二男の帰宅

一昨日から家に帰って来てしまった二男。水戸の職場で嫌な事があったらしく、車で、たくさんの荷物と一緒に帰宅しました。

一年くらい前からタバコを吸うようになったので、家に帰ると二男の荷物からタバコのニオイがプンプンしています。
本人は、勿論わからないのですが、その他の家族はタバコに縁が無いので、もの凄いニオイ!に感じてしまうのです。
二男も私が言っても聞きませんが、妹たちに「クサ〜イ!」と言われるとショックなのか?これも臭い?と、言いながら服をバンバン洗濯へ回してきました。
家では吸わないでね〜。と約束し、服はせっせと洗濯します。上着やコートも洗ってしまう〜。

二男はいつも年末には帰ってくるので、ひと足早く年末になったみたいです…。

でも、そんなノンビリ言ってられない!(-_-;)

もしも転職するなら今度は正規職員にさせなきゃ!

それとも戻るのか?

ヤキモキしながら師走に突入です…

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# by usakichi71 | 2017-12-01 07:33 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

気持ちは20歳の母

日曜日、母と夫と叔父の特別養護老人ホームへお見舞いに行きました。ここへ叔父が入所して早、6年が過ぎました。母は77歳。叔父も71歳です。叔父は脳出血の後遺症と元々の足の障害とで、ほとんど立つのもやっとなのですが、杖を使って、トイレまでは自力で移動しています。母は叔父より6歳年上ですが、足も頭もしっかりしています。私の母の家族は早逝する人ばかりで、77歳の母が一番長生きしています。私もせめて、そこまでは生きたいな〜。と思います。
母と叔父と今のところ独身の兄と、この三人の面倒はお前がみなさい。と母に言われ、母の実家の墓仕舞い(そう言うのかわかりませんが…)までするようにと言われています。
そこまできれいに終わらせる頃には、私自身がいくつになっているんだろう…?

母もずいぶん年を取ったな…。と思っていたら、母からはこんな発言が…。
「でもね、気持ちは20歳なんだよ〜。昔と全然変わってないの。」

不思議です。

私もお墓の事とか、家の片付けとか考えなければ、気分は20歳?

いつまでも気だけは若い母でいて欲しいと思いました。

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# by usakichi71 | 2017-11-28 07:22 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

美味しかったシースクリーム

母と行った長崎旅行のお土産で、一番おいしかったのは「シースクリーム」。

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長崎空港で冷凍で売っていた物を買ってきました。スポンジの間にカスタードクリーム。上には黄桃とパイナップルと生クリーム。甘さが絶妙で美味しかった~。

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また、長崎に行けたら、必ず買って来よう。





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# by usakichi71 | 2017-11-26 20:53 | お菓子 | Trackback | Comments(0)

椿姫 〜愛があればいいのか…?~

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先週の木曜日の夜、仕事帰りに新国立劇場でオペラ「椿姫」を観てきました。昔、オペラのレーザーディスク(古い)を持っている友達がビデオにダビングした物を貸してくれて、何度も観ていたたのと、自分でもCDを買ってきいていたので、あらすじも曲も、よく知っていましたが、劇場で観るのは初めてでした。
でも、今回、椿姫を観に来る年代は若い人が多くカップルもたくさん居るので、面白いな〜と思いました。私の大好きな映画で「月の輝く夜に」と言うのがありますが、その中で出会った中年カップルも二人で初デートにオペラに行きます。演目はラ・ボエームですが、椿姫もデートにピッタリな演目かも…。最近は、日本でもそんなデートが増えているのかな〜。素敵ですね。

そして舞台ですが、演出がとても素敵でした。
オーケストラピットまで張り出した鏡のように反射する床、大きなシャンデリア、がユラユラと夢のような華やかな舞台を作り上げます。
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あらすじ

第1幕 高級娼婦のヴィオレッタ。パトロンたちがつぎ込んだお金でパリで享楽的な暮らしを楽しんでいます。でも、実は結核にかかっているのです。そんなヴィオレッタのサロンにプロヴァンス地方出身の青年アルフレードがやってきて、1年前から恋焦がれていたと告白します。ヴィオレッタは椿の花を渡すと、この花が萎れたら逢いに来てと伝えます。情熱的で真摯なアルフレードに魅かれる気持ちもあるヴィオレッタですが、娼婦という自分の身を考えると自虐的な気分になってしまうのでした…。

