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横浜は花いっぱい!

全国都市緑化ヨコハマフェアと言うのが3月25日から始まるので、横浜の街は急ピッチで準備中。息子のパスポート申請に向かう途中も、つい、気になってしまいます。
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花屋のような大量の花苗が、歩道に並べられていました。

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既に植栽を終えたところはとてもきれいです!
池まで作られた所もあります。

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花苗も安いパンジー、ビオラばかりではなくて、私の好きなシルバーやラベンダーカラーの物もたくさんあって、出来上がりが楽しみ〜!

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花壇の縁は縄の様な素材で作られていて、柔らかく、曲線になっているのもすてきでした。





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by usakichi71 | 2017-03-13 12:56 | ガーデニングの勉強 | Trackback | Comments(0)

石窯ガーデンテラス ~鎌倉庭園フィールドワークに参加して~

報国寺を出て、向かったのは浄妙寺。ここにスコットランド人のニコラス・レナハンさんの作ったナチュラルガーデンがあるのです。お寺に?と、とても不思議でしたが、元々このお寺の境内に洋館があり、それは大正11年に建てられた貴族院議員邸なのですが、この洋館をレストランに改装した場所が「石窯ガーデンテラス」なのです。お寺に洋館があることがまず、不思議ですが、洋館とお庭はとてもしっくりとマッチしていましたよ。いつも、とても人気がある場所なのだそうですが、私たちが言った時には大人数にもかかわらず、すぐに入ることが出来ました。

浄妙寺には他に喜泉庵と言う茶室もあって、そこには枯山水の庭園もありました。
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お抹茶は報国寺で頂いてしまったので、ここは横からお庭だけ見せていただきました。
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喜泉庵の入口にこんな風に書いてあり、「美鈴の生菓子?」と気になっていたのですが、「美鈴」は鎌倉の老舗和菓子屋さんのお名前でした。次回は是非頂きたいです。

さて、石窯ガーデンテラスは…
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この奥です。
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今の季節はあまりお花はありませんでしたが、
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シュウメイギクやグラス類が綺麗でした。それに、お店で食べたスコーンがとても美味しかったです。
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今回は、町田ひろ子アカデミーのガーデニングプランナー科のフィールドワークだったのですが、在校生と卒業生がいて、いろいろな話が聞け、いい刺激になりました。私もいつか本当にガーデンの仕事がしたいな!
ニコラス・レナハンさんのこの庭の本があるので、さっそく通販で購入して、家で思い出しながら見ています。

それにしても、良く歩いたのですが、私よりもお歳が上の町田校長は、全然疲れた様子もなく、元気だな~!と感心しました。私も足を鍛えて頑張らないと!

これで、鎌倉庭園フィールドワークのお話はおしまいです。
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by usakichi71 | 2016-11-19 22:09 | ガーデニングの勉強 | Trackback | Comments(0)

報国寺 ~鎌倉庭園フィールドワークに参加して~

東慶寺を後にして、向かうのはお昼ご飯をいただく、「茶ちゃ」さん。
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鶴岡八幡宮の少し横道に入った所にあるお店で、とっても美味しいお稲荷さんのお弁当でした。
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鶴岡八幡宮は七五三と結婚式で人が一杯でした。

おひるお昼の後はテクテク歩いて、源頼朝の墓から、報国寺へ。裏道を抜けて行きました。
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小さな川があり、とても静かな道です。鎌倉が観光地として、近年ますます人気があがり、この辺りに住む人も色々大変かもしれませんね。
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報国寺は30年前にも来ているのですが、とにかく竹林が有ったな。ぐらいしか記憶に無くて、やっぱり、初めて来たみたいな気分でした。
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寺の入口のそばに、小さな石庭があります。
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奥へ進むと入寺料を払う場所があり、普通の券と抹茶付きの券が。こういう時はやっぱり、抹茶付きを選びます。

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大きな竹林、元々はお寺が建っていました。
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長年の間に、寺が衰退し、朽ちてしまったのかもしれませんね。でも、そこに生えた竹のおかげで、今また、こんなに有名になるなんて、不思議なものです。竹林の奥に抹茶を頂ける小さなお店があります。すごい人で、ユックリ座っていつまでも眺めて居られないのが残念。今度平日に来てみよう。
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竹の圧倒的な緑と、非日常を感じる空間で、癒されました。何でなのでしょうね?緑は目に優しいから?非日常的な空間は気分をリフレッシュさせるから?
私的には植物の親人間的な優しさのお陰と、感じてしまいます。植物と人間はもっと、もっと、仲良くならないと!

