タグ:旅 ( 110 ) タグの人気記事

清里はやっぱり霧の中… ~山梨旅行記その4~

旅の二日目、午前中に行ったのは、「平山郁夫シルクロード美術館」と「ターシャ・テューダー ミニミュージアム」です。
二日目もあまり天気は良くなくて、雨が降りそうなので、本当は清里でハイキングがしたかったのですが、予定を変更しました。

d0296626_21143693.jpg
美術館の中は写真撮影がOKになっていたので、仏像や絵の写真を撮れました。

d0296626_21140446.jpg
d0296626_21161719.jpg
d0296626_21171308.jpg

ターシャ・テューダーミニミュージアムは室内の撮影は禁止だったので写真がありませんが、面白いミュージアムでしたよ。ターシャの息子が建てたコーギーコテージの模型や、ターシャの作ったお人形など、ターシャを好きな人が見たらとても興味深い展示がありました。

d0296626_21174539.jpg

お昼ご飯を食べた後は清里に!霧が深いな~。清泉寮ではやっぱり景色が見えないよ~。これで3回目ですが、いつも霧の中です。
d0296626_21261917.jpg
d0296626_21271599.jpg
清泉寮の中に、やまねミュージアムと言うのがあります。やまねの生態を紹介する小さなミュージアムです。

d0296626_21312955.jpg

ビデオも可愛い!勉強になりました。

d0296626_21313754.jpg
やまねミュージマムを出ると30分で歩ける自然歩道がありました。雨は降っていなかったので、歩いてみました。ウッドチップを敷いた小道を散策です。

d0296626_21331198.jpg

途中、開けた場所があり、記念撮影。晴れていたら富士山が綺麗に見えるそうです。


d0296626_21381683.jpg

どうして晴れた清里を見ることが出来ないのかな…。美味しい桃ジュースを飲んで宿に帰りました。

d0296626_21494526.jpg


[PR]
by usakichi71 | 2017-08-17 21:51 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

夏のポリアンナの庭 〜山梨旅行記その3〜

春にも訪れた小淵沢のペンション、ポリアンナ。今回は家族旅行でお邪魔しました。お部屋にはTVも無いし、とても静か。涼しいのでエアコンも要りません。
娘と夫と3人なのでこぢんまりとひと部屋で済みました。夕ご飯は涼しいテラスでいただき、気持ちの良い夜を過ごしました。

ポリアンナの庭は夏の花でいっぱい。エキナセア、ルドベキア、アナベル、ホスタ等々花がたくさん咲いています。
天気がすごくよくはなかったけれど、庭を散歩している間は雨が降ることもなく、ユックリと庭を楽しみました。
d0296626_21162850.jpg
お庭の奥にはブランコがあります。夫と二女で仲良くブランコ。。
d0296626_21173529.jpg

d0296626_21224997.jpg
ハチさん、ブンブン。飛んでました。
d0296626_21233592.jpg
d0296626_21241652.jpg
d0296626_21262256.jpg
d0296626_21291824.jpg

d0296626_21321354.jpg
d0296626_21275640.jpg
d0296626_21331352.jpg
夏は私の庭は花が少なくなってしまうのですが、ポリアンナは花いっぱい。ナツスイセンやバラ、それにウバユリ!そうそう、ウバユリがとってもたくさん咲いていたのです。オーナーさんが好きなのかな?ウバユリ、初めて見たかも…。これだけ大きな庭は手入れも大変そう…庭師が専属で必要そうです。
また、秋や早春も訪れてみたいです。
d0296626_21505395.jpg


[PR]
by usakichi71 | 2017-08-16 22:00 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

イングリッシュガーデンのあるお店 〜山梨旅行記その2〜

お昼を食べたのは結婚式やコンサートを行うホールを併設した「KINGSWELL」の中のレストラン。登美の丘にチラシが置いてあったので、偶然見つけたのですが、イングリッシュガーデンがあると書いてあるので、これは是非とも見なくては!と思い、行ってみました

行ってみると、お食事のお客様はお庭の見学無料とあります。先に食事をして、ゆっくり見ることにしました。

ランチはサラダとスープ、お肉かお魚を選ぶコースでした。「甲斐サーモン」の載ったサラダ。甲斐サーモン?鮭が来るの?と不思議に思い調べると、鮭ではなくて大きなニジ鱒でした。柔らかくて美味しい!
d0296626_13024878.jpg

室内は静かです。
d0296626_13040095.jpg
食後、お庭を見せて下さいと伝えると、ウサギとポニーも居ますと、言われ、行ってみると、ウサギさんは冷暖房完備の離れの様な小さな建物の中で、一匹ずつ飼われていました。たくさん居ましたが、ナデナデするだけで、抱っこは出来ません。
昔、ウサギを飼ったことがあるので、またウサギと暮らしたくなりました。

d0296626_13042377.jpg

さて、お庭ですが、とても本格的なガーデンです。構造がしっかりと作られているので、イングリッシュガーデンもどきでは無いことは確かです。
生垣で仕切られた中に、幾つかのガーデンが作られています。
d0296626_13043723.jpg

