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週末はあっと言う間に…

昨日は叔父さんの特養に行って帰ってきて、お買い物に行ったらもうおわりで、今日は髪を切って、子どもの用事に付き合ったら、もう終わりそう。

いつも、あっという間に週末が終わってしまいます。

でも、今週は、薬が効いたおかげて美鈴はエリザベスカラーを外せたし、
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外出したお陰で娘たちと美味しいパンケーキも食べられました。
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娘たちとの外出は、嬉しいけれどがっかりすることもあります。例えば、大きくなった娘たちは私が年寄りに見えるのか?何かの商品を私がどう使うのかな?とか思いながら見ていると、「貸して!」と言うと奪い取り、私に見せてくれなかったり…、電車やバスの中でも他人に対して思いやりのない様子を見ると、自分の育て方が悪かった…と、思ったり…。見た目ばかりを気にしておしゃれに余念のない長女と、気にはするけどおしゃれが嫌いで猫背気味の二女をみると、どちらも極端に見えて、どちらにも一言いいたくなってしまいます。
でも、何を言っても煩がられる事も分かっているので、嫌になるのです。
自分の母もそう思っていたのかな?


今日は庭でメジロを見つけました。いつもカメラの準備が間に合わなくて、鳥さんたちの姿をおさめられないけど、シジュウカラもたくさん見かけています。あの猫さんがいてもシジュウカラは来てくれるかな?
鳥が庭に来てくれたら、私の心も少し休まります。
バラの植え替えと誘引を早くしないといけません。
春はあと1か月ぐらいで来てしまうんだもの…。
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by usakichi71 | 2017-01-29 16:39 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

シジュウカラへのプレゼント

シジュウカラの巣箱を付けた後、ピーナッツのリースを巣箱の側に付けたのですが、今日、見てみるともうほとんど空になっていました。
巣箱の側ではないけれど、シマトネリコにも付けておいたのですが、そちらも半分は空でした。
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ピーナッツのリースを取り外して、他の物を…と思い、今日は古くなったリンゴ、虫食いのミカン、キンカンでリースを作ってみました。
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食べに来てくれるかな?と思いながら庭に付けに出てみると、花壇の中にいつぞやの猫ちゃんが
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のんびりお座りしてました。
二女が庭に出てきたら逃げちゃったけど、我が家が気に入ってるのかな?

困ったわ。農薬撒けなくなってしまう。

この子はお家が嫌いなのかな?

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寅ちゃんはお家が好きだよね~。
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by usakichi71 | 2017-01-28 20:38 | お庭のこと | Trackback | Comments(0)

カルメン 〜諸行無常を知る女〜

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日曜日、長女と二人で新国立劇場にオペラ「カルメン」を観に行ってきました。カルメンはビゼー作曲の有名な作品、なので、何となく大体のあらすじは知っていました。スペインが舞台で、自由奔放なカルメンと言う女に振り回される男、そしてラストはカルメンが殺される悲劇。その位のざっくりとした感じです。今回は娘と二人で観に行ったのですが、観る前に娘に「カルメン」って悪女なの?と聞かれましたが、私はそうだ、とは言いませんでした。
別に実在の人物でも無く、観ている人、一人一人が違うカルメン像を思い描くのです。私はこう感じた!といい合うのが楽しいのよと、娘に言いました。

そして、今回の私の感想を書いていこうと思います。

まず、感じたのはドン・ホセの頼りなさ。

不器用で真面目な青年。恋敵になる闘牛士はカルメンの愛は半年と保たないと分かりきった上でカルメンに迫りますが、ドン・ホセは変わらない愛を求めています。不器用で真面目な人間なら、それは簡単な事かもしれないけれど、器用で変化を恐れない人間には変わることの無い愛の方が偽りに見えるのでしょう。