さて、次は浄妙寺「石窯ガーデンテラス」です。

つづく


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by usakichi71 | 2016-11-19 09:48 | ガーデニングの勉強 | Trackback | Comments(0)

東慶寺 ~鎌倉庭園フィールドワークに参加して~

昨日の冷たい雨もからりと晴れて、今日は暖かい一日でした。今日はお友達と鎌倉へ行ってきました。
3年前に卒業した「町田ひろ子アカデミー」のガーデニングプランナー科の授業で鎌倉庭園フィールドワークがあったのですが、卒業生も参加可というので、勉強に行ってきたのです。
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最初に行ったところは北鎌倉の「東慶寺」縁切寺で有名なお寺です。今日は町田校長も一緒に歩いて下さり、色々と解説してくださいました。
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東慶寺は元々は尼寺。明治に至るまでの600年間、このお寺に駆け込めば離婚できる女人救済のお寺だったのです。花が植えられた優しい雰囲気のお寺ですが、尼寺だった背景を意識してみてみると、なるほどと思います。
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冬の手前のこの時期でも可愛いリンドウの花やフジバカマが咲き、木漏れ日の美しさに心が洗われました。
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東慶寺にはもう何度も来ていますが、違った視点で見ることで、同じ風景も違って見えるものですね。東慶寺を見た後は、鶴岡八幡宮の方まで歩いて向かいました。

つづく
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by usakichi71 | 2016-11-12 21:28 | ガーデニングの勉強 | Trackback | Comments(0)

ハウステンボスの世界フラワーガーデンショー2016

長崎旅行記の番外編ですが、ハウステンボスで見たフラワーショーの事を書きますね。

ハウステンボスのフラワーショーはハウステンボスの園内で開かれているのですが、入場料は別です。なので、一緒に行った母は、興味がないから一人で見てきて。という感じで、私一人で見たのです。でも、確かに、興味がない人には、ガーデンショーは退屈かな?お花は好きでも、お庭がどんな形でも、どんな植栽でも関係ないのかもしれません。
ショーの会場の外では色んなお店が出ていたので、母をそこに残して、会場に入りました。
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アダム フロストさんの「ア・リトル・タイム」イギリスのカントリースタイル。私はこのお庭が一番好きでした。このお庭を含めて7つのショーガーデンが出来ていました。ショーガーデンは約100㎡日本ではとっても大きな庭です

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それから、バルコニーガーデン。18作品ありました。色々の国のひとがデザインしたバルコニーガーデン。お国柄も出ているのかな?とても面白ったです。バルコニーの様な限られた空間は日本のお庭に当てはめらるとピッタリな感じです。日当たりも悪いし、狭いから…。


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特別展示でピート・ウードルフさんの作品がありました。
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今の流行なのでしょうか?宿根草とオーナメントグラス(イネ科やカヤツリグサ科の植物で日本ではススキの様な植物というと分かりやすい?)を使った庭です。

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手書きのデザイン画。

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ボリビアの方が作った「庭の塩」岩塩を使った装飾が綺麗。


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オーストラリアの方が作った「都会の遷移」

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タイの女性デザイナーの作品「水上庭園」


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オーストラリアのデザイナーの「マンダラ」

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スペインのデザイン「青い静寂の庭」

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カラフルなデザインですぐに真似できそうな「スマートバルコニー」


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複数の作品でとても大量に使われていたピンクのフワフワ。これは「ミューレンベルギア・カピラリス」というグラスなのかな?とても綺麗でした。イネ科の宿根草で耐寒性も耐暑性もあるようなので、野生化してしまう心配は無いのかな?と少し心配。

