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清里ガーデン巡り 〜ポリアンナの庭〜

日曜日、お友達と山梨県の清里へガーデン巡りの日帰り旅行に行ってきました。
天気予報は曇時々雨。家を出るときにも普通に雨。これは、雨女パワーが蘇ってきてしまったようだわ…。と諦めて、長い傘を持って出掛けました。
まず、八王子からスーパーあずさ1号に乗り、一人目のお友達と合流。朝ごはんのサンドウィッチを食べながらおしゃべりしているうちに、小淵沢に到着。駅で、前日から小淵沢に来ていた二人目のお友達と合流。

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そして、ほんの少し待つ間に三人目のお友達が東京から車でやって来て合流。みんなバラバラにやって来てもちょうどいい感じで合流出来てとてもいい感じです。雨も止んでいて、涼しいし、庭巡りには最適な天気でした。
さて、今回の庭巡りでは、素敵な偶然が重なり、小淵沢にある、ペンション「ポリアンナ」のお庭を午前中に見せていただけることになりました。4人で車に乗ってポリアンナまで行くと、雨上がりの爽やかなお庭が待っていました!

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ポリアンナは創業30年を越す、老舗ペンションです。お友達がオーナーのご親戚にあたるので、特別に朝からお庭を見せていただけましたが、通常は宿泊者以外は11時から15時のレストラン営業時間に庭をみせていただけます。

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急なお願いにも関わらず、美味しいお茶と自家製ケーキまで!ありがとうございました!


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お庭は広い敷地の中、手作りでとても手間をかけて作られています。散歩をしながら、ここからはこんな花が見えたらイイね、とか、ここにはこれが育ちそうだな、とか、考えながら、苗を育て、株分けし、時をかけて育てて来たんだろう…と、思いました。たくさんの種類の植物が使われていて、植物好きじゃ無い人が見たら、ただ緑にしか見えないでしょうが、植物好きな人ならば、その風景はただ自然に出来たものでは無いことはすぐに分かると思います。

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森の中で庭を作ることは、大きくなる樹木と植物との戦いです。自然を壊さずに、その環境に合う植物を選び、植えても、ほんの少し、木漏れ日が減るだけで、元気な植物がAからBと変わってしまいます。多様な植物をいつ見ても美しいように組み合わせ、手入れするのは、とっても大変なんだと思います。でも、好きだから、ついつい庭も広げてしまうし、手入れはエンドレスになってしまうんですよね…。と、オーナーさんと話したわけではないので、これは私の想像です。
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また、ゆっくりと訪ねてみたい庭でした。
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ペンションの中も見せていただけました。
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ポリアンナさんのホームページ






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by usakichi71 | 2017-06-26 21:37 | ガーデニングの勉強 | Trackback | Comments(0)

ダッフィーの故郷へ

我が家のダッフィーとシェリーメイの故郷はもちろんながらディズニーシーなのですが、先日、里帰りしてきました。
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いつものように大混雑で、乗り物はほとんど乗れず、寂しいディズニー詣ででしたが、娘はダッフィーたちのお友達を連れて帰れただけでも満足なようで、早速、服を作ってあげていました。ジェラトーニと言う猫ちゃんです。

今回は初めて、泊りがけでのディズニー詣でで、初日はランド、翌日はシーと、行きました。これが最初で最後だろうな〜。
私は主に植栽見物。ランドもシーも本当に植栽は頑張ってると思います。美し過ぎる芝生。カラフルな花壇。完璧な畑。
花木も変わったものがありました。

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そして、これは娘の14歳の誕生日祝いの旅行でした。
もう、14歳。私の歳を考えたら、まだ14歳!なのですが…。早いものです。
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4人も子どもを産むことになるなんて、全く考えて居なかった私。そそっかしいし、元々子どもが大好きなわけでも無く、一人産むたびに、あんな痛い苦しい思いはもう、ゴリゴリと思い。一人一人がオムツも取れて、少しは楽になったかな?って言うタイミングで次の子がやって来て、四年おきに四人を産みました。
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最後は38歳の直前。でも、元気だったな〜!と、思います。今は40歳で初産でも珍しくない世の中です。でも、もうすぐ52歳。もう、私が産むことはありません。それは寂しいけれど当たり前ですね。二女はまだ生まれて14年しか経っていないのに、子育てと仕事と家事に疲れた母に育てられて、可哀想になってしまいます。なので、ある意味、甘やかし気味かもしれません。

