緑に覆われて

春になり、お庭はあっという間に緑でいっぱいになってしまいました。もう、ほとんど土は見えません。
ホスタやラムズイヤー、ユリ、カシワバアジサイなど、大きな葉っぱも葉を広げ、緑のコントラストが美しい季節です。
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地面の下で春を待ってた植物たち。魔法のようです。
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まだ、これから芽を出す球根もあるはずなのです。
何も無い所からひょっこりと。

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みどり、ミドリ、緑、碧、翠、みどり。

緑に覆われて、とっても幸せ。

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草の陰でひっそりと咲く、タツナミソウ。きれいだな。

同じ状態は二度と無い、生きているお庭。
私を癒やしてくれる大切な場所です。






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# by usakichi71 | 2017-04-28 07:55 | お庭のこと | Trackback | Comments(0)

庭の様子と旅行準備 

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今、グランドカバー植物のアジュガやタイムが花を付けています。それで、庭はとても華やか。これからバラも咲くし、その後はユリとアジサイが続きます。一年草のパンジービオラをインパチェンスやナスタチューム等に植え替えたら、秋まで庭は虫の天国になってしまうので、人間の楽しみは短い間だけなんです。

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でも、その短い間に花をたくさん楽しみます。玄関脇もこれからシランやスズランが咲き始めます。

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車庫の脇でもヒメウツギとコデマリが咲いてきました。

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こんなに、いい季節なのですが、もうすぐイギリスです。昨日、お友達にWi-Fiの器械をレンタルした方がいいと教わり、パソコンから申し込んだのですが、スマホにメールが来てたのを放置していて、朝になって気が付きました。果たしてちゃんと予約出来たのかな?と心配。電話してみよう。最初から電話予約なら楽なのにな〜。と、思うのはオバサンらしい発言。でも、慣れない事は難しいです。ここを乗り越えて、まだまだ庭巡りの旅に行きたいので、頑張らないと!
まだ準備が終わらない。
はぁ、心配だな〜。


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# by usakichi71 | 2017-04-25 12:31 | お庭のこと | Trackback | Comments(0)

立派なキノコ

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庭に大量発生しているキノコは「アミガサタケ」の一種のようで、食べられるキノコのようです。ただ、我が家の人達はとってもそういう物には用心深いので、誰も食べたいとはいいません。

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でも、すごく立派なキノコだな〜。

今年はもう、20本は収穫しています。全部ゴミ箱行きなのですが…。


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# by usakichi71 | 2017-04-25 07:12 | お庭のこと | Trackback | Comments(0)

懲りない夫につける薬は?〜「フィガロの結婚」

世間でも、妻が居るのにハワイで結婚式を挙げてしまった政治家さんのことが話題ですが、どうして男の人は浮気に走りやすいのでしょうか?それも、社会的に成功したお金持ちの人はそうなりやすいのでしょうか?

「フィガロの結婚」に出てくる伯爵もそんな人です。使用人のフィガロとスザンヌの二人の結婚を素直に祝えず、自分の好きな女を使用人に奪われるなんて!と、逆恨みしています。でも、スザンヌ以外にも手を出している女は数しれず、妻の伯爵夫人は惨めな気持ちを味わって居るのです。浮気なのに嫉妬深い伯爵は伯爵夫人に憧れるケルビーノという若者も無慈悲に軍隊に追いやろうとするし、思いやりの無い暴君。フィガロ、スザンヌ、伯爵夫人はそんな伯爵を懲らしめるために計画を練ります…。

題名が「フィガロの結婚」なので、私は主役はフィガロ?と思っていましたが、今日観て、はっきり解りましたが、主役は伯爵夫人なのですね…。

オペラを昔はどんな人達が観ていたのでしょうね?美しく優しさも備えた高貴な身分の女性が愛されず、苦しみ、でも最後は夫を懲らしめて、皆がハッピー。まぁ、私の事みたいと、上流階級の奥様たちにとてもウケたのでは?なんて、考えてしまいました。でも、フィガロのような庶民も観ていたのかな?機転を効かせて、ピンチを切り抜けて愛する人を伯爵から守り抜く、痛快さがウケたのかも。こんど、調べてみよう。

でも、観ているときはそんな事を考える暇はなく、「愛の神よ…」は聴いていると、美し過ぎて、涙が出てしまいました。
伯爵夫人役はアガ・ミコライさん。素晴らしかったです。

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それにしても、懲りない夫につける薬は?

無いのかも。

いつの世も素直な妻は我儘な夫に振り回され、それでも、許しをこわれれば許す。
それが良いことなのか?自分ならどうするのか?は別として、普遍的なお話なのでしょうね。

(4月23日 新国立劇場にて。)







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# by usakichi71 | 2017-04-24 18:14 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

法事と折り紙

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二女の折り紙作品。イルカ。私には折れないな〜。
こういうイルカやお花を折っては5年前に死んでしまった茶々丸と言う仔猫に供えています。

私も悲しかった気持ちも少しずつ癒えて、考えるだけで涙が出てしまう事は無くなりました。
でも、茶々丸の事は、まだ忘れることの出来ない悲しい出来事として、胸に残っているのです。


昨日は法事でお坊さんが来て、お経をあげてくださりましたが、その時にお話もしてくれました。
昨日は夫のおばあちゃんの13回忌とお義父さんの23回忌だったのですが、二女にいくつですか?と聞いてきて、もうすぐ14歳ですと娘が答えると、おばあちゃんを覚えていますか?と聞きました。勿論、娘には何の記憶も無いのです。そして、私も二人がいなくても悲しくて仕方無いなんて事はありません。

そんな事を考えていると、仔猫と人間とどっちが大事なんだ〜!と叱られそうですね…。
私は薄情な人間なのかもしれません。
二女にはおじいちゃん、おばあちゃん達がいて、今の自分が有ると言う事を思い出して、考えるいい機会になりました。


近くの和食の店で食事もしました。影膳も良いものを作っていただき、皆で分け合って食べました。

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和食はヘルシーで野菜がたくさんで良いですね。

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日本に生まれて良かったな、と思うひと時でした。





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# by usakichi71 | 2017-04-23 13:19 | つぶやき | Trackback | Comments(0)