「世界一キライなあなたに」を見た

私は実は、通販サイトのアマゾンでアマゾンプライムというサービスにいつの間にか加入してしまっています。本当に、いつ加入したか記憶には無いのです。多分知らずにポチっと、してしまったのでしょう。手数料の引き落としで気が付いたのです。
年会費はたしか、4000円位。でも、プライムビデオと言うサービスでパソコンで映画やドラマが見れるので、娘達に教えてあげて、時々娘達は観ているみたい。年度更新のときに、止めたいのですが、今年も会費を取られてしまいました。(^_^;)

残念なので、私も何か見てみょうかな〜?と思い、観たのが「世界一キライなあなたに」でした。
舞台がイギリスのお城のある町。不況で、お父さんが失業、カフェで働く女の子が一家(祖父、父、母、妹、妹の息子)を支えているのですが、カフェも廃業になり、職安で障害者のお世話係の仕事を紹介され、就職するのです。そこからは、偏屈で不機嫌な障害のある男性が、明るく元気な女の子に癒やされて明るく積極的になるという展開で、それはそれで、いいお話だな〜。と思ったのですが、問題はその後です。実はその障害のある男性は、スイスで安楽死をすると決めていたのです。女の子と楽しく過ごせていても、安楽死したいという決心は変わらず、両親とスイスに旅立ちます。
女の子はそんなのは許せず、スイスにもはじめは行かないのですが、最後はやっばり側に居てあげたいと思ったようで、スイスに行き、彼の死に立ち会います。その後、女の子は彼の遺産をもらい、自由に生きる!と言うストーリーです。

この映画には賛否両論あるようなのですが、私は、全く涙が出ませんでした。映画はきれいで、演技も悪くないのですが、やっぱり私には障害者になったら不自由で、こんなの自分では無いという思いから抜け出せず、死んだほうがマシと思ってる主人公に共感出来なかったのです。
障害者でも、常に介助してくれる人も居て、優しくて大金持ちの両親もいて、身体が動かなくても、それこそホーキンス博士みたいな人もいるのに、障害者はそのまま生きているよりは死んだほうがマシなの?と思ってしまい、悲しくなりました。それは貴方が障害者じゃ無いから言えるのでは?と言われたらお終いですが。

安楽死を迎える直前、二人はファーストクラスの飛行機で南の島に行き、バカンスを過ごします。美しい風景、美味しい食事、そして、愛する人がすぐ側にいて、頬を寄せ合って眠ります。私なら、あと何年か分からないけどまだ死のうとは思わないな〜。だって、喋る事も出来るし、愛されているんだもの。何処かの施設に入れられて、喋る事も、何もできずに、施設経営の足しにしかならない存在になってしまっていたら、私も死んでも良いかも…と思うかもしれませんが、そうでは無いのです。
安楽死を選ばなくても、肺炎や感染症でいつ死ぬか分からないのにな…。障害があれば、その時を選ぶ権利があるって事?それは自殺とどう違うの?


この映画の原作者は何を言いたかったのだろう??

そんな訳で、私は?マークだらけで、涙が全く出なかったのです。

凄く涙もろくなった私が泣けない映画でした。

ちなみに、娘はそんな私に、「なんで泣けないの〜?」と、言っていました。



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# by usakichi71 | 2017-07-31 10:00 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

夏休みに頑張ること

二女は夏休みに入り、時間がたくさんあるので、勉強も頑張って欲しいのですが…。
今のところ頑張ってるのは「刺繍」だけ。
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クロスステッチの刺繍キットを買ってきて、チクチク集中。あっという間に出来てしまいます。
勉強はいつするのかな〜?

明日は高校の見学に行きます。まだ2年生だけど、今から考えさせて、本人も納得の上で進学させたいのです。

上の三人とも推薦入学のような形で高校へ行ったので(推薦と言ってもレベルが高い訳ではありません…)学校見学や相談会には色々行ったけど、高校受験で子どもも大人もドキドキ苦労した記憶がありません。四人目の二女も勿論、推薦狙いです。私は、本人にとって無理の無いレベルに入って普通の成績で過ごして欲しいのです。無理して高いレベルの学校に入り成績に悩むより、その方が自己肯定感も上がるし、その先の進学にも有利なんでは?と、思ってしまいます。
明日見学する学校もレベルで言ったら真ん中より下です。でも、特色ある教育で二女にはぴったりに思えるのです。後は本人が気に入ってくれて、楽しく通えれば…。公立か私立か?経済的に考えたら勿論公立なのですが、長女のように特待生制度を使えば私立でも負担は軽くなります。二女は特待生にはなれないかもしれませんが、チャンスは色んな所に、ある様な気がします。ただ、本人のやる気は必要ですが…。



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# by usakichi71 | 2017-07-28 07:36 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

小さな夏のバラ

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夏の間に咲くバラは、コガネムシに噛じられまくるか、そうでなくても小さくて貧弱なので、ほとんど直ぐに捨てられてしまうのですが、咲いたばかりの可愛い子は小さい花瓶で飾ります。
ルリマツリの紫と、デイスタント・ドラムスの杏色。

夏の朝は、水やりが大変なので早く終わってくれないかな…。でも、通勤電車は学生が減り、少しだけゆとりがあります。



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# by usakichi71 | 2017-07-25 07:36 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

モフモフ美鈴

いつも私の足元に寝ている美鈴。手術の痕にも毛が生えてきたのでエリザベスカラーを取りました。
モフモフで可愛いです。

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二女が撫でるとのびのびしてお腹を丸出し!
仲良しの二人を見ていると私も嬉しいです。
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長女と二女は夏休みが始まりました。長女は受験勉強で気持ちも一杯みたいです。二女は1学期に、ほんの少し成績は良くなったのですが、未だ平均まで行かないので、夏休みは勉強して欲しいのに、なにもしそうもありません。

私はの夏休みは細切れで9月までに取りますが、いつも旅行で終わります。子どもたちの様に1ヶ月以上、休みが貰えたら良いのにな〜。


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# by usakichi71 | 2017-07-24 10:32 | 美鈴と寅吉のこと | Trackback | Comments(0)

夏祭りの太鼓

土日と近所の夏祭りがあり、二女の中学でもお店を出しました。そして私も担当なので土日と夏祭り見物に出かけたのですが、今年は近くの高校の和太鼓部が来てくれて演奏をしてくれたのです。
男子高校生の和太鼓演奏。とってもカッコよかったです。
夏祭りの太鼓もこういう子たちが叩いてくれれば安泰だわ!と嬉しくなりました。
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長女と同じ年代の男の子たち、こんな子が娘の彼氏だったら嬉しいのにな~。

夏祭りに行っても踊るわけでもなく、お店も長蛇の列でほとんど何も買えないので、太鼓の演奏を見ることが出来て本当に良かった…。

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飛んだり跳ねたり、本当に楽しそうな太鼓演奏、見ている私も元気を貰った気がします。
都会のお祭りは収穫も宗教も関係なく地域のしがらみも関係なく、町会や学校の一部の皆さんの苦労で成り立っているのでしょうが、無くてなならない行事だと思います。私の住んでいる町会は新しい住宅地なのでお祭りはありません。出来たらいいのにな…と思うけど、自分が言い出しっぺにもなれないし…。

子どもの頃には夏の間、近所の夏祭りを毎週、渡り歩けるほどだったのに、寂しい事だな~。
娘たちが大人になるころにはどうなっているんだろう。

明日は後片付け。私もお手伝いに行きます。







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# by usakichi71 | 2017-07-23 22:19 | つぶやき | Trackback | Comments(0)