秋が少しずつ…

最近、毎朝とても涼しい。日中はまだ暑いけど、少しずつ秋になってきてる。
お庭のユーパトリュウム。青色フジバカマって名前で売られていました。でも、年配の方に見せたら、「フジバカマはこんなのじゃないわ。」と言われてしまいました。
とても強いので、地下茎でどんどん増えてしまいます。
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秋と言えば小菊もありますが、私は菊が好きじゃありません。たぶん義母に「菊でも植えて。」と言われて、嫌々ながら植えたのがいけないのでしょう…。
小菊は毎年、地下茎でいろんなところに伸びていき、増えますが、うまく管理しないと、細いものばかりになって、結局良い花が咲きません。毎年新しい苗を植えるか、さし芽で新しくした苗で更新するのが良いようです。
背が高くなって倒れやすいので、夏の間に低く剪定しておくか、支えがないと見苦しくなります。

菊が嫌いなのに何年も育ててしまいました。
家に義母がいなくなったので、もう気にしなくていいのですが、仏壇があるので少しだけ残しておきます。
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# by usakichi71 | 2013-09-20 21:02 | つぶやき | Trackback | Comments(4)

千葉のお仕事 (秋の植え替え編 2)

昨日の続きです。
市場から戻ったら、さっそく苗のレイアウトです。前回の経験があるので、スムーズに配置できました。それから、花壇のメリハリがつくように色に変化を持たせていきます。今回植えた苗は12月まで持たせたいのですが、持ってくれるかな~?
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午後はさらに暑くなり、汗がダラダラ…
植え込みするのに中腰の姿勢が辛くて、膝を付けてやってしまいましたが、本業の植木屋さんは絶対膝は付かないんだって。
土の固いところをほぐしながら、黙々と植え付け。
周りを掃いて、水をあげて、終わったら5時半でした。
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作業をしていると、いろんな人に声をかけられます。「今度は何を植えるの?」「いつも楽しみにしてますよ。」etc…
この場所が公共の場所ってこともありますが、外から見える庭や外構って、とっても公共性が高いな~。と思います。例えそれが個人のものであっても、それが周りの人に与える影響はとても大きいし、それが、憩や美しさや、楽しみになってくれたら、とってもいいことだと思います。反対に、不快、汚い、怖いなんて気分にはなってほしくない。
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# by usakichi71 | 2013-09-16 20:59 | ガーデニングの勉強 | Trackback | Comments(0)

千葉のお仕事 (秋の植え替え編)

春に植え替えをした千葉の現場の、秋の植え替えの時期がやってきて、土曜日に千葉まで行ってきました。
春に植えた苗がとても丈夫だったのか?お世話してくれるおばさまたちが偉いのか?植え替えの時期なので仕方ないのですが、春のお花は植え替え当日も、とても綺麗に咲いていました。
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前回は古い苗の撤去はしてあり、苗も前日購入してもらってたのですが、今回は、朝、古い苗を撤去、昼に苗の購入に市場へ、そして午後植え付けです。前回はもうお一人、手伝ってくださる方がいましたが、今回は私の先生と私の二人の作業です。二人でやるとどのくらい時間がかかるのか?予想もつかないまま、集合時間に現地に行ったのでした。
まず初めに苗の撤去です。少し秋になり、今頃、元気を盛り返してきたマリーゴールドや、長~く茎をのばしていまだに花がいっぱいのペチュニア、巨大になったサンパチェンス。種から自然に生えてきたスィートアリッサムなど、抜くには惜しいお花ばかり…「ごめんね。ありがとう。頑張ってくれたね…」とつぶやきながらの作業となりました。そしてお昼前に先生とトラックで市場に向かいます。
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市場に入るなんて社会科見学を除くと初めての私。大きな市場はもうお昼近いので、トラックもまばらですが、先生の注文した苗がちょうど届いたところでした。今回も私が案を作って、入荷状況で変更を加えたものです。購入するのは前回より少し、少ないのですが、選べる苗の種類も少ない時期です。
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選ぶ基準は、強さ、花期の長さ、値段。自然とポピュラーな花ばかりになってしまいます。でも、どう組み合わせるかとか、自分なりに考えて提案しました。自分が育てた経験で考えてしまうことが多いです。この花は日陰では育たないとか、育つとか、どのくらいまで大きくなるとかの予測は大体見当がつきます。
先生が追加で苗を加えても良いですよ~。と言ってくれたので、すごくきれいな発色の小さなケイトウの苗を1ケース追加しました。それでも予算内に収まったそうで、良かった…。
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苗を積み込んだトラックはなんだか幸せな感じ…やっぱり、良いですね。

この後、市場内の食堂で定食をいただきましたが、やっぱり(外より)安い!
お刺身定食、美味しかったです。

書ききれないので、続きは明日。
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# by usakichi71 | 2013-09-15 21:56 | ガーデニングの勉強 | Trackback | Comments(0)

