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耳鳴り

長年の間、耳鳴りに苦しんでいますが、今日、苦しい会議の最中、突然耳鳴りが止みました。音楽を止めたみたいに!
びっくりして、耳を押さえました。

人の話し声しか聞こえない。

えっ?耳鳴り直った?


とってもびっくりしたのですが、久しぶりに耳鳴りのない世界に戻ることができました。

でも、いつの間にかまた耳鳴りは始まり、ミンミンゼミの声の中。

また、いつかまた、戻れるかしら?

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by usakichi71 | 2016-11-30 21:49 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

ラ・ボエーム ~青春時代が夢なんて~

土曜日、お友達と新国立劇場にオペラを観に行ってきました。「ラ・ボエーム」 有名だし、いいお話なんだろうな~。なんて軽い気持ちで観に行きましたが、涙、涙、涙。
とても、面白かったです。
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~あらすじ~
第一幕 舞台は1830年頃のクリスマスイブの夜。パリの屋根裏部屋で、貧乏な芸術家たちが共同生活をしています。彼らはボエーム(ボヘミアン)お金もなく、薪も食べ物もありませんが、何故か楽しそう。自由に未来の自分を信じて生きています。詩人のロドルフォと絵描きのマルチェッロはロドルフォの作品を暖炉にくべて暖を取ります。そこへ、音楽家のショナールと哲学者のコッリーネがやってきて、ショナールの稼ぎで街へ食事に出かけることになります。ロドルフォは一つ原稿を仕上げてから出かけると仲間に伝え、原稿を書いていると、同じアパートのお針子のミミが、ローソクの火を貸して欲しいと現れます。二人は出会い、恋に落ちてしまいます。

二人は暗闇の中で一緒に鍵を探し、手が触れ合います。ロドルフォが「冷たい手を」ミミが「私の名はミミ」と歌い、互いの紹介をするのですが、歌詞が素晴らしいのです。ミミの歌は「バラとユリを育てています」「バラの優しい香り」「でも、私の刺繍する花には香りがないの」等の言葉の入った歌詞なのですが、ミミもロドルフォと同じ屋根裏部屋の住人です。貧しい生活のはずです。ユリもバラも、ふるさとから持ってきた小さな鉢植えなんだろうな、と想像してしまいました。

第二幕 二人は一緒に仲間を追いかけて街に繰り出します。クリスマスイブの街は大賑わい。仲間たちで楽しくやっていると、マルチェッロの元恋人ムゼッタが、年寄りのパトロンと現れます。マルチェッロは無視していますがムゼッタは違いました。足が痛いと、赤いペチコートを見せびらかせパトロンには靴を買いに行かせ、マルチェッロによりを戻そうとやって来ます。そして、さんざん飲み食いした代金までもパトロンの勘定に追加して、ボエームたちは兵隊のパレードにまぎれてその場を去るのでした。

第三幕 季節は雪のシンシンと降る冬です。あのクリスマスイブの直ぐ後なのか?何年か後なのかは分かりませんが、ミミは結核にかかっています。雪の中ミミはマルチェッロを訪ねて居酒屋へとやって来ます。マルチェッロは店の看板の絵を描き、ムゼッタは歌を教えながら二人でここで暮らしているのです。ミミはロドルフォと屋根裏部屋に住んで居るのですが、最近、ロドルフォが自分に辛く当たることを訴えます。ロドルフォもこの店に来ていて、ミミのいる外へでてきたので、マルチェッロはミミに帰るように言いますが、ミミは隠れて二人の会話を聞いていました。ロドルフォは本当はミミの病気を直してあげる経済力がないので、ミミと別れたいと思っていた事が分かってしまいます。嫌われていたわけではないと、分かったミミは別れることに同意はするのですが、こんな寒い季節には別れたくないと言い、春になったら、別れると約束し和解します。そんな二人と裏腹に、マルチェッロとムゼッタは罵り合います。夫でもないのにでかい顔をするな!浮気者!へび!ひきがえる!魔女!と、悪口を言い合い二人は別れてしまいます。

