<   2017年 02月 ( 15 )   > この月の画像一覧

「ロミオとジュリエット」 〜ライブビューイング〜

この前の土曜日は豊川稲荷に行った後、娘と夫とお昼を食べ、その後、東劇でMETライブビューイング(ニューヨークで上演されたオペラを映画のようにを見やすく編集してくれたもの。)を見てきました。今回は「ロミオとジュリエット」去年の秋に新国立劇場でバレエを観たばかりなので、その印象が強く残っていて、つい、比較ばかりしてしまいました。

バレエは音楽は「プロコフィエフ」オペラは「グノー」の作曲です。バレエの方は音楽が登場人物の心象やこの後起こる悲劇まで予感させるような劇的な音楽なのですが、オペラの方はやっぱり歌で聴かせる音楽なんだな〜と、素人ながらそう感じました。

そして、バレエは当然ながらほっそりとした儚げなジュリエット。オペラは体を楽器並に響かせないといけないからか、ふっくらした力強いジュリエット。同じ14歳の設定でも、オペラはオバサンが若ぶっている様に見えてしまう。

そして、第一幕、お昼ごはんでお腹いっぱいの私は睡魔との戦いが…。お昼を食べてからは駄目ですね(*´Д`)。


ラストの墓所での最後もバレエではロミオが息絶えた後にジュリエットが目覚めるのですが、オペラではロミオが毒薬を飲み干した後にジュリエットが目覚め、ジュリエットが短剣で胸を刺して、ほぼ同時ぐらいに二人は息を引き取ります。
最後まですれ違いのバレエの方が切なさが大きいですね。でも、それにしても、いつも思うのは無責任な神父様。何でロミオにきちんと連絡しないんだろ?
はぁ、今回はちゃんとした感想も書けません。

そんな訳で、やっぱり、眠たい時は何をしても無駄だと感じた私です。

d0296626_07370740.jpg





[PR]
by usakichi71 | 2017-02-28 07:29 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

豊川稲荷に行きました。

d0296626_18323009.jpg
夫に連れられて、赤坂見附の豊川稲荷に行って来ました。都心の中でも、参拝に来る人がとてもたくさんいて、信心している人が多いのですね。びっくりしました。たくさんのお稲荷さんが並んでいました。なので、境内のそばのお店ではお酒や油揚げとお団子のセットなども売っていて、面白いなと思いました。
d0296626_18362787.jpg

たくさんお参りする場所もあって、こっちは金運、こっちは縁結び、等々、夫に教えて貰いながらお参りしました。中でも「融通稲荷」はお参りすると融通金が入った小さなお守りを貰えます。お財布の中に入れておくと良いんだって。でも、いい運が回って来て、お金が手に入ったら、お礼金を入れて下さいって、お賽銭入れと別にポストみたいなものが置いてありました。
可愛い狐さんなら、我が家にも来て欲しいなとおもったけれど、その前に家の掃除しなくては!
d0296626_18515142.jpg
帰りは銀座まで行って美味しいお昼を食べ、私は一人で東劇まで行って、METライブビューイングでオペラを観てから帰りました。

夫は仕事で凹んでいた私を元気付けるため連れて行ってくれたのですが、もちろん本人も豊川稲荷が好きなんだって。

おみくじは「吉」でした。このところ何年間か、大吉が多くて、どうしていつも良いのばかりなんだろう。とかえって心配でしたが、最近は「小吉」「吉」になって来て、安心だけど物足りない?人間ってワガママですね。おみくじの言葉は「夜降る雪はしっかり積もる」思うように行かないときもあきらめずに努力を続ければ、次第に運が開け明るい未来が訪れる、そうです。

頑張ろう!





[PR]
by usakichi71 | 2017-02-25 18:31 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

悲しいことがあったなら

悲しいことがあった時、みんなはどうやって悲しい気持ちを追い出すのかな?
最近の私は家ではそんなに悲しくない。
昔は家でも悲しくて、泣きながら眠ることもあったけど、今はのんびり…

今は嫌なことに、家より職場が辛い。
職場は辞めることも、変えることも出来るので、そうするしかないのかな?と、言う気持ちになります。

きれいな音楽を聴いて、美鈴と寅吉を撫でて、悲しい気持ちを追い出したい。
泣くのは目が赤くなって恥ずかしいだけなんだもの…。
d0296626_10574524.jpg

私が仕事に行かないので、私の周りをウロウロしている美鈴と寅吉。

悲しい事は、お前達は無いの?

