ママのそばに居たいトラ

台所の隅に置いた私の机。とても小さいのですが、猫さんが潜り込むには丁度いいかんじです。

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蓋すると見えなくなってしまうよ…。新しい机、ボーナスで買ったのです。
パソコンを見ていたら側に来て潜り込んでしまいました。私が家に居る時はいつもそばに来る美鈴と寅吉。本当に可愛いです。

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# by usakichi71 | 2017-10-05 21:41 | 美鈴と寅吉のこと | Trackback | Comments(0)

三峯神社の白い気守

秩父の奥地にある三峯神社。そこで毎月一日にしか貰えない白いお守りがあります。「気」って書いてあり、「気守」と呼びます。

一日が土日に当たるのは、年に34回しかないので、土曜日に、夫は明日行ってみたいといい、私にも一緒に行くか?と聞いてきました。そうなんだ…、じゃあ、行ってみようかな?と軽い気持ちで行くことにしてしまいましたが…

秩父は遠いし、混むといけないので、朝の4時には出かけるよ、と言われ、じゃあ車の中で寝てるね、と言って、車に乗り込むと私は寝ていました。


渋滞が始まったよ、と言われて目を覚ましたのが650分頃? もう、辺りは秩父。山の中の1本道です。目的地まであと13キロぐらいの所でした。普通の日曜日にはここから15分もすれば神社に着くところだよ、と言われ、多分渋滞はダムの上の一本橋を渡るため(車線が一本なので)と、言われ、はぁ、そうなんだ…と、納得。でも、本当に少しずつしか進みません。


呑気に構えていたのですが、どうやらこれが、三峯神社まで続いているのでは…(_;)と思い始めた7時半頃。

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緑が綺麗でした。朝露が靄になって登っていくのが見えました。

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ダムの一本橋を超えたのがお昼少し前頃、これでスムーズに進むはず、と思ったのも束の間、そこからもノロノロと渋滞は続き…6、7キロ手前から車を停車させて歩く人の姿が見えてきました。車から見える緑が綺麗です。
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私も車に乗ってるより歩いたほうが気持ちいいかも…。と、軽く考え、車を降りたのは12時半。神社まであと、5.5キロぐらい手前でした。先に行って偵察して来る〜!と言うくらいの軽い気持ちでしたが、歩くより車のほうが遅いとは、本当は考えていませんでした。初めは車道を歩いていたのですが、途中、登山道のようなものがあり、そちらの方が速そうに見えたので、山道の方に進みました。所々に色んな看板があります。
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でも、やっぱり車道にしておけば良かった…と後悔するのにたいした時間はかかりませんでした…。

ほんと、プチ登山。汗をカキカキ、重たい身体をやっとの思いで運んだのでした。水も無く、お腹も空いて、ここで遭難したら死ぬ…。と本気で思いました。ピンクのリボンの目印を見ながら歩きます。


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道が険しい〜!それに車道と違い、高低差が!!足も疲れて、スピードも落ちる…車のほうが先についてるだろうな~。


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やっと神社の端っこに辿り着いた…。午後2時過ぎ。

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整理券を貰っておこう…と行ってみると…

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ひ、一人1個なんだ…。(_;)。取り敢えず自分の分だけ確保して、夫に電話して見ると、まだ3キロ位手前で死にそうになってます。慌てて、飲み物と食べ物(どこも長蛇の列なので、買えたのはポテトチップスだけ)を買い、またもや引き返すハメになりました。

2時間くらい経っていたのに、進んだのは3キロ位。死にそうな夫と運転を代わってあげて、少し夫を休ませてあげました。運転を代わり一時間ほどしてもまだ駐車場には着きませんでした。

時間は午後3時間半。整理券には5時までに引き換えるように、とあります。

少し元気になった夫とまた運転を代わり、私は神社へ行くことに…。駐車場へはあと800メートル位でした。


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参拝してから気守を頂きたかったのですが、あまりの列に驚き、取り敢えずお守りを領分してくれる場所に並びました。
そして、4時ごろ、やっと一つ白い気守を頂けたのでした…。はぁ〜、疲れた。その後、夫もやっと駐車場に着き、整理券を貰い、一つ頂きました。

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朝の4時半から午後4時まで、何とも長い旅でした。あの、有名な夢の国より、ず〜っと長く並んだね。

お土産に可愛いオオカミさんを購入。二女の枕元へ。
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私の白い気守は長女へ差し上げました。受験生だもんね。
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私が持っていても仕方ないし、自分より子どもたちを守って欲しいので、そうしたのです。そうしたら、夫は自分の白い気守を私にくれると言うのです。優しいな〜。

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とっても疲れたけど、夫の優しさを再確認した一日でした。





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# by usakichi71 | 2017-10-01 23:02 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

