界中の旅行者がもっと環境改善を訴えても良いのに…と思ったのでした。
ただ、飛行機の中は映画やゲームも出来る等、楽しみは色々とありました。映画は行きと帰りで「君の名は。」「ミスペレグリンと奇妙な子供達」「Sing」「モアナと伝説の海」「お父さんと伊藤さん」を見ました。
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お酒を飲んでる人も居ましたが私はトイレが怖いので自粛。

飛行機は成田から飛び立つと一旦海の上で方向転換し、新潟を抜けて、ロシア、フィンランド、スェーデン、ノルウェー上空を通過して、イギリスのヒースロー空港に着きました。日本は上空から見ると水浸しな感じ…田植えの前の田圃に水を張っていたんですね…
途中、窓の外を見ると、やたらと寒そうな景色ばかり見えて、日本は暖かいんだな〜。と実感しました。

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日本↑
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多分ロシア↑


時差が8時間あるので、日本をお昼頃飛び立ち、12時間くらい飛んでいたのに、イギリスには夕方前に到着します。

入国審査は入国目的と日数を聞かれただけで、あっさり終わったのですが、とにかく英語が聞き取れない!なぜ?言葉ではなく音にしか感じられず、ジェスチャーで理解するしかないのです。(夫にはある程度聞こえる言葉があったようです。)こちらのカタコト英語は大抵分かってもらえるのにね…。


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イギリス↑

イギリスに着いて、感激!すごく疲れていたけど、外はまだ薄明るく、ホテルに行くためにバスに乗り換えました。私は嬉しくて、高速道路から見える景色にも目を凝らしていました。そして、2時間ほど走った後はサービスエリアで45分間の休憩です。(運転手さんのため)そして初めておつかい。コーヒーを買う為に「COSTA」というコーヒーショップへ行きました。


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by usakichi71 | 2017-05-08 10:24 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

イギリス旅行記 〜今日の思い出の品〜

いよいよ、明日でイギリス旅行も終わり。明日の昼にはホテルを出発です。
帰ったら旅行記もしっかりまとめるつもりです。でもその前にご報告。
今日は、半日、自由行動だったのですが、その時に夫と二人でチェルシー・フィジック・ガーデンに行くことが出来ました。
地下鉄に乗り、辿り着いた先では、イギリスに着いてから買った雑誌に付いていた割引券を使い一人分の入園料で二人入園する事ができました。
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二人で地下鉄の一日乗車券を買ったり、クレジットカードでお金を出したり、初めての経験も盛りだくさんで、お庭でお茶を飲んだりと、新鮮な、本当に幸せな時間でした…。

自分へのお土産には園芸雑誌を4冊買ってありましたが、今日もフィジックガーデンでガイドブックと本を1冊買いました。英語は苦手だけど、これを読むためなら、頑張れるかな?


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by usakichi71 | 2017-05-06 04:19 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

イギリス旅行記 〜旅に出ています〜

ついに、昨日から念願のイギリス旅行に来ています。戻ったら、パソコンでまとめます。
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昨日、高速道路のパーキングエリアで早速購入した、イギリスの園芸雑誌。お庭の割引券みたいのが付いていました。ロンドンのお庭もひとつか、ふたつ見ることが出来ると良いな〜。

それにしても、言葉が上手く伝えられないのって、つまらないですね。聞き取れないし、言えないし。




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by usakichi71 | 2017-05-01 17:19 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

懲りない夫につける薬は?〜「フィガロの結婚」

世間でも、妻が居るのにハワイで結婚式を挙げてしまった政治家さんのことが話題ですが、どうして男の人は浮気に走りやすいのでしょうか?それも、社会的に成功したお金持ちの人はそうなりやすいのでしょうか?