ご飯が美味しく無いと、悲しい?

撫でていると、心がいやされます。






[PR]
by usakichi71 | 2017-02-24 11:00 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

退職するって本当ですか?

もうすぐ3月。職場では退職の人が何人もいます。定年まで働いた人は偉いな〜。と思いますが、定年前にやめる人がいると、心の中にぽとんと小石が投げられて、さわさわと小さな波紋が広がるように落ち着かない気分になってしまいます。

色々な事情があり、辞める理由も様々なのでしょう。辞めた後も、転職して働く人、少し働く人、働かない人、と、色々です。

今日も職場は予測不能な事ばかり起きて、楽しいとは言えない気分。

私も辞めたらどんな生活が送れるのかな?と、またもや妄想してしまいます。


私は手作りするのが大好きなので、退職後は色んなものを手作りしたいな…。
それから旅も好きなので、時間がたくさんあるから、格安なチケットを使って、なが~い旅に出てみたい。
もちろん、お庭の手入れも念入りに。
本を読まなくなってしまったので、読書の時間も作りたい。
部屋はいつでも人を呼べるくらいに綺麗にして、物を整理して暮らしたい。
寅吉も美鈴もいつもそばに居てあげるから、安心してね。
二女の勉強も見てあげたいな。喧嘩すると思うけど…。
夫にもたまにはお弁当を作ってあげよう。お弁当は苦手なんだけどね。

やりたい事はいっぱいなのに、退職出来ないのは、何故なんだろう。

優柔不断?自分で言うほど大変じゃ無いから?貧乏が怖い?何か勘違いしている?

優柔不断は当たっています。頼まれると、何とかならないかな?と自分には不利な事でも考えてしまうし、争いは嫌いだしね。
貧乏が怖い?それはあるかもしれません。でも、ご飯が食べられないほどの貧乏には私が辞めただけではなりません。
仕事は今はとても忙しく、私が居なくなったら大変だろうな、と思うけど、組織なので、結局何とかなるのです。私にしか出来ない仕事なんて無いし、私より適役の人が居るのです。
あと、一年、それとも二年?決めないといけません。


退職するって本当ですか?って、聞いてもらえるのは何時になるかな?

d0296626_07343270.jpg







[PR]
by usakichi71 | 2017-02-21 07:31 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

ひだまりの中で

美鈴が寝てます。先週からお腹を壊して、下痢続きの美鈴。今はゆっくり寝ているから、お腹も大丈夫になって来たのかな?
d0296626_08392716.jpg

下痢は廊下、私の寝室、長女の机の下のカーペットの上、二女のカーペットの上等、拭いても匂いは残ってる?動物さんと暮らすからには仕方の無いことですが、臭いです。
よく拭いて、消臭剤もかけて、ゴシゴシ擦ってみましたが、カーペットは洗わないとだめですね。

人を呼ぶのは嫌いじゃないんだけど、実はとっても臭い家?自分では分からないから困ります。

d0296626_08425075.jpg

美鈴は、4月で11歳。いつまでも食いしんぼなオバサンでいてね。でも、あと3年位したら、美鈴も介護が必要になるのかな?その時は、私が介護してあげたい。私の仕事は誰でも出来るけど、美鈴の介護は私しかする人いないものね。







[PR]
by usakichi71 | 2017-02-20 08:36 | 美鈴と寅吉のこと | Trackback | Comments(0)

庭仕事で筋肉痛…

今週末は土日とも良いお天気でした。なので二日間とも庭仕事です。

今年は庭を自分の手に負える状態に戻したいと思い、伸びすぎた庭木を処分したり、低く剪定したりしようと思っているのです。特に難関はコニファーの伐採。3メートルくらいに伸びてしまったコニファーが全部で5本。いつも庭仕事を教えてもらう師匠にお願いしようかと思ったのですが、日程がなかなか合わないので、以前、コニファーを3本、抜いたこともあるし、何とかなるかな?と思い、先週、先々週と、コニファーを3本切ってしまいました。それから、裏庭の小さなコニファーとシルバープリペッドも切ってあったので、根っこ抜かないといけません。そのままにしておくと白アリが来る、って噂もあるので、早く処分しないと…。

