<   2016年 08月 ( 17 )   > この月の画像一覧

私のせいでは無いけれど。

世の中で起こる現象が、わたしのせいか?と考えてしまいがちな私。無責任な人間になりたい訳じゃ無いけど、この性格は疲れます。職場の人間関係や、みんなの体調がよくなって欲しいし、働きがいを感じながら仕事をしたい。そのために、私に出来る事って?何だろう?と考えながら居るけれど、私の力は微力です。大した影響はないのです。なのに、何か起きると、自分のせいか?と考えてしまうのです。

それは、職場だけじゃなく、家でも、庭でも。

庭は確かに私のせいかもしれないけれど。

台風続きで手入れもできず、先日裏庭のブドウの木を見に行くと、いつもなら紫色のブドウが鈴なりで、でも誰も食べてくれなくて残念なのですが、何と!一個も残ってない!下には少し粒が落ちてましたが。でも、変です。
茎の部分だけが残ってます。鳥?かな?

とても不思議でした。
皮もおちてないから、皮と種と一緒に食べてくれたのですね。今迄はこんな事無かったのです。

庭で起こることは、冷静に静かに受け止められるけど、職場で起こることは辛いことが多いです。私のせいではないかもしれないけれど…。

d0296626_07411707.jpg

[PR]
by usakichi71 | 2016-08-31 07:23 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

シネマ歌舞伎「怪談 牡丹燈籠」

もう、10日ほど前ですが、
d0296626_07483470.jpg
二週続けて東劇通い。二女に怒られながら行ってきました。朝、家で空席確認した時はまだたくさんの空席があったのに、東劇に着くまでの1時間余りで空席は前方の2、3列の10席ほどに!最後の1つの3列目の席を取り入館しました。
怪談牡丹燈籠は燈籠を持った幽霊が男の人を訪ねてくる怖い話、ぐらいの認識しか無かったのですが、実はその話にまつわる人々の人間模様が入り組んだもっと大きな物語でした。
一度会っただけなのに、恋焦がれて死んでしまうお嬢様。そのあとを追うように亡くなった婆や。その二人の霊が牡丹燈籠を持ちながら毎晩やって来て取り殺されそうになる優しい浪人。そして、その浪人の世話をして生活の糧を得ている貧乏人の夫婦。それから、隣の家の次男坊と浮気のあげく、二人で旦那を殺し、さらに、それを目撃した若い女中も殺してしまう、若い男女二人。計7人が、主な登場人物なのです。私が知っていたのは、牡丹燈籠を持ってやって来た幽霊に取り殺される所まで。御札をはがして幽霊を屋敷に入れてしまった貧乏人夫婦が、幽霊から貰ったお金で、大店の主人になった後の話があるなんて知りませんでした。色々な人間が入り組んだ悲しいドラマが続きます。そこが、歌舞伎らしさなのかな?

でも、この人気ぶりはやはり、キャストが良かったせいなのでしょうね。私は特に中村七之助さんの美しいお嬢様役が素晴らしく感じました。綺麗すぎる!!!!
玉三郎さんは今回は綺麗というより人間味に溢れた役柄。貧乏なおばさんらしさも存分に、可笑しさもたっぷりでした。
本当にこわいのは、お化けよりも、人間の方ですね。お嬢様のお供の婆や役の方も素晴らしくお婆さんでした。不思議ですね。本当のお嬢様より、お嬢様。本当のお婆さんより、お婆さん。演ずるという事はそういう事なのかな?なんて、感じたわたし。
d0296626_07501342.jpg

映画のあとは銀座にある「渋谷ロゴスキー」で、シンプルランチ。本当にお得だなー。
d0296626_07511977.jpg
前菜とボルシチとピロシキとロシアティーで税込価格1620円だもの。綺麗だし、落ち着くので、いつもここに来てしまう。
[PR]
by usakichi71 | 2016-08-30 08:07 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