他にもたくさん写真を撮りました。

見ていて思ったのは、日本のデザイナーさんは小さな空間に慣れているし細やかな庭造りが出来るのだけれど、印象が薄くなってしまうな~という事。外国のデザイナーさんは細かい点は別として作りたい形がはっきりしていてわかりやすいと思いました。
世界のデザイナーさんのデザインを見ることが出来て楽しかったです。
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by usakichi71 | 2016-10-29 21:16 | ガーデニングの勉強 | Trackback | Comments(0)

青森旅行記 ~藤田記念庭園と弘前のねぷた~

津軽藩ねぷた村でリンゴ型土鈴の色付け体験をした後はバスで藤田記念庭園へ行きました。高低差のある敷地を活かして、上には洋館と和館、下には池と茶室が作られています。また、滝もある、大きなお庭です。私が庭が好きなので、時間は少なかったのですが、お庭に寄ってもらいました。
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よく手入れのされたお庭を入っていくと、下へと続く階段があり、下がっていくと
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花菖蒲の手入れの最中でした。株分けをしているそうです。
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そのせいか、池の水が抜いてあったのですが、池の向こうには広々としたお庭が続いていて、
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茶室や、水琴窟もあります。
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水琴窟で水を流してみると、とてもかすかに「ピシャン…キン、キン…」と音が聞こえます。
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最近耳が悪いので、聞こえて良かった…。

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庭の中には滝があり、赤い橋を渡って上のお庭へ戻ると、喫茶室のある洋館に出るのでした。

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洋館の中でお茶を飲みたかったけど、もう帰る時間です。

またバスに乗り弘前駅へと戻りました。

この日は、弘前もねぷた祭りの真っ最中だったので、街中で、こんな風景に何度も出くわしました。

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弘前のねぷたは扇形。町会や学校で作るそうです。なので80台くらいあるそうです。夜、みんなで引いているところを見てみたいな~。と思いましたが、この日は前日に引き続き青森ねぶたを見る日です。それに遅れないためにも、青森に帰らなくては…。

帰りの電車は、青森に近づくにつれねぶたの衣装を着けた人もたくさん乗り込んできて満員に!駅はとてもたくさんの人であふれていました。
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さてさて、いよいよ「ねぶた祭り」です。
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by usakichi71 | 2016-08-13 22:33 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

信州旅行記~白馬コルチナ・イングリッシュガーデン~

八方尾根を降りた後は、すぐにこの日の宿へ移動しました。この日の宿は、「ホテルグリーンプラザ白馬」バイキングプランなのでお手頃価格で泊まれるし、すぐ隣にある、白馬コルチナ・イングリッシュガーデンを見てみたかったので、この宿にしたのです。でも、この日はとても気温が高く、直射日光も厳しい日だったので、娘も夫も、宿に着くともう外には出たくない!と言い、誰も私に付き合ってくれませんでした…。
4時ごろ、行ってみましたが、日差しはまだ強く、日傘をささないと皮膚が痛い…。
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このガーデンはイギリスのガーデナーマークチャップマンさんのデザインです。イングリッシュガーデンとなっていますが、白馬の自然を切り取ったような小道が作られていて自然の美しさがあふれたお庭でした。
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植栽も白馬にもともとある植物がたくさん取り入れられていて、無理のない、自然な風景を作り出そうとしているんだな・・・と思いました。
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山の陰で日陰にもなるし、木が多いので日陰も多く、日陰に適した植物がたくさん植えられています。まだ成長過程なのですが、参考になります。
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自然な中で、ヘビさんと遭遇。可愛いヘビさんでした。でも長さは1メートル以上・・大きなヘビさんです。
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by usakichi71 | 2015-08-02 20:45 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