第四幕 ミミと別れたロドルフォ。彼はマルチェッロたちと、屋根裏部屋で相変わらずの生活です。ミミはお金持ちのパトロンを見つけ、出て行ったあと。マルチェッロもムゼッタと別れたので、また二人で暮らしているのです。
そこへ、また、コッリーネとショナールの二人もやってきて、四人でふざけていると、ムゼッタがミミを連れてやってきます。ミミは既に瀕死の状態で、最後にロドルフォに会いたくて、やって来るのです。マルチェッロとムゼッタは医師を探しに出かけ、コッリーネとショナールも二人を気遣い席を外します。二人きりになったロドルフォとミミは出会ったばかりの時の思い出を語り合います。手が冷たいと寒がるミミに、ムゼッタが買ってきたマフをロドルフォからのプレゼントだよと、渡します。コッリーネもトレードマークの古い外套を売り医者の支払いのためにお金を作って帰ってきます。みんなに囲まれて、ミミは眠るように死んでしまうのです。ロドルフォのミミを呼ぶ声が屋根裏部屋に響くのでした。おしまい。


今の人達から見たら、ただの純愛物語なのです。私も初めはそう思いました。でも、ミミがお針子で、その当時のお針子の立場を考えると、これは一言で純愛という事には出来ない事がわかりました。この頃のお針子は、地方から出て来た若い娘が多く、勿論、洋服を作る職業人なのですが、それ以外に、娼婦でもなく、良家の子女でもなく、おおっぴらに援助交際の出来る相手、という側面もあったのです。服装も小奇麗で、若く可愛いお針子娘は、学生やいい所の坊っちゃんが結婚前にちょっと遊ぶ相手。真面目に結婚まで考えてくれる相手に巡り会うのは難しかったかもしれません。なので、見方によっては、ロドルフォとの出会いもミミが仕組んだ事かもしれないし、ロドルフォも初めから火遊びの恋だつたのかもしれません。そうすると、全然純愛じゃなくなってしまうのですか、私には、「人間だもの、色々間違いもあるし、思い通りに行かないよ。でも、人を愛したその気持ちは決して嘘じゃないし、誰でもこんな若者たちの時がありましたよね?」って言われているような、人間讃歌の舞台にみえたのでした。
歌も素晴らしく心にしみて、満足なオペラ鑑賞ができました!


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by usakichi71 | 2016-11-30 07:50 | おでかけ | Trackback(1) | Comments(0)

11月の雪の日

昨日の朝、この冬初めての雪がふりました。11月に雪が降るのは54年ぶりなんだそうですね。まだ51だから、生まれて初めての早さなんですね。

一昨日、娘と手袋を買ってきたし、息子の収穫祭ではバザーみたいなのがあり、手編みのマフラーを100円で売って居たので、買ってきてありました。更に、76歳の母からは手編みの帽子もプレゼントされて、何だか雪の準備が万端でした。

でも、仕事が終わり真っ暗な中、外に出るともう雪は止み、溶けちゃって、どこにもないので、少し残念な気分だったのです。
でも、職場のある東京と家のある横浜では、横浜の方がずっと寒いらしく、家にはまだ雪が。

今朝も、美鈴の散歩に公園に行くと、まだまだ雪が一杯残ってました。家の裏もこんな感じ。
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お庭も寒そう。
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まだこれから咲こうとしているアンネのバラ。
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寒いな~。
頑張って咲いてね。私も寒いけど仕事に行ってくるね。

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by usakichi71 | 2016-11-24 08:02 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