第2幕 ヴィオレッタとアルフレードは二人でパリの郊外で暮らし始めています。でも、世間知らずのアルフレードは生活するにはお金がいることすら解っていません、そのためヴィオレッタは自分の財産を売り払っては生活費を捻出していたのです。それでもヴィオレッタはアルフレードを愛し、二人の暮らしを守りたいと考えていましたが、アルフレードの留守中にアルフレードの父がやってきます。そしてヴィオレッタに、あなたのせいでアルフレードの妹の縁談が壊れかかっていると言い、別れを強要します。
自分の過去に負い目のあるヴィオレッタは理由を告げずにアルフレードの元を離れ、再び高級娼婦へと戻ってしまうのでした。そして、そんな事情を知らないアルフレードは舞踏会の夜、公衆の面前でヴィオレッタに札束を投げつけ侮辱します。

第3幕 ヴィオレッタはアルフレードと別れてからすぐに結核が悪化し、瀕死の状態になっています。でも、アルフレードの父からの手紙が届き、アルフレードにすべて打ち明けたことや、近々謝罪に訪問することが書かれていたので、そのことだけが生きる希望になっていました。謝肉祭の仮装行列の賑わいが聞こえてきました…、と突然音楽が沸き、アルフレードと父が訪問します。歓喜するヴィオレッタ…教会に行きたいと服を着ようとしますが、その力も残っていません…。
舞台はヴィオレッタの朦朧とした意識を表すように大きな布で遮断されています。愛するアルフレードの姿もはっきりとは見えていないのです。そして、ヴィオレッタは手にした椿の花をポタッと、落とします。そしてヴィオレッタの言葉が…

「痛みがなくなったわ、体中に力が湧いてきた、私、生きられるのね!」

この最後のセリフ。これはヴィオレッタが奇跡的に回復する兆しなのか?死後の世界に飛び立つ際の喜びの言葉なのか?
私には、ちょっとしたホラーのように感じてびっくりしてしましました。

アルフレードを愛していたヴィオレッタ。ヴィオレッタを愛していたアルフレード。ヴィオレッタは他の人には狡い女になれたのに、アルフレードには狡い女になれなかった。だから死ぬことになってしまったのでしょうが、過去が彼女を地面に引っ張って羽ばたくことが出来なかった…。
そして、何の暗い過去も無く、生活力の無いお坊ちゃま君のアルフレード。人を疑うことを知らない若者はヴィオレッタの行動に何の疑問も持たずに裏切られたと信じてしまう…。
愛はあっても幸せになれない二人でした。





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# by usakichi71 | 2017-11-23 21:57 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

ヤキトリの串を飲み込んだ美鈴

今日は忙しい夜でした。夕ご飯のおかずに生協のヤキトリを焼いたのです。食いしん坊の美鈴に取られないように、テーブルの真ん中の方へ置いたつもりだったのに、美鈴がテーブルの上のお皿からヤキトリを串のままこっそり取ってしまい、気がついた時には串のほとんどがお腹の中に…。果たしてちゃんと噛み砕いて飲み込んだのか…、丸呑みしたのか…。でも、犬はどっちかって言ったら丸呑み派です。ヤキトリの串は消化されるのか?されないのか?

やっぱり、黙って待っていても不安なだけだ…。迷惑なのを承知で、美鈴と寅吉の主治医の獣医さんに電話してしまいました。

餌を食べさせて連れてきてくださいと、言われ、美鈴にまたご飯を食べさせると、急いで長女と二人で先生のもとへ…。

先生は着くとすぐに美鈴に吐かせるための薬を飲ませてくれました。

暫くすると、ビックリするほどたくさんの餌と一緒にヤキトリが串が刺さったまま出て来ました。
長さ5センチ位と3センチ位の2つに分かれていましたが、5センチの方はそのまま腸まで行っていたら、確実に腸に穴を開けていたと思います…。

良かった…。出てくれて。(ToT)

吐いたあとは背中から点滴とお薬。今夜は断食です。

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何か食べたいな〜。と言いたげな美鈴。

それにしても有り難いのは、信頼できる獣医さんが近くにいる事です。
また、助けられたね、美鈴!




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# by usakichi71 | 2017-11-20 21:42 | 美鈴と寅吉のこと | Trackback | Comments(2)