お庭の一部には小川があり、池になった部分には鯉が何匹も泳いでいました。小川のまわりはナチュラルな散歩道。
d0296626_13045536.jpg

小川の水音に癒やされますね。
d0296626_13050747.jpg

庭の中心には沈床式フォーマルガーデンが、シメントリーに作られていて、バラもたくさん植えられていました。
結婚式場にもなるようなので、ここで写真撮ったりするんでしょうね!
d0296626_13052006.jpg

噴水もありました。
d0296626_13053935.jpg

長いアイアンアーチ。バラの頃は素敵でしょうね。
d0296626_13055093.jpg

アーチを抜けて少し行くと、ポニーとヤギさんが居ます。元気なポニーは餌をよこせ〜!と柵を蹴ってました!ポニーさんたちも結婚式に出たりするのかな?ヤギは?不思議。

d0296626_13061053.jpg

計画していた訳ではないのに、お庭を見る事が出来てラッキーでした。

まだ宿に行くには早いので、山梨県立美術館にも寄りました。




[PR]
by usakichi71 | 2017-08-14 20:00 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

登美の丘ワイナリー見学 ~山梨旅行記その1~

8月10日、木曜日から夏休みを貰ったので、二女と夫と3人で山梨に行ってきました。
雨女だから天気が心配でしたが、そこそこ良いお天気です。でも雲が多くて富士山などの山々は見えないままでした。高速道路も渋滞せず、山梨県に入ったので、どこか、ワイナリーに寄って見たくて、甲斐市にある「サントリー登美の丘ワイナリー」に行ってきました。

ワイナリーの入り口にはブドウ畑があり、ブドウがたくさん実っていました!
この日は平日で、ワイナリーには団体のお客さんも居なかったので、とても静かです。

d0296626_14390142.jpg

d0296626_14401415.jpg
駐車場に車を停めて、歩いていくとブドウ畑があり自由に見学できます。でも、この畑は品種見本。本当の畑はこの日は見学するツアーが無かったので見ることは出来ませんでした。きっと大きなブドウ畑があるんでしょうね。

d0296626_14394483.jpg
もうすぐ収穫の季節なのかな?たわわに実っています。
d0296626_14395917.jpg
ワイナリーの建物からは視界の良い日ならこんな風に富士山も見えるのですが…(これは写真の写真)
d0296626_14410421.jpg

この日は雲が多くて見えません!町も霞みがかかってます…。
d0296626_14411803.jpg

景色は諦めて、ワイナリー見学。無料の見学ツアーに連れて行ってもらいました。

d0296626_14502187.jpg
専用バスに乗ってワインを貯蔵しているセラーを見学です。山をくり抜いて作ってあるようで、中はとても涼しい…というか寒い!

d0296626_14530484.jpg
高いワインは樽で作るけど、安いワインはステンレス樽で作るんだそうです。知らなかった~!とてもたくさんの樽。樽一つが15万くらいするんだそうです。それも2〜3回しか使えないから、樽で作るとどうしても高くなってしまうんですね。本当、立派な樽です。
ステンレスの樽で作るワインは樽の風味が付かないから、安くてもフルーティになるようです。私にはその方が良いかな?と思ったりして…。
d0296626_14540270.jpg
樽から出したワインは瓶に詰められて、また貯蔵室で寝かされていました。
d0296626_14543195.jpg
とても貴重なワインも眠っていました。いつ飲むのかな?
d0296626_14580594.jpg

有料で試飲も出来ます。夫は運転するので試飲できず、私だけゴメンね…。白・ロゼ・赤を少しずつ。
12日にお友達の所に行くのでお土産のワインを買い、自分用にも1本買いました。とっても気持ちの良い場所でしたが、レストランなどは無いのでお昼を食べに双葉インターの側まで戻りました。お昼はイングリッシュガーデンのあるレストランです。



[PR]
by usakichi71 | 2017-08-13 15:15 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

私の誕生日

今日は私の52歳の誕生日。でも、家族は誰もお祝いしてくれないと思っていたので、自分でお祝い。
30日の夜から、2か月位前に予約しておいた横浜のホテルに夫と二人で泊まりに行きました。夜景が本当にきれいでした。お誕生日のお祝いで、とホテルに伝えてあったので、ホテル側の好意で最上階の部屋に変えてくれたそうです。本当に夜景は最高!お部屋も居心地よかったです。つい、2か月前のイギリス旅行のホテルと比べてしまいますが、日本のホテルはサービスが良いな~。
d0296626_22272113.jpg
d0296626_22275030.jpg
d0296626_22280569.jpg