d0296626_20131052.jpg
切ったらコニファーを細かく切って、袋に詰めて捨てます。

d0296626_20150042.jpg
d0296626_20155787.jpg
d0296626_20164233.jpg

d0296626_20172839.jpg

でも、ここまでは、本当は楽な仕事です。ノコギリが少し疲れるけど…。

このあと、抜根が、一番恐ろしい仕事です。

裏庭の発育の悪かったコニファーは最初からぐらぐらしていたので15分くらいで抜けました。

d0296626_20265379.jpg
でも、3メートルのコニファーは直径10センチ以上あり、押してもビクともしません。

とりあえず、周りを掘っていきます。
d0296626_20291703.jpg
掘るのが本当に大変…。掘っては根を切り、掘っては根を切り、掘っては根を切り…。それでもビクともしないんです。

昨日、今日と、バラの剪定をしながらコニファーを掘り続けました。
d0296626_20344830.jpg
直径が3センチくらいある太い根っこが出てくるのです。恐ろしい…。

結局、今日は大きなコニファーは3本とも抜けませんでした。春はもうすぐ。春までには綺麗にしたいのにな~。

夜には体中が筋肉痛。
d0296626_20371734.jpg




[PR]
by usakichi71 | 2017-02-19 20:41 | お庭のこと | Trackback | Comments(0)

若すぎた「蝶々夫人」



d0296626_21415642.jpg
プッチーニの有名なオペラ「蝶々夫人」。先日、新国立劇場に観に行ってきました。この日は一人で行く日だったのですが、いつも通り、30分前には着くように出掛けたにもかかわらず、電車の遅れで、駅に着いた時にはもう、開演1分前でした(*´Д`)
「もう、間に合わない〜!」と絶望的な気持ちになりながらも、駅から走って行ってみると、チケットを切ってくれるスタッフさんから、「まだ、間に合いますよ。」と優しい声!的確な声掛けと案内で、とても素早く席に着き、そして本当に間に合ったのです!演奏の始まる1分前。コートを脱ぐ暇もありませんでした。でも、間に合って良かった。

蝶々夫人も有名なので、「日本人の妻が、長崎で、外国人の夫の帰りを待つ悲劇。」ぐらいは知っていたし、アリア「ある晴れた日に」は聴いたことがありました。初心者向けのオペラで、新国立劇場でも安価で高校生向けに公演したりしていたので、私でも楽しめるに違いない。と思っていました。

今回、観ることができて、あらすじも正確に分かったし、外国から見た日本を感じて面白かったです。
作曲家が、行ったことも無い国を題材に曲を作り、それが見た人たちにその国の印象として残ってしまうのは余りに違いがあったら大迷惑でしょうが、こうして日本でも上演されて、受け入れられているのは、やはり、日本人から観てもいい作品だからなんでしょうね。

あらすじ
落ちぶれた武士の娘で芸者の蝶々さんは15才、仲介屋のゴローの勧めで、アメリカの海軍士官のピンカートンと結婚をします。ピンカートンにとっては、この結婚は単なる旅の慰み、この場限りのものですが、結婚相手の蝶々さんの美しさに喜び、愛の言葉を囁きます。蝶々さんにとっては結婚は正式なもの、外国の人と結婚するためには、宗教だって改宗して、一生連れ添う覚悟です。
でも、そのせいで、親戚一同に縁を切られてしまいます。
それでも、蝶々さんはピンカートン夫人になれたことを幸せに思い、二人は幸せに包まれます。
何しろ蝶々さんは15歳なのです。父を亡くし、母は頼れず、芸者の生活から人の妻になったからには、一生自分を守ってくれる人を求めていたはずです。ピンカートンにとっても天涯孤独となった蝶々さんは周りから何も言われず、都合が良かったのですね。でも、領事のシャープレスはピンカートンに注意します。彼女を傷つけてはいけないと!