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久しぶりの夢の国、二女の笑顔が一番の夢の様に思えました。









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by usakichi71 | 2017-06-14 20:40 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

京王フローラルガーデンアンジェでお勉強 ~ポール・スミザーさんの講演会~

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日曜日、調布の「京王フローラルガーデン アンジェ」でポール・スミザーさんの講座があり、お友達に申し込みをしてもらい、行って来ました。

ポールさんの講演会は去年の9月にも聞いているのですが、お話がとにかく面白かったので、もう一度聞いて見たかったのです。

もちろん、面白いだけでなく、考えさせられる内容だったのですが…

この日は、家にあったポールさんの著書を持っていき、サインしてもらいました。

販売もしていたので、今買った本では無いけど、良いですか?と聞くと、快くしてくれました。

ポールさんの講演会は去年の9月にも聞いているのですが、お話がとにかく面白かったので、もう一度聞いて見たかったのです。

もちろん、面白いだけでなく、考えさせられる内容だったのですが…

この日は、家にあったポールさんの著書を持っていき、サインしてもらいました。(この後、もう一冊買ってしまいました。勿論サインも貰いました。)

販売もしていたので、今買った本では無いけど、良いですか?と聞くと、快くサインしてくれました。


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カエルさんのひっくり返った絵。ポールさんはいつもサインに絵を添えてくれます。

この講座はランチもついていて、お弁当とお茶が出ました。美味しかったです。

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ランチの後は、ガーデンを回りながらポールさんの話を聞きます。弱っている木の見分け方、雑草の防ぎ方等々…、
ポールさんの考え方は庭に小さな自然を作るというやり方です。そうして、どうすれば庭にいろいろな生物を庭に呼び込めるか…。
自然のバランスがとれていれば、農薬も肥料も無くても庭は元気になる…。そんな内容に聞こえました。

ガーデンにはバラをはじめとして、様々な植物が広がっていましたが、可愛かったのが、この八重咲きのドクダミ。こんなに可愛いドクダミならお庭に欲しいな…。

ポールさんに色々質問も出来て、楽しい講座でした。今度は清里にある「萌木の村」(ポールさんの手がけたお庭)へ行こうね!と、お友達と約束しました!(^^)!

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by usakichi71 | 2017-05-30 18:55 | ガーデニングの勉強 | Trackback | Comments(0)

イギリス旅行記 〜ガーデンを訪ねて〜

今回の旅行は全食事、観光付きのツアーで、添乗員さんも居る、海外旅行初心者の私達夫婦には、ぴったりのツアーでしたが、最終日の午前中とその前日の午後はフリータイムになっていました。
午後のフリータイムはオプションでウィンザー城観光にすることも出来たのですが、私としては、一つでも二つでも良いので、イギリスのお庭を訪ねてみたくて、オプションには申込みませんでした。イギリスに着いてから買った園芸雑誌に付いていた割引券(一人分の入場料で二人入れるカードで、イギリス中の400ヶ所くらいのガーデンが対象でした。)
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を使うため、チェルシー・フィジック・ガーデンに行こうと決めました。ホテルからもあまり遠くは無いので、タクシーに乗るつもりでした。

ツアーに申込している人も、出発の時には20人中6人と聞き、ほとんどの方は自由に観光するのだと思っていたのです。でも、当日、フタを開けてみると、オプションに参加しないのは、私達夫婦と、元気な若者、それからお嬢さんが英語が上手な母と娘の5人だけだったのです。私達より旅慣れた他の方もオプションツアーに行って自由観光はしないのか〜。と、思うと、急に不安になったのですが、仕方ありません。
フリーになるのも、泊まっているホテルからでは無くて、お昼ご飯を食べる中華街からです。どうやって駅まで行けば良いかも解らず、その上現金が少なくなり、クレジットカードでキャッシングしたかったのですが、どこですれば良いんだろ?と何だか情けない気分でした。
でも、添乗員さんが地図をくれたので、駅の場所は何となく分かりました。