青森旅行記 ~神秘の湖、十和田湖!~

休屋へ着き、バスを降りると、辺りは観光地らしからぬ静かな所。観光案内所も静か。ゆるキャラの「南そボーヤ」が置いてありました。
d0296626_2139101.jpg
でも、夏休みの期間なのに、閑散としています。十和田湖もすぐそばに見えたのですが、疲れた私と二女はまずは宿のそばの喫茶店で一息入れることにしました。
d0296626_21402462.jpg
アツプルパイとアイスコーヒー。青森でアツプルパイを食べたい!という夢が叶いました。(でも、ちょっと高かった)
翌朝、ノンビリと支度をして、十和田湖の湖畔に行ってみました。
d0296626_21413298.jpg
前日は見もしなかった十和田湖。あれー?すごく綺麗!湖水は透きとおり波は静かにヒタヒタと打ち寄せます。
d0296626_21423082.jpg
朝靄が湖を半分くらい隠していますが、神秘的な美しさ。大きな湖なので、勝手にそんなに綺麗じゃないかも、と想像していたのですね。期待すると、がっかりするから。でも、十和田湖は十分すぎるほど綺麗でした!
d0296626_21434887.jpg
十和田湖は火山爆発の後に出来たカルデラ湖です。どれだけ大きな爆発だったんだろう!

この日は十和田湖の湖畔を散策する予定でしたが、最初に寄ったビジターセンターでハンモックに乗ったり、木の実で工作をしたりしていたら、
d0296626_21445450.jpg


d0296626_21462068.jpg

遊覧船の出る時間になってしまいました!
d0296626_21483538.jpg
なので、有名な高村光太郎作「乙女の像」も船から見る事になってしまった。
d0296626_21472315.jpg


d0296626_21542694.jpg

休屋から子ノ口への船旅を楽しみ、キリタンポを食べたら八戸へバスで向かいます。
八戸駅は信じられないほどの暑さでしたが、新幹線に乗る前にお寿司を食べて腹ごしらえし、お土産を買い込みました。そしてまた、新幹線に乗って帰って来ました。
d0296626_2151369.jpg
東京駅の綺麗な天井。素敵な建物だから嬉しくなります。

こんな風に、3泊4日の青森旅行は終わりました。
ブログも書けたし、はぁ、ヤレヤレ。なのですが、私にはまだ、アルバム整理という仕事が残ってた!プリントした250枚位の写真を整理しなきゃ!

数々の思い出と、色々なところで押したスタンプやしおり、みーんなアルバムに閉じ込めます。
まだ、書いていなかったけど、青森駅には駅前に温泉や帆立を釣るお店があり、それも、良かったなー。シードルやお洒落なお土産の揃う、Aファクトリーも良かったわ。でも、駆け足で通り過ぎた感じなので、今度はゆっくりいってみたいです。青森でお世話になったYさん、どうもありがとうございまた!


[PR]
by usakichi71 | 2016-08-29 21:56 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

あと1ヶ月、長女のNZ生活

2ヶ月と少しの短期留学でニュージーランドへ行っている長女。もう、半分を過ぎました。
日本にいる時に、紹介していただいたニュージーランド在住の日本人の方とも会うことが出来ました。親切なその方は娘を自宅に招いてくださり、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
親としても本当に感謝で胸がいっぱいになりました。異国の地で娘の人生の中の、とても大きな出来事が起きている毎日だろうな、と想像しています。
学校で3人で作ったケーキの写真が送られてきました。国籍も母国語も違う3人が英語でワイワイ言いながら作ったのね。
d0296626_07212492.jpg
鮮やかで、カワイイケーキ。
d0296626_07224045.jpg
食べてみたい!

あと、1ヶ月。どんな事があるかな?

