憂鬱気分

仕事が楽しい人はそんなに居ないと思いますが。
私は最近、仕事が苦しい。昔は仕事はこなす物。与えられた役目をサッサと終わらせれば済むものでした。今は何だか違います。役職が変わったせいもあるけど、仕事は調整する事ばかりで、終わった感じが無く、どんなに嫌な思いをしても評価はされず、課題をこなしても、次々と要求が高くなり…。本当に向いていないな〜。と悲しくなります。

何だか憂鬱なのはまた、ホルモンのせいなのかな?残業続きで家も荒れ、手が付けられない気分で眺めていると、虚しくなってくるのです。
それでも、朝は起きたら、洗濯、お弁当、美鈴の散歩等など、やるべき事はなんとかこなし、いつものように仕事にでかけます。
今日は何時に帰れるだろう…と思いながら…。

家の入口あたりに植えたシャラ、ナツツバキとも言うそうです。植えたとき、造園会社の人が「椿に似た白い、どうってことの無い花が咲きますよ。」と、言った言葉が忘れられません。白い花は直ぐに落ちてしまうので、毎日お掃除しないといけません。憂鬱なので、自分もシャラみたい…と思ったり。どうってことの無い私。咲いたって直ぐに落ちちゃうんだ…。はぁ…。なんて…。

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馬鹿ですね…



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# by usakichi71 | 2017-06-15 07:35 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

ダッフィーの故郷へ

我が家のダッフィーとシェリーメイの故郷はもちろんながらディズニーシーなのですが、先日、里帰りしてきました。
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いつものように大混雑で、乗り物はほとんど乗れず、寂しいディズニー詣ででしたが、娘はダッフィーたちのお友達を連れて帰れただけでも満足なようで、早速、服を作ってあげていました。ジェラトーニと言う猫ちゃんです。

今回は初めて、泊りがけでのディズニー詣でで、初日はランド、翌日はシーと、行きました。これが最初で最後だろうな〜。
私は主に植栽見物。ランドもシーも本当に植栽は頑張ってると思います。美し過ぎる芝生。カラフルな花壇。完璧な畑。
花木も変わったものがありました。

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そして、これは娘の14歳の誕生日祝いの旅行でした。
もう、14歳。私の歳を考えたら、まだ14歳!なのですが…。早いものです。
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4人も子どもを産むことになるなんて、全く考えて居なかった私。そそっかしいし、元々子どもが大好きなわけでも無く、一人産むたびに、あんな痛い苦しい思いはもう、ゴリゴリと思い。一人一人がオムツも取れて、少しは楽になったかな?って言うタイミングで次の子がやって来て、四年おきに四人を産みました。
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最後は38歳の直前。でも、元気だったな〜!と、思います。今は40歳で初産でも珍しくない世の中です。でも、もうすぐ52歳。もう、私が産むことはありません。それは寂しいけれど当たり前ですね。二女はまだ生まれて14年しか経っていないのに、子育てと仕事と家事に疲れた母に育てられて、可哀想になってしまいます。なので、ある意味、甘やかし気味かもしれません。

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久しぶりの夢の国、二女の笑顔が一番の夢の様に思えました。









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# by usakichi71 | 2017-06-14 20:40 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

不思議な花色

不思議な花色のジニア。水彩画のようです。
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梅雨入りしたのに雨があんまり降りません。
花の水やりが、大変な季節なので、降ってくれたらいいのに…。天気も思ったようになりませんね。

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ジニアは和名は百日草。夏の間中、花を咲かせます。花はとっても長持ちするので、傷んできたらカットするのですが、カットしなければ、ずーっと咲いてるように見えるから、あんまり手入れの出来ない花壇には最適。なので、我が家の玄関先も、夏はジニアが定番なんです。
一緒に植えてるニチニチソウは毎日新しい花が咲くのです。そして、たくさん花を咲かせます。でも、根っこをイジられるのは苦手なので、植えるときはそっと、そして、植え直しの無いように…。

定番のお花さんたちは、毎年毎年、植えているので、まず、失敗しません。秋までずーっと咲き続け、どれもとても大きくなります。「みどりのゆび」に近づいているかしら?