ピンカートンがアメリカへ戻って三年が過ぎています。「駒鳥が巣を作る頃に戻る」と言った言葉を信じて待ち続けている蝶々さん。ピンカートンがアメリカへ戻った後に産まれた息子とお手伝いのスズキさんと静かに暮らしています。でも、ピンカートンが帰国の際に残していったお金(多分、ピンカートンにとっては手切れ金)もそろそろ無くなりそうです。仲介屋の五郎はまた、良いところの旦那様を蝶々さんに紹介しますが、蝶々さんはうんとは言いません。なにしろ蝶々さんは武士の娘なんです。正式に結婚した夫が居るのだから、夫は絶対帰って来る!と信じているんです。「ある晴れた日に…」は蝶々さんが夫の乗った船が帰って来ても、私は港まで行ったりしないで家で待っている、って歌うのですが、その理由は「嬉しすぎて会った途端に死んでしまいそうだから!」
いじらしくて泣けてきます。どれだけ不安で、寂しくて、待ち続けていたんだろう!何しろ、蝶々さんはこの時にもまだ10代か20代になったばかりで、誰かの庇護を必要としているのです。

そんな切ない蝶々さんをベテランの安藤赴美子さんがとても美しく歌い上げていました。

そして、遂に、ピンカートンの乗った船が戻って来ます。蝶々さんは嬉しくて、家の中に庭中の花を集め、自らも花嫁衣裳に着替えて夫の帰りを待ち続けます。ところが、ピンカートンは帰って来ません。その晩、寝ずに待っていた蝶々さんは朝になり疲れて寝てしまいました。

明け方、蝶々さんが寝ている間に、ピンカートンがアメリカ人の花嫁をつれて現れます…。息子と二人、自分を一途に待ち続けた蝶々さんの事を知り、罪の重さに恐れをなしたピンカートンは妻を残して逃げ去ってしまいます。そして、残されたアメリカ人花嫁は、蝶々さんの息子を引き取って育てると蝶々さんに伝えるのです。

全てを悟った蝶々さんは、後でピンカートンに息子を引き取りに来てほしいと伝えて、父の形見の短刀で自らの命を断つのでした…。

正式な妻はこの人です!と見せられて、そして、自分に会うこともしてくれない夫を知り、自分を庇護してくれる人が居なくなっていた事を悟り、その事実を受け入れていなかったのは自分だけだと悟り、恥をかいて生きるよりは死ぬしか無いと決めた蝶々さん。その死を止める人も居ない孤独な蝶々さんは、本当に若すぎでした。

オペラでは若くて不安定な歌手では役を貰えないのでしょうが、私は本当に若い、20歳前の歌手が歌うところを観てみたいな~と思いました。若すぎた蝶々さん…。ストーリーを知ると前から知っていた歌も違って聞こえますね。










[PR]
by usakichi71 | 2017-02-16 20:52 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

縞々たまご?

d0296626_20543885.jpg
裏庭のバラの枝に不思議なのが付いていました。
虫の卵?と思って、虫の卵の気持ち悪い画像を散々検索しましたが、見つかりません。

お友達の旦那様が虫に詳しいので聞いてみたところ、これは「イラガ」の繭でした。中には蛾になる前の幼虫が入っているようです。

イラガの毛虫さんは、チョット触っただけでも、電気に触ったみたいなショックを感じる痛みがあって、跡も痛いし、大嫌いなので、冬の間に気が付いて本当に良かった〜!

もう少し、良い物だと良かったけど…。土日にもう一度、取り忘れがないか?チェックしなくては…。





[PR]
by usakichi71 | 2017-02-15 18:39 | お庭のこと | Trackback | Comments(0)

寅吉のかぶりもの

可愛い寅吉くん。二女がガラガラで取った猫の被り物を付けてみました。
d0296626_20464543.jpg
d0296626_20493960.jpg





[PR]
by usakichi71 | 2017-02-14 20:52 | 美鈴と寅吉のこと | Trackback | Comments(0)

真冬の植え替え

昨日は師匠と二人で、花壇の植え替えに行きました。こんな真冬に植え替えするのははじめてです。
大丈夫なのかな?

d0296626_12575368.jpg

d0296626_13014915.jpg

去年植えたガーデンシクラメンは花を咲かせていました。

昨日は、植え替えだけで、ほかの剪定等はしなかったけど、それでも今日は筋肉痛。

夜にはまた、雪も降りましたが、強い一年草ばかりなので大丈夫でしょう!



[PR]
by usakichi71 | 2017-02-11 12:57 | ガーデニングの勉強 | Trackback | Comments(0)