そして、カルメンの自由奔放だけど、ある意味正直な強い生き方。

カルメンは冒頭から「恋は野の鳥」と歌います。自由である事がカルメンには一番重要なのです。
でも、自分になびかない男なんて居ない!と自信もあり、真面目なドン・ホセに花を投げ誘惑するのです。
ドン・ホセの故郷には彼に相応しいミカエラと言う質素なしっかりした婚約者がおり、彼の母からの遣いで、彼の元に手紙を届けにやってきたりもするのです。ドン・ホセはミカエラと会うとミカエラが好きだ!と思い、だからこそ、カルメンには目もくれまいと思っていたのです。なのに…不器用で田舎者のドン・ホセは艶やかな花のようなカルメンに誘われると、全てを忘れてしまいます。騒ぎを起こして逮捕されたカルメンの逃亡を助けて2カ月も牢屋に入れられますが、牢屋を出ると真っ先にカルメンのところへ行ってしまうのです。ドン・ホセが来るとカルメンは、一緒に遠くへ行きましょうと誘います。もちろんドン・ホセはそんなことは望んでいません。ただ、美しいカルメンに愛してもらいたいだけなのに、カルメンはドン・ホセに全てを捨てて自分と来るように迫ります。
そして、その通りに全てを捨ててドン・ホセはカルメンと一緒に密輸団の一員として山賊のような生活に落ちぶれて行くのですが、カルメンの愛はそう長くは続かないのです。
一度は瀕死だという母の元に戻ったドン・ホセですが、再び、カルメンの元に舞い戻ります。

カルメンは愛については嘘をつきません。もう離れてしまった心は二度と戻らないのです。

占いで死のカードを出し、自分が死ぬかもしれないと、分かっていても、カルメンは恐れません。
そして、悲劇…。

ドン・ホセはなぜ、カルメンを諦めて田舎に帰らないのでしょう?それじゃ話にならないからなのは当たり前ですが、諦められずに悲劇になる、と言うのが普遍的に起こることだからなのでしょうか。
多かれ少なかれ、男は女に振り回され苦い思い出があり、女は離れた心は取り返しがつかないと知っている。ここまで派手では無いけどね…。

だからこそ、カルメンはいつまでも愛される作品なのかな?

音楽もとても素敵です。冒頭から次々と聞いたことのある音楽なので、娘は「これも、これも、カルメンの曲なんだ!」と驚いていましたし、フルートなどの管楽器の調べが印象的で、とても面白かったです。
歌の方は、タバコ工場の女工たちの歌う歌など、綺麗な歌がたくさんで、とにかく全編、楽しめました。ミカエラ役の砂川涼子さんはとても素晴らしかった!主役の二人と闘牛士役の方は外国の人なのです。私は初心者なので何とも言えないのですが、迫力、風格、演技、と、言う点では日本人では負けてしまうのかな?

今回もとても楽しめたオペラ鑑賞。
来月は「蝶々夫人」を観に行きます。
蛇足ですが、私は不器用な人間なので愛は変わらないと信じたい人です。




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by usakichi71 | 2017-01-26 06:54 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

美鈴の新薬

美鈴の抜毛が直らなくて、昨年の秋からずっと、エリザベスカラーを付けています。
毛を抜いてしまう理由は、分からないのですが、いつも何となく直ってしまうので、今回もなおるかな?と思っていたのですが、なかなか治らないので、土曜日から新薬を飲んでいます。皮膚病では無い様なのですが、足と股を噛んで毛を抜いてしまいます。女の子なので、子宮の病気も疑って、診てもらいましたが大丈夫でした。アレルギーの検査はして無いのですが、柴犬にはアレルギー体質の子も多い気がします。

そして、新薬なのですが、これがとても効いているようで、先週までの苦しそうな痒がりかたは見ていません。新薬はアレルギーの薬だったので、やっぱりアレルギーなのかな?グッスリと眠れるようになり、穏やかな様子なので、新薬は少し高いのですが、続けて行こうと思います。
良かったね!美鈴!
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by usakichi71 | 2017-01-24 07:47 | 美鈴と寅吉のこと | Trackback | Comments(0)

シャコバサボテン咲いた

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シャコバサボテンの花が咲きました。毎年咲くのですが、最初は200円位の小さな鉢でした。少しずつ大きくなって、毎年大きくなってきて、どこまで大きくなってしまうのかしら?と思うのですが、病気にもならないし、丈夫な植物です。ただ、私のは少し間延びしている印象ですね。お店で売ってるものはもっと葉っぱが太ってて、立ってる感じです。夏に葉っぱを短くしなかったから、こうなってしまいました。でも、少し垂れた感じも自然な気がして好きです。日照時間が短くなると花芽を付けるという性質なので、花芽が着くまで外で育てて、花芽が付いたら室内で育てても平気です。今は1階のダイニングキッチンの窓際に置いて育てています。春になったら株分けしようかな?