今年も収穫祭

11月23日は毎年、息子が通った日本農業実践学園の収穫祭。
今年はイマイチな天気でしたが行ってきました。昨日から泊まり込みで来ていた母も孫の働きぶりを見るために一緒に行きました。
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9時前に着いたので、何とか駐車場に入れることが出来ましたが、9時の開始時にはもう、息子の居る野菜売り場は長蛇の列。
でも、我慢して並んで、お野菜を買ってきました。収穫祭ではお野菜の他は、花苗やお肉、お餅、お米、それから堆肥も売っています。近隣の方が、楽しみにしてくれているようで、いつも大賑わいです。
10時半頃には落ち着いたので、息子に取っておいてもらった、お楽しみの栗パイを貰い、帰宅しました。栗パイは本当に栗の味がする栗あんが入っているので嬉しいのです。
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あっという間に一日が終わり、明日はまたお仕事です。

そうそう、今日、シジュウカラの巣箱も届きました。
お友達にお願いして注文してもらいました。
色は赤なのですが、とても優しい色でした。
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取り付けるのか楽しみです。
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by usakichi71 | 2016-11-23 19:53 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

定年まで働くのが夢の高校生

昨日、高校時代のお友達と会い、昔話&現在の話に花が咲きました。でも、仕事の話になると、私の口から出てくるのは愚痴ばかり。あと、何年我慢できるか?と、いう事ばかりです。

ところが、わたしの高校時代の夢は、定年まで働き続ける!だった。と、昨日、ふと、思い出したのでした。

私が高校生の頃は、女の子は「肩たたき」と言って、30になる前に、そろそろ結婚?そろそろ辞めたら?と会社から退職を勧められ、働き続けたくても働き続けられない、そんな風潮がありました。親からは就職するように言われて、就職以外に道はなかったのですが、それなら、なるべく、退職しろと言われないような、男女差別の少ないところへ就職しょう。と、そう思って選んだ就職先でした。
希望の所に就職できて、子どもを育てながら仕事を続けて、それはそれは大変だったけど、自分の選んだ道だったのです。昇任試験も受けない人達も多いなか、受けたのは、定年まで働くなら、役割は果たしたい。少しは役に立ちたいと言う気持もありました。定年まで働くのが夢だった高校生は、本当に定年まで働く事が出来そうでした。

ところが、自分の選んだ道で、今、あんまり道が険しいからって、横道に逸れたくなっています。
やりたい事がある事も事実だけど、楽な道に行きたい気持ちの方が大きい。

同じ道を、何とも感じないで駆け抜けられる人もいる。
持っている荷物も、背負っている荷物も違う。
多分私は荷物が多すぎで、欲張りな人なのです。あそこまで、行こうと思ってたのに、行けなかったら、私は後悔するのかな?

忘れていた夢に気が付いて、びっくりしている私です。
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by usakichi71 | 2016-11-21 07:28 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

お腹のすいた美鈴さん

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今日はママのお客様が来ていたのですが、美鈴も仲間に入れて~とうるさく言っておりました。
本当は、ママたちのご飯が欲しかっただけだけど…。あまりのうるささにドアの向こうに追い出してしまったら、恨めしそうな目でママを見る美鈴さん。ベロ出してかわいいね。

今、また毛を自分で抜いてしまうので、パラボナ犬になってます。
早く治ると良いな。

今週は寅吉と美鈴の2匹とも病院通いになってしまいました。
本当、健康が一番だな~。

そうそう、今日のお友達は高校の同級生。なので皆同じ年代なのですが、私の今悩んでる指の痛みや関節痛。みんなも有るって聞いて、ホッとしました。いつ終わるのか?判らないけど、何だか我慢できるな、って思ったのでした。
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by usakichi71 | 2016-11-20 21:25 | 美鈴と寅吉のこと | Trackback | Comments(0)

石窯ガーデンテラス ~鎌倉庭園フィールドワークに参加して~

報国寺を出て、向かったのは浄妙寺。ここにスコットランド人のニコラス・レナハンさんの作ったナチュラルガーデンがあるのです。お寺に?と、とても不思議でしたが、元々このお寺の境内に洋館があり、それは大正11年に建てられた貴族院議員邸なのですが、この洋館をレストランに改装した場所が「石窯ガーデンテラス」なのです。お寺に洋館があることがまず、不思議ですが、洋館とお庭はとてもしっくりとマッチしていましたよ。いつも、とても人気がある場所なのだそうですが、私たちが言った時には大人数にもかかわらず、すぐに入ることが出来ました。