翌日はゆっくり朝食を摂った後、桜木町駅からあかいくつバスに乗って港の見える丘公園へ行きました。
d0296626_22291814.jpg

港の見える丘公園ではイギリス館や大佛次郎記念館を見学しました。イギリス館のすてきなテーブルコーディネート!
d0296626_22301088.jpg

「鞍馬天狗」や「天皇の世紀」などの作品を残した横浜生まれの作家、大佛次郎さんの記念館。大佛さんは常に10数匹の猫を飼っていて、生涯では500匹もの猫と暮していたそうです。展示されていた写真の障子…。
d0296626_22570885.jpg
子ども向けの絵本もありました。虫を飲み込んでしまった子猫の話で、可愛かったです。
d0296626_22564579.jpg

5月は都市緑化フェアでバラがいっぱいだった港の見える丘公園。7月になった今もいろいろな花でいっぱいで、とても綺麗でした。
d0296626_22360686.jpg
d0296626_22351676.jpg
少し散歩した後は、大佛次郎が10年間も仕事場として執筆活動を行っていた「ホテルニューグランド」へ行き、アフタヌーンティーを楽しみました。紅茶は色々お替りできるのです。帰りに中華街に寄り、大好きな重慶飯店の椰子月餅を買って帰ってきました。
d0296626_22365094.jpg

家族は誰もお祝いしてくれないだろう…なんて寂しい話なのですが、みんな忙しすぎるのです。でも、そう予想していたので誰からもプレゼントが無くてもガッカリしなくて済みます。
何年か前までは、子ども達もお手紙をくれたり、夫も何年も大きな花束を用意してくれたのですが…。今年は無し。別に喧嘩している訳でもないし、自分でも期待している訳でもないのに、なぜか少し寂しい…。

でも、夜景が素敵だったし、良い誕生日でした。毎日ラインで連絡をくれる兄や友達からはお祝いメッセージが届きました。有難い事です!




[PR]
by usakichi71 | 2017-07-01 23:24 | おでかけ | Trackback | Comments(5)

清里ガーデン巡り 〜八ヶ岳倶楽部〜

八ヶ岳倶楽部も2年前に一度訪れて居たのですが、ここはあまり変化していないように見えました。
d0296626_22100063.jpg

八ヶ岳倶楽部の庭は自然そのままを歩きやすく整備しただけみたいな庭です。だから、変化していないように見えることも大変なことで、どんなふうに維持しているのかな?と思いました。
d0296626_22104625.jpg

でも、前に来た時には気が付かなかった屋根の上の様子に気がついたり、前は飲めなかったフルーツティーを飲めたり、すっごく遠くから、柳生博さんの姿を拝見したりしました。
d0296626_22110678.jpg
八ヶ岳倶楽部はギャラリーになっていて、素敵な作品が展示されています。宝くじが当たったら買いたい物がたくさんありました。


d0296626_22114746.jpg
名物のフルーツティーは果実の甘味でお茶がとっても美味しくなります。たくさんフルーツが入っているので、これも食べたくなりますが、甘味がお茶に抜けているので食べるものでは無いらしく、お皿は出てきませんでした。お家で作ったらこれも食べちゃいそうだな…と、食いしん坊の私は思ってしまいました。
d0296626_22120575.jpg


八ヶ岳倶楽部を出たら後は帰るだけだったのですが、本当に不思議な事に、私達が車に乗って走り出すと、パラパラと雨が降ってきました。
朝、家を出た時は雨でしたが、お庭を見ている間は、曇時々晴れで、傘は必要なかったのです。ラッキーだったな〜!
これも、お友達の「引き寄せ日記」のおかげかな?
この日記のことはまた、詳しく書きたいと思います。




[PR]
by usakichi71 | 2017-06-30 18:38 | ガーデニングの勉強 | Trackback | Comments(0)

清里ガーデン巡り 〜萌木の村〜

ポリアンナの庭を出て、車で萌木の村へ向かいました。萌木の村へ行くのは2回目、前回は二年前の夏です。萌木の村では夏にフィールドバレエと言う屋外で上演するバレエがあり、前回はその準備で広場に舞台が作られていました。
今回はまだそれは無く、庭の整備が二年前より進んでいるし、植物も大きくなっていました。

d0296626_18381278.jpg

萌木の村のお庭はポール・スミザーさんのデザインです。先月、ポールさんの講演会に行ったので、ポールさんの作った庭を見たくて行ったのです。
でも、ポリアンナの庭を見た直後のせいか?萌木の村の庭は、森の中に庭を作ったと言うより、木も何も無かった場所に庭を作ったと言う感じがしました。そう感じたのは石垣がまだ積んだばかりな感じの場所があったり、広い広場があったり、まだ植物が大きくなっていなくて地面がよく見えている場所があったせいなんですが…。