信州旅行記~小淵沢絵本美術館~

八ヶ岳倶楽部は二女が眠いと騒ぎ出したので、長居出来ずに直ぐ出てしまいましたが、宿のチェックインにはまだ時間がありました。仕方ないので今度は小淵沢絵本美術館に行くことに。ナビの案内で行ってみると、とても小さな美術館がありました。
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入館料は一人600円でお茶のサービスが付いています。ターシャデューダの部屋があり、興味深く見ました。
とても小さな美術館なので仕方ないのですが、娘たちは自由に読める絵本が余りないので残念がって居たようです。私は刺繍で作った絵本、「母からの伝言」(作者はエスター・ニセンタールクリニッツさんと言うポーランドの女性で、お嬢さんが本にまとめた。)を夫と二人で読みました。ポーランドで幸せに暮らしていたユダヤ人の家族が戦争によってナチスに迫害されバラバラになり、まだ少女の主人公はなんとか逃げて、苦労しながら生き延びて行く様子が描かれています。刺繍も素晴らしいのですが、思い出したくも無いだろう 昔の事を鮮明に思い出しながら一針一針縫っていったのか…と思うと、戦争はどんな理由があっても嫌だし、おこしてはならない事と思いました。
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絵本美術館にはアジサイの咲くお庭もあり、見学させて頂きました。
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雨上がりのしっとりとしたお庭で、素敵でしたよ。
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絵本美術館を出た後はもうそろそろ宿へ向かう時間でしたが、近くに三分一湧水と言う場所があったので寄りました。冷たい水がたっぷりと湧き出ています。
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この三角の石が有るだけで本当に平等に水が分けられたのか?と不思議になってしまいました。
さて、近くのお土産屋さんに行くと、「宝石探し」があり、二女の目がやっとパッチリと覚めました!「宝石探し」とは、500円で小さな袋いっぱいに綺麗な石(中にはアメジストや水晶等も入っている。)を詰めることができるコーナーで、二女はこういうのが大好き。
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さて、そろそろ宿へ行く時間になりました…
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by usakichi71 | 2015-07-26 21:59 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

四国旅行記 その5

県立牧野植物園は、高知県出身の日本植物分類学の父と呼ばれる牧野富太郎博士の業績を讃えるために博士が亡くなった翌年に開園されたそうです。
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大きなシダ。葉の裏に胞子が付いていて「気持ち悪~い!」と二女が言ってました。

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記念館。円形の建物です。

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可愛い鳥の形のトピアリー

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博士の書いたノート。きれい~。

五台山という山の上で、外で植物を見るほかに、本館、展示館で展示されている資料を見学したり、温室を見たりできるのですが、四季折々の花を見ることができ、ガーデニングの勉強にももってこいの場所なので、もっとゆっくり見たかったのですが、入園したのが3時ごろ、閉園時間は5時、My遊バスの時間は4時半か5時半のどちらか…。となるとやっぱり4時半に乗りたいので、時間が1時間半しかありませんでした。なので本館、資料館を大急ぎで見て、園内を一回りするだけで精一杯でした。
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それでも、お土産に牧野博士の描いた植物画のレプリカを買ってきました。
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My遊バスに乗りはりまや橋まで戻りはりまや橋の見学をしていると、丁度5時になりからくり時計が動き始めました。
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コインロッカーの荷物を出して今日の宿に移動です。
夕ご飯は「ひろめ市場」で食べようと思っていたので、宿に着いたら少し休憩して「ひろめ市場」に出かけました。ところが…、ひろめ市場はもう席が満席。昼間は分かりませんが、夜はお酒を飲む人たちでいっぱいだったのです。私たちみたいな観光客の親子連れには入る余地無し…。


仕方なく、市場のそばの和食屋さんへ入り、定食+かつおのたたき+川エビの唐揚げなどで夕ご飯を済ませました。かつおのたたきが1人前6切れぐらいで1,600円位するので、(゜д゜)!高い〜っと、すごくビックリしてしまいましたが、美味しかったです。
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写真は半分以上食べた後…。撮るの忘れてて…。

高知にもお城があるので行ってみたかったけど、行く時間はありませんでした。でも、次の日の朝、ホテルの部屋からお城が少し見えました。
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ちっちゃなお城見えるかな?