浄妙寺には他に喜泉庵と言う茶室もあって、そこには枯山水の庭園もありました。
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お抹茶は報国寺で頂いてしまったので、ここは横からお庭だけ見せていただきました。
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喜泉庵の入口にこんな風に書いてあり、「美鈴の生菓子?」と気になっていたのですが、「美鈴」は鎌倉の老舗和菓子屋さんのお名前でした。次回は是非頂きたいです。

さて、石窯ガーデンテラスは…
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この奥です。
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今の季節はあまりお花はありませんでしたが、
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シュウメイギクやグラス類が綺麗でした。それに、お店で食べたスコーンがとても美味しかったです。
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今回は、町田ひろ子アカデミーのガーデニングプランナー科のフィールドワークだったのですが、在校生と卒業生がいて、いろいろな話が聞け、いい刺激になりました。私もいつか本当にガーデンの仕事がしたいな!
ニコラス・レナハンさんのこの庭の本があるので、さっそく通販で購入して、家で思い出しながら見ています。

それにしても、良く歩いたのですが、私よりもお歳が上の町田校長は、全然疲れた様子もなく、元気だな~!と感心しました。私も足を鍛えて頑張らないと!

これで、鎌倉庭園フィールドワークのお話はおしまいです。
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by usakichi71 | 2016-11-19 22:09 | ガーデニングの勉強 | Trackback | Comments(0)

報国寺 ~鎌倉庭園フィールドワークに参加して~

東慶寺を後にして、向かうのはお昼ご飯をいただく、「茶ちゃ」さん。
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鶴岡八幡宮の少し横道に入った所にあるお店で、とっても美味しいお稲荷さんのお弁当でした。
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鶴岡八幡宮は七五三と結婚式で人が一杯でした。

おひるお昼の後はテクテク歩いて、源頼朝の墓から、報国寺へ。裏道を抜けて行きました。
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小さな川があり、とても静かな道です。鎌倉が観光地として、近年ますます人気があがり、この辺りに住む人も色々大変かもしれませんね。
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報国寺は30年前にも来ているのですが、とにかく竹林が有ったな。ぐらいしか記憶に無くて、やっぱり、初めて来たみたいな気分でした。
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寺の入口のそばに、小さな石庭があります。
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奥へ進むと入寺料を払う場所があり、普通の券と抹茶付きの券が。こういう時はやっぱり、抹茶付きを選びます。

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大きな竹林、元々はお寺が建っていました。
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長年の間に、寺が衰退し、朽ちてしまったのかもしれませんね。でも、そこに生えた竹のおかげで、今また、こんなに有名になるなんて、不思議なものです。竹林の奥に抹茶を頂ける小さなお店があります。すごい人で、ユックリ座っていつまでも眺めて居られないのが残念。今度平日に来てみよう。
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竹の圧倒的な緑と、非日常を感じる空間で、癒されました。何でなのでしょうね?緑は目に優しいから?非日常的な空間は気分をリフレッシュさせるから?
私的には植物の親人間的な優しさのお陰と、感じてしまいます。植物と人間はもっと、もっと、仲良くならないと!

さて、次は浄妙寺「石窯ガーデンテラス」です。

つづく


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by usakichi71 | 2016-11-19 09:48 | ガーデニングの勉強 | Trackback | Comments(0)

命の母

46歳くらいから、肩の痛みや気分の落ち込み、頭痛、不整脈等の、色々な更年期障害と、思う症状に苦しんでいるのですが、最近、新たな症状が、出てきました。それは、肩以外の関節痛。
最初は股関節。続いて膝関節、それから指先の痛みに親指の付け根の痛み。とにかく、何故か痛いのです。

気分の落ち込みはだいぶ改善し、頭痛も起きなくなったけど、心臓がドキドキしたり、いつも何処かが痛いので、本当に、早く更年期終わって欲しいよ~!
病院に行ったり、カイロプラクティックにも行ってるけど、それだけで治るわけではなくて、あそこが治ればここが痛くなる、と言う、いたちごっこです。
昔々、朝起きると体中がスッキリとして、どこも痛くない。そんな日もあったね。と懐かしく思うのですが、もう、そんな日は二度と来ないのかな?更年期障害は10年くらい続くらしいので、あと4、5年続くのかな?