寒い冬の日を明るくしてくれる植物ですね。
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by usakichi71 | 2017-01-22 09:47 | お庭のこと | Trackback | Comments(0)

球根のアルバム

球根の名前が分かるように、球根のラベルを入れたアルバムを作りました。花が咲いたらその写真と入れ替えよう。毎年咲いている球根で名前のわからないものもあるのですが、それも、ちゃんと調べてあげたいです。いつも、そう思うのに、なかなか実行できない。
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思うだけで実行できない事のリストがあったら、何ページになるかな?

我が家の前の道路を挟んだ向かいのお家の奥様は、定年まで働いていたので、私が早く仕事を辞めたいです。と言うと、いつも色々励ましてくれるのですが、この前も、「定年まではあっという間よ、そうすれば、掃除でも何でもたっぷり出来るから、頑張って!」と励ましてくれました。

最近は気分の落ち込みも減ってきて、やりたい事をリストにしたら、少しづつならやって行けるかもしれないと、思うのだけれど、やりたい事のナンバーワンはやっぱり部屋の掃除かも。
テレビで定年退職してから単身フランスに渡り、画家を目指していたけれど、絵は売れなくて、なぜか映画で主役を務め、77歳になった今もフランスに居て、貧乏だけど、楽しそうな、森本さんと言う人が出ていました。フランス語も喋れないけど、友達もいて、豊かな人生だな〜と思ったのですが、彼の住む部屋が出てきて、それが、日本の「ゴミ屋敷」と同じ事にショックを受けました。
この人が死んだら、誰か片付けるの〜?

私が今、身元引き受け人になっている、特養に住んでいる叔父も、それまでは一人暮らしで、小さな部屋に普通に暮らしていたのですが、部屋の片付けは何日もかかりました。今、特養に入っていて、もう家には戻らないだろう、義母の荷物も、まだ押入1個分はあります。
普通にしてても後を片付ける人は大変なんです。ましてやゴミ屋敷なんて…。素晴らしい人だったとしても…。と、言う訳で、私は掃除がしたいんです。まだまだ生前整理には早い年齢と言われるとは思うのですが、昔は人生50年と言われていました。今は後、20〜40年は普通に生きてしまいそなのですが、なるべく軽い気持ちで生きていきたい。嫌な気持ちで生きたくないのです。

とは言っても、同じ所に10年以上住んでいたら、色んなものが溜まってきます。とても1日では片付かない。
子どもの物もありますが、古いシーツや毛布、使わない道具の数々、読まない本。いつか処分しないといけないのに、先送りしている物たち。

私の理想は、死ぬ前にはスーツケース1個分くらいしか自分の物は無い状態。
でも、それは難しいかもしれませんね。

長々とつまらない事を書いてしまいました。






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by usakichi71 | 2017-01-19 07:43 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

プレミアムウォーターって?

ふるさと東京祭りに東京ドームに行ってすぐ、丼を一つ食べ終わったところで、水の試飲をすすめられました。小さいコップで一杯だから、本当のところの味はよく分かりません。でも、丼食べた後だし、冷たくて、美味しかったので、セールスマンの話をつい、聞いてしまいました。そのセールスマンさんの上手いところは、私たちにも話をさせるところ。一方的に説明されても面白くないけど、質問や答えを楽しくしてくれて、何だか、そのウォーターサーバーが有ると良いな〜。と思ってしまったのです。

良いな〜。と思った点は。防災グッズとして。それは、別にセールスポイントでは無いらしく、私が勝手に想像したのですが、水は毎月送られてくるし、半年は保存できるし、サーバーは電気が切れても水を出せる構造です。
12リットルのボトルを4つ位貯めて順番に使うようにすれば、いざと言うとき安心です。

それから、もう一つの理由は水をたくさん飲みたいから。私はあんまり水を飲まないのですが、それはやっぱり、水道水は不味いから。浄水器を使う事もあるけれど、冬はあまり使わないので、本当に、薬を飲む時位しか水を飲まないのです。年を取るってことは、3K、硬直、下垂、乾燥が進むって事だと聞きました。最近、乾きぎみだし、身体の中から潤わせたいのです。

それから、最後の理由はお湯が直ぐに出るから。
朝、便利そうだな〜。と、思いました。でも、暗くなると節電モードになってしまうらしいので、まだ暗い冬の朝は暖かいお湯はでないかな?