楽しみです。



[PR]
by usakichi71 | 2016-08-26 07:11 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

奥多摩湖で森林セラピー

日曜日は前後が雨の不安定な気候だったのにもかかわらず、私たちの出かけたときは天気も良く、お出かけ日和でした。もう、雨女で無くなってきたのかな?
d0296626_21244967.jpg

私と夫と二女の3人で、東京都奥多摩町にある「山のふるさと村」のプログラムに参加させてもらいました。午前中は木工体験、お昼は自然食のお弁当、そして午後は森林セラピーを受け、駅まで送ってもらい、日帰り温泉で入浴して帰宅すると言うスケジュールです。
木工は私と二女で小さな本棚を作りました。キットが切ってあるので、あとは糸のこで好きな形を切り抜いたりしてから組み立てます。
d0296626_21252425.jpg

私は四つ葉のクローバーと熊さんの本棚にしたのですが、切り抜きにかなり時間が掛かりました。娘は大きな熊さんと月。夫が手伝いながら、私より先に完成!
d0296626_21255323.jpg

私が糸のこで切り抜いた熊さんに講師の先生が顔を書いてくださいました。カワイイ。4センチくらいの大きさです。
d0296626_21262378.jpg

お昼は外でいただきます。木陰は爽やかで暑くない。
d0296626_21281349.jpg

お昼の後は森林セラピー。ガイドの方に付いて、奥多摩湖の湖畔のコースを歩きます。奥多摩湖は東京都に水を供給するために、昭和32年に作られたダム湖です。元々は人の住んでいた場所をダムの底に沈めて作ったのです。なので、コースの途中には、昔の石積みや、ワサビ栽培の跡が残っていたりするのです。でも、言われなければ気が付かないかもしれません。ここは東京都水道局の管理なんですよ。と聞き、水道局なのに森林の管理もしなくちゃいけないなんて、大変な仕事だな〜、とびっくりしました。そして、ダムのために故郷を湖にする事を認めて下さったたくさんの人達の気持を考えると、胸が痛みました。
d0296626_21312912.jpg

湖畔の道は豊かな自然が残っていて、歩いていると木陰は本当に涼しく感じました。
d0296626_2132535.jpg
花の名前を教えてもらい、木々を眺めながら深呼吸。奥多摩湖の湖面がキラキラと輝き、エメラルドグリーンに見えるのが、本当に綺麗でしたよ。ただ、今年は雨が少なかったのか?湖の水はいつもより少なくて、浮橋も使えないと言っていました。
d0296626_2134148.jpg

1時間くらい歩いて、ハーブティーとクッキーでティータイム。そして、また歩いてもと来た道を戻りました。
フシグロセンノウ。カワイイ花の名前も覚えました。
d0296626_21342274.jpg
奥多摩駅のすぐそばで、釣りをする場所があり、また来てみたいと思いました。伊豆諸島もこの奥多摩も東京都。東京って凄いなー。帰り道で野生の猿の姿も見たし、リスもいました。ヒグマも出没するそうです。豊かな自然がいっぱいですが、自然を守りながら、観光地としても人を呼びたい…。定住者も増やしたい。難しいけど、頑張ってほしいと思いました。
そういえば、奥多摩のワサビの生産量は全国で3位なんだって。
駅前の観光案内所でワサビアイスを売っていました。3人で1個食べました。そんなに辛くは無かったです。
d0296626_21491343.jpg


温泉で食べた川魚定食。美味しかったです。でも、温泉は激しく混んでいたので、ビックリでした。
d0296626_21344393.jpg


このところ、お出かけの事ばかり書いています。夏休みなので出かけてばかりなのです。庭の事も美鈴と寅吉の事も少なくて反省…。でも、旅行記も仕上げたいし、お出かけの事も書きたい…。

時間が足りないな…。
[PR]
by usakichi71 | 2016-08-23 07:16 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

