一人旅の秋田旅行 〜どうだろう?〜

新幹線はこまち3号、窓際の席を取りました。大宮までは空いてたけど、大宮からは知らないオジサンが乗ってきて(当たり前だ!)、テーブルを出したまま寝てしまいました。トイレに行けない、不便だな〜。
夫や友達とならすぐにトイレ行けるのに…。
前日はよく眠れず、私も眠いけど、眠れない…。

景色を見たり本を読んだり、もっとのんびりしなきゃ!と思っても、ソワソワするのでした。

新幹線に乗る前に飲み物買うのも忘れ、お腹空いたな〜と思いつつ、新幹線に乗っていました。コーヒーは車内で買えたけど、角館まで遠く感じました。
と、こんな風に始まった一人旅。
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一日終わり、一人旅の感想…。
気楽だが、独り言が多くなる。
変なオジサンに声をかけられて、やだった。
ご飯を食べる速さがはやくなる。
地震が起きて怖かった!(震度5)

お家に帰ってから、また旅のまとめをしょうと思います。
写真は秋田内陸縦貫鉄道。可愛い列車でした!




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# by usakichi71 | 2017-09-08 23:36 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

一人旅の準備

秋田旅行の準備をしています。交通手段はJR東日本の「大人の休日倶楽部パス」15000円で4日間乗り放題です。大人というか、オバサンにならないと買えないパスなのです。
そのパスでは何と6回まで新幹線の指定席も取ることが出来るので、そんな所も年寄り向け。でも、きっと、70、80になったら色々考えるのも面倒くさいと思うようになり、パスも使えなくなるだろうから…と、今のうちに使っておこう!と思い、50歳になると直ぐに大人の休日倶楽部に入会したのです。でも、パスを使うのはこれでまだ二回目です。
今年はパスを使える期間に夏休みが取れるので、土日に二日足して、四日間で秋田、山形、福島に寄って来ようと思います。

計画中はいろんな事を考えるのですが、列車の時刻を調べているうちに却下になるプランが多くて残念です。せっかく秋田に行くのだから本当は男鹿半島や秋田犬の資料館にも行きたかったのですが、上手くプランが出来なくて却下しました。
実は、私が最初は角館に行こうと思い、調べてみると、9月7日から角館では「やま行事」と言うお祭りがあったのです。折角なのでお祭りも見たいし、玉川温泉にも行ってみたいな、そうしたら八幡平も見たいし、せっかくのフリーパスだから帰り道に寄り道して他にも行きたかった所に行ってみようかな?とか、考えていたら忙しくなってしまいました。

秋田の男鹿半島方面に行けない1番の理由は交通の便が無いことでした。男鹿半島までは電車で行けるけど、その後、観光地を回るのに、タクシーでは高いし、バスも便が無いし、もちろん歩いて回れないし…。と、挫けてしまいました。よく調べたらあるのか?わかりませんが、効率よく、観光地を巡れるバスがあればいいのに…と思いました…。たしか、なまはげシャトルとか言う定期便のタクシーはあるのですが、ちょっと使いづらい…。レンタカーが一番ですが、今回は八幡平でもレンタカーを使うので、また、今度行きたいと思います。

帰り道でも福島に途中下車して、お友達に会ってきます。とても楽しみです。
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二女に絵を書いてもらった、旅のしおり。日程しか書いてないけど、残りのページはスタンプ帳にするのです。




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# by usakichi71 | 2017-09-05 07:35 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

成人式の予約

我が家の長女は18歳。春ごろから早くも成人式のチラシが届くようになっていました。でも、まだまだ早いし、来年でも良いかな…と思っていたのですが、先日家に電話があり(なぜ、電話番号を知ったのかは聞いていませんが…)今日、お店を訪問し、早くも成人式の着物レンタルの予約を済ませてしまいました。
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娘が選んだのは落ち着いた古典的な柄。とても気に入ったようで、予算より高めでしたが、予約してしまいました。レンタルなのですが、着物だけでなく、帯締めや半襟まで全部選ぶので、3時間くらいかかりました。実際に袖を通して、選びました。

子どもが大きくなると手はかかりませんが、お金はかかる一方ですね…。

でも、幸せな成人式を迎えさせてあげたいし、娘に人並みな格好をさせてあげられるのは、親としても幸せです。
本当は私の振り袖を娘に着せたかったのですが、私の振り袖は洗って準備しておけば、卒業式の時に袴と一緒に着てくれるかな?と思うので、今度実家に取りに行こうと思います。




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# by usakichi71 | 2017-09-03 21:34 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

ルサルカ 〜隣の芝生は青かった〜

先日、東劇にMETライブビューイングを観に行っ来ました。ドヴォルザーク作曲の「ルサルカ」で、チェコ語での上演でした。ルサルカは水の精。人間になりたいと憧れて、魔女のイェジババにお願いします。ルサルカは薬を飲み人間になりますが、声を失ってしまいます。何だか「人魚姫」と同じ展開ですが、人間になったルサルカは森で王子と出会い、結婚する事に…。ところがルサルカは声も出ないし、なぜか王子から逃げ惑う素振りです。王子の心はだんだんと、他の女性へ…。そして、破局。ルサルカは傷心で水の中に戻りますが、姉妹の水の精たちに追い払われてしまいます。イェジババはルサルカに人間の血で元に戻れるから王子を殺せ!と勧めますが、ルサルカは「王子には幸せになって欲しい」と断ります。そんなルサルカの元に王子がやってきます。ルサルカは自分が、接吻すると、死んでしまうと、警告しますが、王子はそれでも良いと、ルサルカに近づき、接吻したあと息絶えます。ルサルカは水の精に戻ることなく、森をさまよい歩くのでした…。

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ドヴォルザークはチェコの作曲家だと初めて知りました。曲はみんなドラマティックで詩情に溢れていて、登場人物も分かりやすいです。ダンスだけの登場人物もあるのですが、それも素敵でした。

それに、衣装がとても素敵で、イェジババのドレスの蜘蛛の巣模様や、ルサルカが水の精の時の衣装にはウットリでした。

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ルサルカは人間の情熱や愛に憧れるのですが、自分は人間になっても情熱的になれません。そして王子もそんな冷たげなルサルカより、情熱的な女性へと心変わりしてしまいます。
遠くから眺めていると素晴しいものに憧れる気持ちが、悲劇を生んだ。そう、教えてくれるオペラでした。
ハッピーエンドではないけれど、ルサルカは王子を裏切らないし、王子も最後はルサルカへの愛を取り戻すので、お伽話ではありますが、いいお話でした!







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# by usakichi71 | 2017-09-01 07:38 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

長男の誕生日


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今日は長男の誕生日。26歳になります。私は52歳なので、ちょうど倍。私が長男を産んだのが26歳だから、生まれてから母になるまでと、なってからが、ちょうど半々になったのです。
早いものです。

よくやったね、と自分を褒めたい気持ちと、よく我慢したね、と息子たちに謝りたい気持ちと、半々です。とてもいいお母さんだとは言えない、でも、子どもたちのことを大切に思ってきた気持ちに嘘はないのです。ただ、上手に子育て出来る母では無かった。子どもたちがどう感じているかは分からないけど。なので、今は私の子に生まれてきてくれてありがとう。とだけ言いたいな…。

もう、26歳だからオモチャやお小遣いをあげるわけにも行きません。大きなケーキもいらないね。そんなわけで、ささやかな誕生日祝いでした。





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# by usakichi71 | 2017-08-30 17:55 | つぶやき | Trackback | Comments(0)