「フィガロの結婚」に出てくる伯爵もそんな人です。使用人のフィガロとスザンヌの二人の結婚を素直に祝えず、自分の好きな女を使用人に奪われるなんて!と、逆恨みしています。でも、スザンヌ以外にも手を出している女は数しれず、妻の伯爵夫人は惨めな気持ちを味わって居るのです。浮気なのに嫉妬深い伯爵は伯爵夫人に憧れるケルビーノという若者も無慈悲に軍隊に追いやろうとするし、思いやりの無い暴君。フィガロ、スザンヌ、伯爵夫人はそんな伯爵を懲らしめるために計画を練ります…。

題名が「フィガロの結婚」なので、私は主役はフィガロ?と思っていましたが、今日観て、はっきり解りましたが、主役は伯爵夫人なのですね…。

オペラを昔はどんな人達が観ていたのでしょうね?美しく優しさも備えた高貴な身分の女性が愛されず、苦しみ、でも最後は夫を懲らしめて、皆がハッピー。まぁ、私の事みたいと、上流階級の奥様たちにとてもウケたのでは?なんて、考えてしまいました。でも、フィガロのような庶民も観ていたのかな?機転を効かせて、ピンチを切り抜けて愛する人を伯爵から守り抜く、痛快さがウケたのかも。こんど、調べてみよう。

でも、観ているときはそんな事を考える暇はなく、「愛の神よ…」は聴いていると、美し過ぎて、涙が出てしまいました。
伯爵夫人役はアガ・ミコライさん。素晴らしかったです。

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それにしても、懲りない夫につける薬は?

無いのかも。

いつの世も素直な妻は我儘な夫に振り回され、それでも、許しをこわれれば許す。
それが良いことなのか?自分ならどうするのか?は別として、普遍的なお話なのでしょうね。

(4月23日 新国立劇場にて。)







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by usakichi71 | 2017-04-24 18:14 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

神頼みな日曜日

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昨日は今年一番の暑さ。もう、上着無しで歩けるほどでした。一昨日の土曜日、一日中遊び歩いていたので、昨日は大人しく家で仕事の事でも整理しょうと思っていたのですが、あんまり仕事の事を心配している私を心配したのか?夫にまた、赤坂見附にある豊川稲荷に行こうか?と誘われました。仕事が上手く行くか?全く自信のない私は、夫と二人、またもや都心へ出かけてしまいました。

豊川稲荷東京別院の入口は八重桜とモミジの新緑のコントラストが素晴らしく美しかったです。

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二人でお参りしたあと、おみくじを引くと、私はまた大吉。木の箱を振って木の棒を出して占うやり方だから、手で探ってしまったわけではないけど、たいてい大吉なのは、怖がりの私にはありがたいことです。「ひたすらにめあての岸に進みなば波あらくともついには渡れん」お舟の絵が描いてありました。

心配ばかりしないで、他の人の力も借りて、私の役目が果たせたらいいな。と思います。

でも、美味しいお昼を食べ、家に帰って家事をしたあとは、仕事の事を考えて、頭の整理。整理がある程度済むと、心も落ち着きました。

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それにしても、夫の優しさにはいつも頭が下がります。家事があんまり出来ないとか、経済的に無頓着とか、そんな事はどうにでもなるけれど、優しい心は簡単には手に入らない。
本当にありがたいことです。





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by usakichi71 | 2017-04-17 21:12 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

羽田空港国際線ターミナルへ

昨年は長女のお陰で成田空港へ約30年ぶりに訪れましたが、昨日は上海から羽田空港国際線ターミナルに戻って来るというので、これまた初めてですが、行って来ました。品川から京急で10分位で着きました。ち、近い!駅から直結しているのも便利ですね。時間があるので、4、5階の方へ行ってみると、お土産や食べ物屋さんがありました。
国際線なので外国人のお客様を意識した内装で、大きな桜が飾ってありました。
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そして、コレがまさかの生の花。

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花びらも散っています。す、凄い。

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こういうのは造花でしたが、他の場所でも桜の花を活けてありました。

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車で来た、二女と夫と三人で、長女の帰りを飛行機の追跡のページを見ながら待ちました。

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伊藤園の抹茶とほうじ茶のミックスソフト。サッパリ味で美味しかったです。

最後は展望デッキで無事に着陸するのを見届けました。さ、寒かった〜!(ブルブル)
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飛行機は何事もなく着陸しました。ヤレヤレ。一安心。迎えに来てくれた高校の先生から通信簿も貰って、家に帰りました。

4月から、長女はついに3年生。大学受験の準備に入るようです。

上海の楽しい思い出を胸に、頑張って欲しいものです。





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by usakichi71 | 2017-03-28 07:24 | おでかけ | Trackback | Comments(0)