夫と二人で中華街の銀行みたいな場所でお金を下ろし、夫がナショナルギャラリーまでは道を覚えていたので、そこまで戻り、地下鉄の駅まで歩き、何とか地下鉄の一日乗車券も購入出来ました。ツアーのみんなと別れて、ロンドンを二人で歩いていると、それまでの不安な気持ちは吹き飛び、何とも幸せな気持になり、自由な気分が嬉しかったです。
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でも、その後、スローン・スクエア駅からガーデンまで、なかなかつかなくて、ちょっと夫と喧嘩しそうになりました。でも、グーグルマップがイギリスでも日本語で見る事ができてビックリしました。チェルシーの町は落ち着いた綺麗な住宅街でした。

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ガーデンの入口で割引券を見せると、無事に一人分で二人入場出来ました。そして、「From Japan?」みたいな単語が聞こえたので「Yes」と答えると、なんと日本語の説明書がもらえました。他にもガイドツアーもありますよ。みたいに言われましたが、英語が聞き取れないので「No,Thank you!」と断り、お庭を見て回りました。天気もよく、ただただ、そこに行けたことが嬉しかったので、お庭の詳細は実はよく分かりませんでした。でも、日本語の説明と、ガイドブックを買って来たので、帰国後何度も眺めて、考えています。チェルシー・フィジック・ガーデンはイギリス最古の薬草園なので、普通のガーデンとは違う感じで、毒草とかも、表示されていますが、普通に植えてあります。
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お庭の奥にはカフェがあり、紅茶とチョコケーキを食べました。小鳥がテーブルの側まで飛んで来ます。夫は別にガーデニングが趣味な訳でも無いので、私に付き合ってくれたのですが、やれやれ、こんな所まで来て…と思っていたかな?
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ガーデンにはお土産コーナーもあり、園芸の本が並んでいたので、記念に一つ購入しました。
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また、イギリスに行ってみたい。そして、ガーデンを巡ってみたい。
夫は疲れ果てたようで、もう行きたくないって言ってたけど、帰国後、英会話の本を読んでたみたい…。
いつになるか?わかりませんが、再びのイギリス旅行を夢見て、園芸の本を眺めています。



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by usakichi71 | 2017-05-25 09:55 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

横浜でアフタヌーンティー

日曜日、横浜の山手にある外国人墓地にほど近い、カフェ「えの木てい」で、アフタヌーンティーを楽しんできました。えの木ていの2階には1つだけ個室があるのですが、お友達が予約をしてくれたのです。

ふる〜い、洋館を使ってカフェにしたえの木てい。雰囲気のあるお部屋で、美味しいアフタヌーンティを頂けました。


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イギリスのツアーの中で頂いたアフタヌーンティーより、サンドイッチもケーキも美味しい!スコーンは小さめに2個焼いてありました。少し硬かったので、大きめに1個なら硬くなくて良いかも…。

お茶も、ストレートティーか?その他か?で、茶葉を変えてくれるので、何だか嬉しい。ケーキの上には可愛いバラ。 

綺麗な食器や静かに流れる時間が、心の栄養になりました! 集まった4人で、ひたすらおしゃべり。話がつきませんね。


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横浜では今、全国都市緑化よこはまフェアを開催中で、港の見える丘公園も山下公園も美しい植物で一杯でした。
中心は今満開のバラ。横浜の市の花はバラなので、それもあってか、バラを使ったガーデンで、訪れた人達はみんな嬉しそうに写真を撮っていました。
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きれいな花は、みんなを幸せにしてくれます。

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私たちも写真を撮ったり、とても楽しかったです。横浜の洋館のある山手の風景をミニチュアにしたものもありました。カワイイ!

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イベント終了後もバラを大切に育ててほしいな~。と、思いました。

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by usakichi71 | 2017-05-24 21:13 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

横浜は花いっぱい!

全国都市緑化ヨコハマフェアと言うのが3月25日から始まるので、横浜の街は急ピッチで準備中。息子のパスポート申請に向かう途中も、つい、気になってしまいます。
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花屋のような大量の花苗が、歩道に並べられていました。

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既に植栽を終えたところはとてもきれいです!
池まで作られた所もあります。

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花苗も安いパンジー、ビオラばかりではなくて、私の好きなシルバーやラベンダーカラーの物もたくさんあって、出来上がりが楽しみ〜!