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# by usakichi71 | 2017-06-08 20:17 | お庭のこと | Trackback | Comments(0)

お年頃

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初めて肩が痛くなったのは46歳から47歳頃でした、肩が上がらず、上げようとすると激痛が走りました。それまでにも何度か腰や首が痛くて整形外科に行っていたのですぐに治ると思っていましたが、一向に良くならず、幾つかの病院にも行きましたが、いわゆる五十肩とわかっただけで、症状は悪化する一方でした。同時に首か痛い時期もあり、運転するのが辛くなりました。それまで、運転は私がメインで、夫はいつも助手席でしたが、ハンドルを回せない、後方確認も、横を向くのさえ苦しいので、夫も仕方なく運転するようになりました。その頃体調も悪く、頭痛が酷くて気分も沈み、いつ治るか分からない痛みに、これが更年期障害なのだわ…と認識するようになりました。その後、更年期外来にも通い、ホルモン補充療法も受け、太り過ぎてたのを人間ドックで指摘され、ダイエットにも取り組み、気持も前向きになった一時期があり、肩も一度治りました。これで終わりと思いましたが、そう甘い事はなく、一年ぐらいで再び同じ肩が痛くなってしまいました。体重ももちろん元通り。再びの痛みは、前回よりも酷く、眠ることもできない事もある程で、気持ちは落ち込み、鬱になるんじゃないかと思う程でした。そして、それも一年ぐらいで治り、ホッとするのもつかの間、その後、突然膝が痛くなりました。立つのに支えが無いと、全く立ち上がれないような激痛です。同時に股関節も痛くなり、まるで関節が外れてしまったような痛み方なのです。腰をかがめる度に痛みを堪えて立ち上がらないといけません。ジッとしていても、ズキズキと痛みます。
走ることも出来ないし、体操も痛くてダメ。身体全体がもう、70代のおばあさん位になってしまったの?と思うような苦しさでした。
また、指先がしびれたり、強張ったり、唇の端が震えたり、本当に様々な不定愁訴に悩まされるのです。ところが、それらの全てはある程度ときが経つと、嘘のように治ってしまいました。
今は肩も痛くなくて、ちょっと固くなってしまったけれど、上まで上げられます。膝も、全く大丈夫。股関節も首も痛くありません。指も痺れないし、頭痛もありません。

嬉しい〜!治ったのかな?と、思いたいのですが、まだまだ安心できません。今までだって、どの症状も突然、始まっているのです。思いもかけない症状が、またやって来るかもしれません。

それにしても、不思議なのはホルモンの働きです。ホルモンが減るだけで、なんで肩や膝が痛くならなきゃいけないのかな?多分他にも、皮膚がたるんだり、髪に艶が無くなったりもしているんだろうけど、痛くないから気が付きません。ホルモンが減る時のショックも、頭では何も感じないのに、身体は色々と反応してビックリしているのか…と思うと、不思議です。

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# by usakichi71 | 2017-06-06 12:21 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

6月の庭を眺めながら…

土日とも快晴。風の気持ちの良い二日間でした。庭仕事にピッタリな二日間。少しにしておこうと思ったのに、しっかり庭仕事に精を出してしまいました…。
私の庭は明るい日陰。庭の奥はユリとカシワバアジサイやアナベルですっかり覆われて、地面も色々な植物で一杯です。
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二女が好きなラムズイヤー。綺麗な花を咲かせていました。
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玄関前の寄せ植えも夏仕様に変えてあります。
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ブルーベリーも大きくなってきた!
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アナベルもまたたくさん花を付けました。
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庭の奥の椅子に座り、庭を眺めていると、それだけで幸せで、このまま世の中と縁を切り、みんなに忘れられて、ここで静かに庭仕事だけしていられたらいいのに…と考えてしまうのでした。

ちゃんとした人生の目標も見つけられず、何の成果も無く、歳だけ取ってしまったような・・・でも、それも人生かな、それでも自分をほめてあげないと、自分が可哀想すぎるかな・・・とか、そんな事を考え、恥ずかしいからもう、ここでひっそり、隠れて暮らしたいなとか、出来るわけないことを考えて、少し心が疲れてるのかも…と思いました。

明日からまた仕事。花を見る時間はまたしばらくありません。
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# by usakichi71 | 2017-06-04 20:49 | お庭のこと | Trackback | Comments(0)