つづく…
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by usakichi71 | 2015-04-07 22:29 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

四国旅行記 その3

高松築港駅から琴電に乗り着いたのは栗林公園。
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途中、家から持ってきたおにぎりを私が2個とも食べてしまったことで、二女の機嫌が悪くなりケンカ状態に…「食べる?」って聞いたら「今はいらない。」っていうから荷物になるので食べちゃったのに、それが最後のおにぎりだとは知らなかった!自分が食べたかった!と怒るのでした…(-_-;)
もう…おにぎりぐらいで面倒くさい娘だな…。

駅のコインロッカーに荷物を預けて最初の目的地うどん屋さんの「上原屋本店」を目指します。
高松までのバスが早く着いたので9時の開店前にお店に着いてしまいましたが、優しいお店の方が中に入れてくれました。
メニューのうどんはかけ、釜揚げ、ザル、ぐらいであとは色々な揚げ物のトッピング!さらに巻き寿司、お稲荷さん。それから大きな串に刺されたおでん。
甘辛い味噌を付けて頂きました。この味噌が不思議においしくて。気に入りました!
また食べたい気分。
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うどんはセルフなので、ザルに入れてお湯の張られたシンクで5秒ほど湯がきます。その後、ドリンクバーのようにレバーを引くと汁が出てくる箱の所で汁をいれ、ネギや揚げ玉を入れます。こしがあっておいしかった〜!二女も機嫌が直りました。

おいしかったのに、写真は取り忘れた私…。

うどんで朝ご飯の後は、すぐ近くの「栗林公園」へ。
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歩いていると長女が「ママ〜!危ないよ〜!!」とうるさい!
「何も危なくないけど?」と言っても、なぜか私の歩き方が危なげに見えるらしく、旅行の間中、この注意は続くのでした。

栗林公園は高松藩主松平家のお庭だったところで、とっても大きな回遊式大名庭園です。
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広い園内を歩いていると、池があり、お決まりの錦鯉が集まって来ました。
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近くの茶店で餌を買い、鯉に与えていると、何故か鳩さんも寄って来て?なんと、鯉の餌を鳩さんも食べてます!
さすがにカモメのように飛んで取ったりはしないけど、鳩さん鯉の餌美味しいの?

栗林公園の公園内の「掬月亭」では結婚式の準備をしていて、公園の中を和服を着た新郎、新婦が歩いていました。イイナ~。

さて、そのあとはまた琴電で琴平まで行き、こんぴらさん参りです。
金刀比羅宮は江戸時代からみんながお参りしたがった有名な神社だし、行かなきゃね〜!!と思っていたのですが、実は娘の中学の部活友達も同じ日にこんぴらさん参りをする!と聞き、もしかしたら会えるかも?と思っていたのですが、なんと!!ちゃんと会えたのです。こんなレアな場所で〜!!すごいよね。
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再会を喜びあったあとはひたすらに石段の登り御本宮まで行き、お参り。お土産の御守りを頂き、「こんぴら狗おみくじ」を引きました。
私は「大吉」。

そろそろお腹も空いたので、下る途中で、「神椿」と言うカフェで「神椿パフェ」を頂きました。和風のパフェで大きいのにペロリと食べてしまいました。(o^∀^o)下は寒天だしね。
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さて、これで今日の日程はクリア?
いえ!これから温泉入浴がありました。

私たちの泊まった安いホテルの姉妹館は立派なホテルで温泉になので、安いホテルの私たちは歩いてそこまで入浴に行けるのです。(なんか侘しい説明。)
イイ湯でしたよ。

そして夜。
琴平は夜はまっこと静かな町で、お店がな〜い(-"-;)
私たちは安い宿に朝食のみで予約したので、夕ご飯はどこかのお店で食べたいのに、お店で無いのです。ラーメン屋さんか居酒屋か?の2択だったので居酒屋さんに入ると、中は静かで個室になっていたので、娘たちも安心して、うどんや焼き鳥丼を食べていました。私は生ビールと焼き鳥等々。もちろん最後はおにぎりです。おにぎり大好き。
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by usakichi71 | 2015-04-02 21:24 | おでかけ | Trackback | Comments(0)