青森旅行記 ~レンタサイクルで奥入瀬を走りました~

蔦温泉からまたバスに乗り、降りた所は石ケ戸。奥入瀬渓流の中にあるバス停です。ここには、奥入瀬渓流の休憩所やトイレ、お店もあるので、とてもたくさんの人でワサワサしています。土曜日だし、お天気も良いので、当たり前ですね。私達はここから歩いてバス停何個分か観光しょうと思っていたのですが、降りた目の前に「レンタサイクル」の文字を見つけました。荷物もあるので、自転車で行けたら1番楽かも!と思い、早速申込みました。電動自転車なので、坂道も楽でした。

d0296626_21311692.jpg


私は、奥入瀬渓流は山の奥で、歩いて行くしかない場所かと思っていたのですが、実は道路に沿って渓流が流れているので、自転車でも楽しむことができるのです。自転車が好きな二女は嬉しそうに走って行くのですが、「おーい!渓流も見ないと駄目でしよ〜!」っていう感じ。渓流見るより、自転車が良いのですね。でも、途中、途中で自転車を降りて、綺麗な渓流や滝も見ることができました。
d0296626_21325620.jpg


d0296626_21344894.jpg

自転車だったので、あっという間に、奥入瀬渓流の出発点、十和田湖の子ノ口に到着しました。明治の文人、大町桂月が「住まば日の本 遊ばば十和田 歩きゃ奥入瀬三里半」と言ったそうで、本当は歩くのが一番だったのでしょうが…。

d0296626_2136069.jpg


d0296626_2136415.jpg

奥入瀬渓流は十和田湖から流れ出る唯一の川なのです。あんなに大きな湖なのに、不思議です。ここで自転車を返して、またバスに乗り、終点休屋へむかいました。
[PR]
by usakichi71 | 2016-08-22 21:37 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

結婚って何だ? ~「フィガロの結婚」を観て~

この前の日曜日。東銀座の東劇で、METライブビューイングアンコール2016で、モーツァルトのオペラ「フィガロの結婚」を観て来ました。アンコールなので、これも、2014年10月に上演されたものです。舞台を撮影しているので、舞台を見ているような臨場感もあり、映画のようにアップで表情までよくわかり、私は大好きなんです。

「フィガロの結婚」は昔々、お友達と大学の発表会を見に行ったり、CDで聴いたりと、その位なのですが、楽しい曲ばかりだし、鼻歌でフンフンと歌えるくらいは馴染んでいるので、聴きやすいだろうなー。と思っていました。でも、あらすじはほとんどうろ覚え。今回観て、あらすじも再認識出来たので、ここに、記しておこうと思います。
d0296626_15265873.jpg

あらすじ
時は1930年代(原作より新しい時代設定なのに、全然違和感ありません!)伯爵家の使用人のフィガロとスザンヌの結婚式が準備されています。伯爵は浮気者。使用人の女たちにも手を出し、スザンヌの事も狙っています。昔は「初夜権」なんて言う制度があり、主人が使用人の結婚相手に手を出す権利があったのを、伯爵は時代の流れに逆らえず廃止したのに、スザンヌが可愛いので、何とか手を出したい!と狙っています。
伯爵夫人はそんな夫を悲しく思い、夫をこらしめるため、夫人に思いを寄せるケルビーノと言う少年を女装させて、夫をおとしいれようとしますが、上手く行きません。
フィガロにも、借金の代わりに結婚するように!と迫ってくるおばさんがいたりと、波乱があります。
でも、喜劇なので、おばさんは実はフィガロの実のお母さんだったと判り、楽しく結婚式が執り行われるのですが、それでも伯爵は、スザンヌの事を諦めていない様子。そこで、スザンヌは逢引の約束をし伯爵を誘き出すと、伯爵夫人と服を取替えます。スザンヌの振りをした伯爵婦人に浮気の証拠をガッチリと掴まれてしまった伯爵は、伯爵夫人に謝り許しをこいます。すると、伯爵夫人はアッサリと夫を許し、ハッピーエンドとなるのでした!