夫にはそろそろまたダイエットした方がいい、と言われ、夜のビールも禁止されそう。

(^_^;)、私も自分で指先や関節の痛みを何とかしたくて、薬屋さんに行ってみました。

「命の母A」、昔からあるお薬。効くか効かないか?分からないけどとりあえず買ってみました。効くといいな。
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by usakichi71 | 2016-11-18 07:08 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

寅吉の病気

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寅吉はママ(私)が大好きで、朝はいつも私が目を覚ますと隣に座っています。昨日の朝も、そんな感じで、トラ君を連れて1階の寝室から2階に行き、いつもと同じ朝だったのです。トラ君がいつものようにトイレをしているのを見たのですがそのあと、1階で何やら変な声で鳴いています。そして30分もしないうちにまたトイレに座っていました。「!」これは何かおかしいぞ!と気が付くのがお母さんの勘というやつです。寅吉のトイレは朝シートを取り換えているのですが、2回もおしっこをしたはずなのに、シートには小さなおしっこの跡が1個だけ。これは膀胱炎等のトラブルのサインです。変な声で鳴いたのも「何だか具合がわるいよ~」というトラ君の訴えです。

トラ君は今までにも血尿が出ちゃったりしているのでこれが初めてではないのですが、とにかく早く病院に連れて行きたかったのですが、昨日も仕事は休めない日…。仕方なく娘たちにお金を預け、夕方、トラ君を病院に連れて行ってね…とお願いしたのでした。

夕方、仕事である作業の立ち合いをしていたのですが、長女から「トラ君が病院で怒ってしまって手が付けられない、早く帰ってきて!」とLINE。私が帰ったってトラ君が「シャー!!!」っていうのは変わらないんじゃ?と思ったのですが、先生も夜でも待っていて下さるとのこと(本当に良い先生なんです( ;∀;))。作業の立ち合いは7時過ぎにやっと終わり、急いで帰路につきました。娘たちとは病院の前で待ち合わせ、もう一度トラ君を見てもらうことになりました。

トラ君はさっきは「シャー‼」って言ってたようなのですが、私の前では「ナオ~ン!」とか「ウウウ」っていうくらいで、「シャー‼!」とはなりませんでした。先生がネットを貸してくださったので、そのネットの中に入っているので、大人しいのかな?私の声はよくわかるらしく、「ママ~怖いよ~」と言いたげな声です。暴れることもなく、こっち向いてねと声をかけると、良い子で向きも変えてくれたし、大っ嫌いな注射も我慢して、すごくいい子です。

「さっきと違いすぎる・・。」と娘たち。

先生が貸してくださったネットの効果もあるのでしょうが、大人しくしてくれたので、お薬入りの点滴も無事終わり、今朝はまたおしっこが出るようになりました。良かった~!

お家に帰ると点滴の跡を気にして舐めてたけど、今朝はゆったりとした様子です。
私も半日だけ休めたので、トラ君の様子を少し観察。

おしっこが1日出ないと、猫は死んでしまうこともあるんだよ、と娘たちにも教えました。
動物と暮すという事は、言葉が通じない、小さな子どものお世話と同じ。痛い所や辛いことも上手く伝えられないのだから、気が付いてあげないといけないんだよ。可愛がるって事は、そういう事なんだよ。
娘たちには伝わったかな?
お勉強は出来なくてもいいから、そういう事のよくわかる大人になって欲しい。
そう思った母でした。
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by usakichi71 | 2016-11-16 09:31 | 美鈴と寅吉のこと | Trackback | Comments(0)