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花壇の縁は縄の様な素材で作られていて、柔らかく、曲線になっているのもすてきでした。





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by usakichi71 | 2017-03-13 12:56 | ガーデニングの勉強 | Trackback | Comments(0)

石窯ガーデンテラス ~鎌倉庭園フィールドワークに参加して~

報国寺を出て、向かったのは浄妙寺。ここにスコットランド人のニコラス・レナハンさんの作ったナチュラルガーデンがあるのです。お寺に?と、とても不思議でしたが、元々このお寺の境内に洋館があり、それは大正11年に建てられた貴族院議員邸なのですが、この洋館をレストランに改装した場所が「石窯ガーデンテラス」なのです。お寺に洋館があることがまず、不思議ですが、洋館とお庭はとてもしっくりとマッチしていましたよ。いつも、とても人気がある場所なのだそうですが、私たちが言った時には大人数にもかかわらず、すぐに入ることが出来ました。

浄妙寺には他に喜泉庵と言う茶室もあって、そこには枯山水の庭園もありました。
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お抹茶は報国寺で頂いてしまったので、ここは横からお庭だけ見せていただきました。
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喜泉庵の入口にこんな風に書いてあり、「美鈴の生菓子?」と気になっていたのですが、「美鈴」は鎌倉の老舗和菓子屋さんのお名前でした。次回は是非頂きたいです。

さて、石窯ガーデンテラスは…
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この奥です。
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今の季節はあまりお花はありませんでしたが、
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シュウメイギクやグラス類が綺麗でした。それに、お店で食べたスコーンがとても美味しかったです。
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今回は、町田ひろ子アカデミーのガーデニングプランナー科のフィールドワークだったのですが、在校生と卒業生がいて、いろいろな話が聞け、いい刺激になりました。私もいつか本当にガーデンの仕事がしたいな!
ニコラス・レナハンさんのこの庭の本があるので、さっそく通販で購入して、家で思い出しながら見ています。

それにしても、良く歩いたのですが、私よりもお歳が上の町田校長は、全然疲れた様子もなく、元気だな~!と感心しました。私も足を鍛えて頑張らないと!

これで、鎌倉庭園フィールドワークのお話はおしまいです。
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by usakichi71 | 2016-11-19 22:09 | ガーデニングの勉強 | Trackback | Comments(0)

報国寺 ~鎌倉庭園フィールドワークに参加して~

東慶寺を後にして、向かうのはお昼ご飯をいただく、「茶ちゃ」さん。
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鶴岡八幡宮の少し横道に入った所にあるお店で、とっても美味しいお稲荷さんのお弁当でした。
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鶴岡八幡宮は七五三と結婚式で人が一杯でした。

おひるお昼の後はテクテク歩いて、源頼朝の墓から、報国寺へ。裏道を抜けて行きました。
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小さな川があり、とても静かな道です。鎌倉が観光地として、近年ますます人気があがり、この辺りに住む人も色々大変かもしれませんね。
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報国寺は30年前にも来ているのですが、とにかく竹林が有ったな。ぐらいしか記憶に無くて、やっぱり、初めて来たみたいな気分でした。
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寺の入口のそばに、小さな石庭があります。
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奥へ進むと入寺料を払う場所があり、普通の券と抹茶付きの券が。こういう時はやっぱり、抹茶付きを選びます。

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大きな竹林、元々はお寺が建っていました。
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長年の間に、寺が衰退し、朽ちてしまったのかもしれませんね。でも、そこに生えた竹のおかげで、今また、こんなに有名になるなんて、不思議なものです。竹林の奥に抹茶を頂ける小さなお店があります。すごい人で、ユックリ座っていつまでも眺めて居られないのが残念。今度平日に来てみよう。
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竹の圧倒的な緑と、非日常を感じる空間で、癒されました。何でなのでしょうね?緑は目に優しいから?非日常的な空間は気分をリフレッシュさせるから?
私的には植物の親人間的な優しさのお陰と、感じてしまいます。植物と人間はもっと、もっと、仲良くならないと!