あらすじは、こんな感じですが、今回、1番素晴らしかったのは伯爵夫人は役のアマンダ・マジェスキーさん。夫が元のように私を愛してくれたなら。と歌う「愛の神よ」とか、とても情感が伝わり、素敵でした。

このお話には3組の夫婦が登場します。これから結婚するフィガロとスザンヌ、倦怠期の伯爵夫妻、それからフィガロの両親。
フィガロたちは熱々で、愛に溢れています。お互いを求め合い、いつまでも愛し合うと信じています。
伯爵は妻以外ばかりに目をやり、美しい妻には飽きています。でも、飽きているけど嫉妬深く、妻の浮気は許さないのです。伯爵夫人はそんな夫を悲しく思っていますが、自らは浮気もせず夫を愛しているようです。
フィガロの両親は昔々愛し合いながらも、結婚もせず、打算的に付き合ってきた仲です。でも、歳をとり、フィガロという息子が見つかったのを機に結婚することになります。

どの結婚も今の世の中でも変わることなくアルアル、と思う形です。人間の生活の仕方がどんなに変わっても、人を愛する事、人間の感情というものは全然変わらないものなんですね。だからこそ、古い作品も古くならない。

伯爵の浮気がバレ、謝った時、夫を許した伯爵婦人がいいます。「私は、貴方と違って素直ですから。」

ううう、優しすぎる。と、唸ってしまった私は、伯爵婦人にはなれそうもありませんが、いつの世も結婚って難しいものなのだ、と言う事だけはよくわかりました。


[PR]
by usakichi71 | 2016-08-20 15:30 | おでかけ | Trackback(1) | Comments(0)

青森旅行記 ~汗がダラダラ… 蔦温泉~

ロープウェイを降りた後はまたバスに乗り、「蔦温泉」まで行きました。蔦温泉は千年の秘湯。約千年前に開湯したと言われています。ここで日帰り入浴とお昼ご飯にするのです。

d0296626_2133552.jpg
蔦温泉は一軒宿の温泉場、近くに散策路もあるのですが、バスの時間を見ると、滞在できる時間は2時間位です。今回は散策は無理でした。でも、とっても綺麗らしいので、秋にも来てみたいな~。
まず、お昼を食べることにしました。
d0296626_2152835.jpg
私は「ばら焼き定食」十和田のB級グルメです。娘はうどん。
d0296626_2154775.jpg
アイスコーヒーがとっても美味しい!水が綺麗だからなんでしょうね。雑味の無い、スッキリとした味。
お昼の後は入浴です。
d0296626_217261.jpg

女湯は「泉響の湯」でした。天井が高く、湯船はブナの木で出来ており、シャワーはお風呂場の隅に一つだけ。あとは、木桶で洗い場の湯桶からすくって掛けて体を洗うのです。
暗く、静かな浴場を娘が怖がらないか?と心配でしたが、それほどでもなく、良かったです。湯船はとっても深いのですが、底も木で、その下から、時折ポコポコと気泡が上がってきます。温泉が底から直接湧き出でいるんですね。
d0296626_2181185.jpg

とてもいいお湯でした。でも、そんなに長湯した訳では無いのです。でも、お湯から上がったあと、私にしては異常な程の発汗!
d0296626_218467.jpg
素敵な休憩所があり、水をいただき、のんびりしてたのですが、あ、汗が、タラタラ。すごく珍しい事なんです。私に向いてるお湯なのかな?
d0296626_2193548.jpg
たくさん汗がでたけど、爽やかな気分で、次の目的地、奥入瀬渓谷へ向かいました。バス停のそばには美鈴の様なワンちゃんが。ナデナデしてから、バスに乗り込みました!
[PR]
by usakichi71 | 2016-08-19 07:14 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

青森旅行記 ~八甲田山は霧の中~

今回の青森の旅は1、2泊は青森駅のそばで宿を取りましたが、3泊目は十和田湖のそばにとりました。お友達と分かれて、3日目の朝からは二女と二人旅です。まず、ホテルで荷物の半分を家に送り、身軽になって出発です。駅で、みずうみ号と言う、十和田湖行きのJRの路線バスの二日間フリーパスを購入しました。このバスは青森から十和田湖を結び、途中色々と観光名所に止まるので、バスは一時間に1本くらいしかありませんが、うまく乗り継いでいけば、レンタカーより楽かな?と思い、選んだのです。