値段はやっぱり、高いと思います。水自体はスーパー等でペットボトル買った方が半額位で手に入ります。宅配も便利だけど、生協だってやってるし、暖かいお湯が直ぐに出るって事は、電気代もかかります。
置き場所も居るし、本当に良いの?と、自問自答。でも、頼んでしまいました。

いいか、悪いか?使ってみたら分かりますね。

我が家に配達されるのは2月4日にしました。今度の土日もその次も忙しいから。

無駄づかいになるか?良かった〜!ってなるか?わかりませが、いつもクタクタになるまで働いてるから、この位の贅沢は良いよね?
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by usakichi71 | 2017-01-17 07:39 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

ふるさと祭り東京 2017

昨日は娘達と東京ドームにふるさと東京祭りを見に行ってきました。去年に引き続き、二回目です。
去年は凄く混んでいて、歩くのもやっとでしたが、今年は朝、着いた時点では、それほど混んでいなかったので、去年は買うのに苦労した丼も次々ゲットできました。

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そして食べ過ぎた~!
丼3杯(小さいのです)、串肉2本、アイヌのおにぎり、アイヌのデザートみたいなもの、イチゴのスムージー、チーズの春巻き!食べ過ぎです…。

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ねぶた祭りのステージ、去年の夏に青森まで見に行ったので分かったのですが、跳人でも花笠まで被らない人も多いので、このステージみたいにみんな花笠をかぶっていると、とっても綺麗!ますます華やかです。

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高円寺の阿波おどりもとっても素敵でした。女衆の艶のある踊りと、

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男衆の迫力ある踊り、どちらも腰が据わった、いい踊りでした!高円寺は踊りを通じて地域の交流や世代間の交流が出来ているんだろうな~。


午前中は普通に歩けた会場も、午後は激混みに!
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青森に比べて売り込みが上手じゃなかった秋田もかわいい「秋田犬」で大注目!でした。
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by usakichi71 | 2017-01-16 07:53 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

寅吉と美鈴のワクチン接種

美鈴と寅吉は一年に一回、ワクチン接種をしています。美鈴は毛を抜いたりしなければ、病院に行く必要は何も無いような子ですし、寅吉くんも結石が出来なければ行かないので、一年に一度しか病院に行かなかった年もあったかもしれません。でも、最近は二匹とも病院通いが続いていて、トラ君も去年、オシッコ出なくなった時に行ってるし、美鈴も去年は手術したり、毛をむしってしまったりするので、毎週のように通っています。
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トラ君は去年、長女が病院に連れて行った時に、先生にも牙を剥いて怒ってしまったので今日はどうかな?と思いましたが、自分からキャリーバッグに入るほど、いい子で、注射も無事に終わり、全然怒らないで済みました。先生は、トラ君にとっては命の恩人で、野良猫の赤ちゃんだったトラ君と兄弟たちを保護して、私達に下さっただけでなく、小さい時は、朝、息子が大学へ行く前に先生に預け、夕方、娘達が引き取りに行く、猫の保育園のような事までして頂いた方なのに、今では「シャー!」って言ってしまうのです。困ったもんです。

美鈴も無事にワクチン接種が終わり、テクテク帰って来ましたが、2匹とも、元気に長生きして欲しいな〜。

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by usakichi71 | 2017-01-14 11:26 | 美鈴と寅吉のこと | Trackback | Comments(0)

無関心?

今朝、起きてきた長女がプンプン怒っていた。「何で、起こしてくれないの?」と最初は言っていましたが、自分で起きるのが当たり前でしよ?目覚まし時計も鳴ってたよ。と、言うと、「ママって、どんだけ私達に無関心なの?」と呆れた!と、言う感じになり、ムスムスしていました。

無関心?

冷たいお母さん?
いや、本当は全く忘れてたのです。
今日は学校のある日だとは覚えていて、お弁当も作ってあげたのに、起こしてあげるという行為を忘れていました。
私は基本的に人のスケジュール管理は出来ないので、子どもたちを起こすのも嫌いなのです。
そして、すっかり忘れていました。

子どものテストを把握するのも嫌いです。
遠足や修学旅行を把握するだけで精いっぱいなんです。だから、勉強しろ!とも言いませんし、テストを見せろとも言いません。

こういうのを無関心で冷たい母と言うのなら、私はまさしくそうですね。
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ユリオプスデイジーが花盛り。冬のさびしい庭を毎年飾ってくれる宿根草です。





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by usakichi71 | 2017-01-12 07:44 | つぶやき | Trackback | Comments(0)