新しい日々へ

今日の午後、お義母さんが特別養護老人ホームに入所した。
夫の妹にも来てもらい、着替えを手伝ってもらった。出かけるとき、私の顔を見て、「まあ、お久しぶりですね。」と言っていたけど、次に会ったら、覚えているかな?と思ってしまった。
私と夫の名前と電話番号が書いてある紙を持ってきて、「この人たちは2階に今も住んでいるんですか?」って聞かれたと、息子が言っていた。夫の事も自分の息子だって分からない時もあったようです。
特養へは車で10分くらい。ポツポツと雨が降り出して、でも大した雨にはなりませんでした。
お部屋は個室で、とてもゆったりとしたつくりです。大きな箪笥もついていて、ベットも病院のベットのような手摺り付。お部屋の中に洗面台もあります。
相談員の方と夫と夫の妹が話している間に、私は荷物の片づけ。全部名前を付けて、綺麗に洗濯し、なるべく新しいものを揃えてきました。綺麗に箪笥に入れて、お義母さんに説明したけど、きっと明日には全部出して入れなおしてしまうんだろうな~。
今までも、毎日毎日、引き出しの中を整理し続け、その結果、すべての物が混じりきった状態になってしまって、夏物も冬物も下着も上着もタオルも写真も色んなところに入ってましたから…

お義母さんは看護婦さんに体の点検を受けました。アザや傷がないか?見るのです。入所してからの怪我かその前からの怪我かハッキリさせるためです。
お義母さんは4月からご飯を食べることを拒否するようになり、5キロ痩せて31キロだったので、恐ろしく痩せていました。
私たちか「帰るね。」と言うと、自分も帰ろうとしてました。「ここが新しいデイサービスね。」と言い、入所施設とは分からないようでした。
夫の妹は、(施設は)刺激が無いから益々認知症が進むかも?と言っていました。

でも、これで、やっと、私はお義母さんの世話から解放されるのです。
やっと、家の中で心の底からほっとできるのです。
庭にイキナリお線香の灰を撒かれる心配も無いし、ゴミ置かれる心配も無くなりました。


新しい毎日が始まる気分です。
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# by usakichi71 | 2013-09-08 20:12 | つぶやき | Trackback | Comments(4)

つぶやきが続く…

この1週間、息子の誕生日や、寅吉くんの誕生日(貰いネコなので、本当の誕生日は不明。勝手に決めた誕生日です。)もあったのに、写真を1枚も撮っていません。何故かといえば、8月25日にSDカードを出かけた先で落としてしまい、別のカードを買ってくる気力が起きないのと、お義母さんの特養入所で準備に忙しいのと、気持ちが不安定なせいでしょうか?でも、誕生日に写真を撮らないなんて、初めてかもしれません。

季節の変わり目なので不安定なのか、更年期障害なのか、様々なストレスのせいか?

きっと、その全てなのでしょうね。

自分に自信が持てなくて、水たまりを漂流する枯れ木のようです。
とても自分がつまらなく感じ、恥ずかしい気持ちになります。



そんな時、やはり私の慰めは、我が家の美鈴さんと寅吉君です。ただ撫ぜてあげるだけで、体を摺り寄せてグルグルと喉を鳴らしてくれたり、ただホンの少しお尻を足にくっつけて、ぬくもりを感じさせてくれ、なんの見返りも求めず、文句も言いません。植物たちも同じです。水をあげ忘れても文句も言わず、そよそよと風に揺れながら静かにそこに居てくれる沢山の植物さん。それぞれが自分たちのペースで静かに生きています。土の中でも目に見えないほどのユックリとしたスピードで根っこを伸ばしています。そして、私のせいで枯れちゃったりもします。なので、その姿を見ていると「ありがとう、ごめんね・・・。」って気持ちになってきて、葉っぱに触れたり、見ているだけで癒されます。

私も植物を見習って生きよう。目に見える葉っぱや花だけが重要なのではない。生きている間は他人に目に触れることもない根っこが大きく丈夫に育つことが株全体の成長には大切なんだ。それに私は今、種を育てているところ。植物なら株の生育が悪くなるのは当たり前。いまは根っこのことだけ考えよう・・・。

そういいながら、それは言いわけなんじゃないか?って自問する声も聞こえます。家族が多いから、仕事があるから、介護があるから、ってやりたくても出来ないことがあることの言い訳にしているんじゃないか?
真剣にやり遂げようともせず、自分を甘やかしているんじゃないの?って。

そんな風に考えるから落ち込むんだってことも分かっているんです。

誰でも落ち込む事はありますよね。私はその回数が多すぎるかもしれないけど…

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# by usakichi71 | 2013-09-03 21:59 | つぶやき | Trackback | Comments(4)