バスは直ぐに八甲田山の山裾に入っていき、周りは輝く緑でいっぱいに!バスは観光案内を流しながら進んで行きます。
d0296626_21281981.jpg


d0296626_2129351.jpg

途中、「かやの茶屋」に停車して、休憩がありました。三年麦茶をご馳走になりました。(何も買わなかったのはゴメンナサイ)
d0296626_21295122.jpg


d0296626_21301185.jpg


そして、私達の最初の下車場所、八甲田ロープウェイ駅に着きました。何となく山の上に雲がいっぱい。でも、せっかくなので、ロープウェイで山頂駅まで行ってみました。
d0296626_21303771.jpg


やっぱり、霧で何も見えない〜!
d0296626_21355687.jpg


去年から今年も、私の旅は最近、悪天候続きで、いつも霧や雨にたたられているので、今回は珍しいな〜、と思っていたのですが、やっぱり霧は出ましたね。なので、それ程ガッカリせずにいられました(^-^)。

ロープウェイ駅舎の上は展望台。すごい風!そして、何も見えない〜!
d0296626_21381242.jpg

d0296626_21392312.jpg


八甲田の山々に生える木はアオモリトドマツとブナ、ナラ、カエデなどが多いのですが、下の方にはヤマグルミ、ナナカマドなど、私でも判る樹木も。秋には素晴らしい紅葉が見えるそうです。でも、冬にはみーんな雪の中なんですね。アオモリトドマツは大きな樹氷になって、残るようですが、一面真っ白に。有名な八甲田山の遭難現場でも、あるのですが、こんな、山の中に、なぜ、軍人さんが遭難してしまったのかな?と思い、ネットで検索して調べてみました。調べてみると軍事訓練で、青森から八戸に物資を運ぶ訓練だったのですね。あまりに悲惨な遭難状況でそして八甲田の厳しい冬を想像して寒気を感じてしまいました。
d0296626_2139218.jpg



霧も出でいたので周りの散策もしなかったのですが、遊歩道を歩くと、素敵な湿地もあるんです。今度、来た時には行ってみたいな。

ロープウェイで下に降りるとほどなくバスが来ました。次は蔦温泉です。
[PR]
by usakichi71 | 2016-08-17 09:37 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

長女のNZ生活

旅行記は少しお休みして、長女のニュージーランド生活を書いときます。LINEのおかげで、毎日のように簡単な報告をしてくる長女。まさか、日本にいる友達やニュージーランドの他の場所にいる友達にも連絡してるのかな?と心配ですが。落ち着いて過ごしているようで、安心します。ニュージーランドに住んでいる、美鈴の手術をしてくれた、獣医さんの妹さんにも会えることになったようで、本当に良かった。

魚釣りしたり、羊と触れ合ったり、日本では出来ない事を色々してます。

でも、まだ、学校のお友達とはそんなに仲良くなれないらしい。なんで?と聞くと、「みんなスマホいじってて話しかける事が出来ない!」と言う、意外な返事。ニュージーランドでも高校生はスマホが好きなんだね。
ママはびっくりしましたよ。

写真も色々送ってくれました。
映画の撮影に使われたホビットの村
d0296626_07333546.jpg
d0296626_07341791.jpg
br>
それから、海。
d0296626_07352288.jpg
d0296626_07355627.jpg
br>
作ったケーキ、
d0296626_07404273.jpg

うまれたばかりの羊の赤ちゃん。
d0296626_07422605.jpg
あと、1ヶ月半、色々いい事がありますように!



[PR]
by usakichi71 | 2016-08-15 07:10 | つぶやき | Trackback | Comments(0)