庭の花

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秋になり、庭で咲いているのは、黄花コスモス、ルリマツリ、ミズヒキなど…バラがまだ咲きません。
庭には、すっかり涼しくなったのに、まだ蚊がたくさんいるんです。
小菊やアスターも咲いて、本当に秋ですね…。

衣替えしないと、寒いな〜。
と感じた日でした。



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# by usakichi71 | 2017-09-30 17:40 | お庭のこと | Trackback | Comments(0)

エフゲニー・オネーギン 〜別れても好きな人〜

火曜日の夜、東劇のMETライブビューイングを観に行きました。アンコール上映期間なので、観たかったけど、観れなかったものを観に行っています。「エフゲニー・オネーギン」チャイコフスキー作曲のロシア語上演作品です。

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ロシアの田舎で暮らす裕福な家庭の姉妹。タチヤーナとオリガ、タチヤーナは本が好きな美しい娘、オリガは近所に住むやっぱり裕福なレンスキーと恋仲で青春を謳歌している。ある日、レンスキーが友達を連れてやって来た。おじさんの遺産を相続したお金持ちの青年。エフゲニー・オネーギンだった。タチヤーナは彼に恋してしまい、徹夜で手紙を書き上げる。人づてに手紙を渡すと、オネーギンがやって来るが、その返事は冷たいものだった。その上、タチヤーナの名の祝いの席で、自分のウサを晴らすために、レンスキーの恋人であるオリガにわざと近づき、オリガもそれにマンマと乗ってしまい、婚約者のレンスキーをさしおいて、オネーギンと踊ってばかり…。レンスキーは侮辱されたと怒り、オネーギンに決闘を申し込んでしまう。
翌朝、決闘は決行され、レンスキーはアッサリと殺されてしまった…。
舞台は何年か後に変わり…。オネーギンは決闘の後、放浪の旅に出て、仕事も妻もなく無為に過ごしていた。久しぶりに都会に戻り社交界に出てみると、何やら皆に注目される美しい貴婦人が…。それはタチヤーナだった。自分が振った頃とは比べ物にならない気品に満ち堂々としたタチヤーナに、オネーギンは心を奪われる。
しかし、タチヤーナは困惑していた…。彼に呼び出され会いに来てしまうが、オネーギンには私の事は諦めて、と言う。年上の夫に一生尽くすつもりだと…。ところが、オネーギンはすべてを捨てて下さい等とタチヤーナに迫り、タチヤーナも本当はあなたを愛してる!と告白。でも、これで永遠の別れです。と告げるとオネーギンから去り、オネーギンは悲嘆にくれる…。

と、言ったあらすじでした。

自分を振った男、妹の婚約者を殺した男。そんな相手だけど、忘れられない…そんな人と再会したら…。私なら「愛してる」なんて、絶対言わないな〜。オペラでは二人は別れ、タチヤーナの貞節は守られるようなのですが、私はあの二人はまた、1週間後には何処かで出会い、苦しむ事になるのでは?と思いました。私なら本当は愛していても、「この、人殺し!憎んでる!」って怒って、「もう二度と私の前に出るな!」って言います。愛してると言うのは自分の気持ちはすっきりするだろうけど…。

でも、これがタチヤーナの自分を振った男への復讐なのでしょうか?だとしたら怖い。自分の気持ちも犠牲にしても、理不尽な男を後悔させるためには別れを告げるのかな?
オネーギンは過去に自分が冷たくあしらった娘なのに愛していますなんて、よく言えたな…。
等々、後から徒然と考えていました…。
恋も愛も人生に無くてはならないものですが、簡単にはうまくいかないのが普通なので、ドラマが生まれ芸術が生まれるのでしょうね。

チャイコフスキーの曲はとてもドラマティックで、主演の二人の演技も迫真に迫っていたので、とても良かった。

タチアーナの夫がバスで歌う曲も良かった。

「エフゲニー・オネーギン」はロシアでは教科書に出て来て授業で習うと言っていたが本当なのかな?どういうことを学ばせるために出てくるのかしら?






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# by usakichi71 | 2017-09-30 08:27 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

頼んでもいないのに…

私は長年、生協にお世話になっていて、食品、日用品、雑貨、衣類と、様々なものを購入してるんです。通販サイト同様、とっても便利だし、洋服などは下着からコートまで、ほとんど通販な私です。
生協さんは私の購入記録や年齢からお薦めのカタログを選んで勝手に送って来るのですが、昨日の生協に入ってたカタログは…
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何だか、年齢高めだな…。

一緒に見ていた中二の娘は「ママはこんなの要らないのにね〜。」と慰めてくれましたが…。
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ふーん。でも、やけに暖かそうなタイツ。欲しいかも。

二女は私が38の時の子なので、まだ14歳。そうそう、私はまだ、おばあさんにはなれないのよ!
もう、頼んでもいないのに、こんなカタログ送ってこないで!と、怒った私でした。



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# by usakichi71 | 2017-09-29 07:33 | つぶやき | Trackback | Comments(0)