さて、次は浄妙寺「石窯ガーデンテラス」です。

つづく


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by usakichi71 | 2016-11-19 09:48 | ガーデニングの勉強 | Trackback | Comments(0)

東慶寺 ~鎌倉庭園フィールドワークに参加して~

昨日の冷たい雨もからりと晴れて、今日は暖かい一日でした。今日はお友達と鎌倉へ行ってきました。
3年前に卒業した「町田ひろ子アカデミー」のガーデニングプランナー科の授業で鎌倉庭園フィールドワークがあったのですが、卒業生も参加可というので、勉強に行ってきたのです。
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最初に行ったところは北鎌倉の「東慶寺」縁切寺で有名なお寺です。今日は町田校長も一緒に歩いて下さり、色々と解説してくださいました。
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東慶寺は元々は尼寺。明治に至るまでの600年間、このお寺に駆け込めば離婚できる女人救済のお寺だったのです。花が植えられた優しい雰囲気のお寺ですが、尼寺だった背景を意識してみてみると、なるほどと思います。
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冬の手前のこの時期でも可愛いリンドウの花やフジバカマが咲き、木漏れ日の美しさに心が洗われました。
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東慶寺にはもう何度も来ていますが、違った視点で見ることで、同じ風景も違って見えるものですね。東慶寺を見た後は、鶴岡八幡宮の方まで歩いて向かいました。

つづく
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by usakichi71 | 2016-11-12 21:28 | ガーデニングの勉強 | Trackback | Comments(0)

ハウステンボスの世界フラワーガーデンショー2016

長崎旅行記の番外編ですが、ハウステンボスで見たフラワーショーの事を書きますね。

ハウステンボスのフラワーショーはハウステンボスの園内で開かれているのですが、入場料は別です。なので、一緒に行った母は、興味がないから一人で見てきて。という感じで、私一人で見たのです。でも、確かに、興味がない人には、ガーデンショーは退屈かな?お花は好きでも、お庭がどんな形でも、どんな植栽でも関係ないのかもしれません。
ショーの会場の外では色んなお店が出ていたので、母をそこに残して、会場に入りました。
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アダム フロストさんの「ア・リトル・タイム」イギリスのカントリースタイル。私はこのお庭が一番好きでした。このお庭を含めて7つのショーガーデンが出来ていました。ショーガーデンは約100㎡日本ではとっても大きな庭です

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それから、バルコニーガーデン。18作品ありました。色々の国のひとがデザインしたバルコニーガーデン。お国柄も出ているのかな?とても面白ったです。バルコニーの様な限られた空間は日本のお庭に当てはめらるとピッタリな感じです。日当たりも悪いし、狭いから…。


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特別展示でピート・ウードルフさんの作品がありました。
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今の流行なのでしょうか?宿根草とオーナメントグラス(イネ科やカヤツリグサ科の植物で日本ではススキの様な植物というと分かりやすい?)を使った庭です。

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手書きのデザイン画。

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ボリビアの方が作った「庭の塩」岩塩を使った装飾が綺麗。


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オーストラリアの方が作った「都会の遷移」

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タイの女性デザイナーの作品「水上庭園」


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オーストラリアのデザイナーの「マンダラ」

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スペインのデザイン「青い静寂の庭」

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カラフルなデザインですぐに真似できそうな「スマートバルコニー」


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複数の作品でとても大量に使われていたピンクのフワフワ。これは「ミューレンベルギア・カピラリス」というグラスなのかな?とても綺麗でした。イネ科の宿根草で耐寒性も耐暑性もあるようなので、野生化してしまう心配は無いのかな?と少し心配。

他にもたくさん写真を撮りました。

見ていて思ったのは、日本のデザイナーさんは小さな空間に慣れているし細やかな庭造りが出来るのだけれど、印象が薄くなってしまうな~という事。外国のデザイナーさんは細かい点は別として作りたい形がはっきりしていてわかりやすいと思いました。
世界のデザイナーさんのデザインを見ることが出来て楽しかったです。
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by usakichi71 | 2016-10-29 21:16 | ガーデニングの勉強 | Trackback | Comments(0)