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コメディ・トゥナイト!

今日はお友達に誘って頂いて、新橋演舞場にミュージカル「コメディ・トゥナイト!」を観に行ってきました。
自分でチケットを買ったのではなくて、お友達に頂いたものなのですが、とっても良い席で、自分ではとても手に入れられないような席でした。その上なぜか、すぐ前の席が空席になっていたので前の人の頭も気にならず、舞台の出演者がまる自分に向かって演技してくれているような錯覚に陥るような良い席でした。

コメディ・トゥナイトはブロードウェイミュージカルの舞台をローマから江戸に移して、宮本亜門さんが演出した作品でした。主演の片岡愛之助さんは歌舞伎役者さんですが、歌も上手だし、動きも良かったです。コメディという題の通り、最初から最後まで楽しい作品だったので、仕事で疲れた私には最高の気分転換になり、誘ってくれたお友達に感謝です!

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ロビーで愛之助さんの奥様、藤原紀香さんの姿もおみかけしました。すら〜っと背が高くて、綺麗でした!客席には、はるな愛さんの姿も。テレビでしか知らない芸人さんが側にいるって、不思議な気分。




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by usakichi71 | 2017-03-26 19:38 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

天使にラブソングを...

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日曜日、実はミュージカルの無料ご招待券が当たり、長女と渋谷ヒカリエのシアターオーブへ行ってきました。九時半から指定席券に引き換えとあったので、私としては早めの10時過ぎに着いたのに、席は二階の後ろ。みんなもっと早くから並んでたのですね。12時半の開演前にお昼を済ませ、シアターへ。このご招待は保護者と子のペアでのご招待なので、一緒にいる二人は大体が親子。服装や顔も、親子って似てるな~。と変に感心してしまいました。
ミュージカルは映画では見た事のある、天使にラブソングを.. わかり易いストーリーと、生の歌の迫力に娘よりも私が感動してました。やっぱり本物はいいな〜!娘とのおでかけも楽しかった。無料なのに、パンフレット等のプレゼントもありました。すごく得した気分。
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by usakichi71 | 2015-07-31 07:37 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

後からじわじわと来るのです

1月の始めに劇団四季の「ウィキッド」を観に行ったのですが、そのCDをお友達がダビングさせてくれました。それで、最近の通勤の行き帰りは、もっぱらそれを聞いています。
同じ曲を何度か聞いているうちに、見ていた時には聞き逃していた登場人物たちの心の動きまで、深く心に沁み込むのが、面白いのです。例えば、「人生を踊り明かせ」と言う曲、主人公の女の子二人が思いを寄せるフィエロの無気力な諦めきった歌い方に最近の若者の姿を重ねてしまい哀れに感じ、かと思うと、車椅子で誰にもダンスに誘われないネッサが誘ってくれたボックに「憐れみからでしょ?それでもいいの、嬉しいの。」なんて、言うフレーズは思わず涙。それで、「違う!」と言いつつも、本当の事を飲み込んでしまい、踊ろうと誘うボックには、優しさから嘘を重ねてしまう人間の悲しさを感じる。
一曲の中からたくさんの登場人物の気持ちが感じられて、舞台はもう忘れてしまいそうだけど、後からでも、内容を深く知ることが出来たのが嬉しいのです。

実力は無くても人気者のグリンダと、みんなに誤解され、嫌われ者のエルファバ。みんなに愛されけど、本当に愛されたい人の愛は得られないグリンダと、みんなに嫌われても、自分の本当に愛する人の愛を得るエルファバ。どちらも極端だけど、どちらが幸せなのか…。考えてしまいました。
凡人には無い悩みかもしれませんね…。


ただ、年を取り、ささやかであっても色々な人生経験を重ねてくることで、ますます、心が敏感になってしまったような気持ちになってしまうのです。昔の私なら泣いたりしなかったアニメでも、ドラマでも、涙が止まらないのは、単に我慢が足りないせいでは無いような…。今後もどんな事に心を動かされてしまう人になっていくのかな?と考えると、人間いつになっても面白いものだな…と思ったり、年をとるのも楽しみかな?と思える私。

はたから見ると、神経の太いおばさんにしか見えない人の中にも、柔らかな感性が潜んでいるのですね。
勿論、そうとばかりも言えませんが…
長女には「ママはメルヘン」とか言われますが…これからも夢見るおばさんでいたいです。
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by usakichi71 | 2014-01-30 20:49 | つぶやき | Trackback | Comments(0)