d0296626_18395430.jpg

萌木の村の中には、可愛い小物のお店や食べ物屋さんが並んでいます。それも、2年前にとは少し変わっていました。

d0296626_18413269.jpg

バラはまだ蕾も多く、これからです。ポールさんの植えるバラは無農薬でも大丈夫な強いバラ。

d0296626_18423332.jpg

植物は葉っぱで見せる物が中心です。ホスタも種類がたくさん!
d0296626_18390098.jpg

アルケミラモリスの葉っぱには水玉がコロコロと玉になり載っていました。

d0296626_18372447.jpg

村の奥には植物のお店もあったので、お土産に3株、買ってきました。
「ディディスカス(ブルーレースフラワー)」「うずら葉タンポポ」「ストロベリーミント」(本当にイチゴの香りがする!)の3株です。ディディスカス以外は宿根草だから、長持ちするといいな…。ディディスカスも種で増やせるそうです。

まだまだ変化中の萌木の村です。本当は夏の夜に公演するフィールドバレエを見に行きたい。いつか行けるかしら?















[PR]
by usakichi71 | 2017-06-29 07:44 | ガーデニングの勉強 | Trackback | Comments(0)

清里ガーデン巡り 〜ポリアンナの庭〜

日曜日、お友達と山梨県の清里へガーデン巡りの日帰り旅行に行ってきました。
天気予報は曇時々雨。家を出るときにも普通に雨。これは、雨女パワーが蘇ってきてしまったようだわ…。と諦めて、長い傘を持って出掛けました。
まず、八王子からスーパーあずさ1号に乗り、一人目のお友達と合流。朝ごはんのサンドウィッチを食べながらおしゃべりしているうちに、小淵沢に到着。駅で、前日から小淵沢に来ていた二人目のお友達と合流。

d0296626_21051431.jpg

そして、ほんの少し待つ間に三人目のお友達が東京から車でやって来て合流。みんなバラバラにやって来てもちょうどいい感じで合流出来てとてもいい感じです。雨も止んでいて、涼しいし、庭巡りには最適な天気でした。
さて、今回の庭巡りでは、素敵な偶然が重なり、小淵沢にある、ペンション「ポリアンナ」のお庭を午前中に見せていただけることになりました。4人で車に乗ってポリアンナまで行くと、雨上がりの爽やかなお庭が待っていました!

d0296626_21083232.jpg
ポリアンナは創業30年を越す、老舗ペンションです。お友達がオーナーのご親戚にあたるので、特別に朝からお庭を見せていただけましたが、通常は宿泊者以外は11時から15時のレストラン営業時間に庭をみせていただけます。

d0296626_21085220.jpg

急なお願いにも関わらず、美味しいお茶と自家製ケーキまで!ありがとうございました!


d0296626_21091017.jpg
お庭は広い敷地の中、手作りでとても手間をかけて作られています。散歩をしながら、ここからはこんな花が見えたらイイね、とか、ここにはこれが育ちそうだな、とか、考えながら、苗を育て、株分けし、時をかけて育てて来たんだろう…と、思いました。たくさんの種類の植物が使われていて、植物好きじゃ無い人が見たら、ただ緑にしか見えないでしょうが、植物好きな人ならば、その風景はただ自然に出来たものでは無いことはすぐに分かると思います。

d0296626_21141391.jpg

森の中で庭を作ることは、大きくなる樹木と植物との戦いです。自然を壊さずに、その環境に合う植物を選び、植えても、ほんの少し、木漏れ日が減るだけで、元気な植物がAからBと変わってしまいます。多様な植物をいつ見ても美しいように組み合わせ、手入れするのは、とっても大変なんだと思います。でも、好きだから、ついつい庭も広げてしまうし、手入れはエンドレスになってしまうんですよね…。と、オーナーさんと話したわけではないので、これは私の想像です。
d0296626_21145124.jpg
d0296626_21153185.jpg

d0296626_21155968.jpg

また、ゆっくりと訪ねてみたい庭でした。
d0296626_21165258.jpg


d0296626_21175850.jpg
d0296626_21190070.jpg
ペンションの中も見せていただけました。
d0296626_21274324.jpg

d0296626_21310881.jpg
d0296626_21320809.jpg


d0296626_21282912.jpg

d0296626_21192928.jpg




ポリアンナさんのホームページ






[PR]
by usakichi71 | 2017-06-26 21:37 | ガーデニングの勉強 | Trackback | Comments(0)

ダッフィーの故郷へ

我が家のダッフィーとシェリーメイの故郷はもちろんながらディズニーシーなのですが、先日、里帰りしてきました。
d0296626_22002082.jpg

いつものように大混雑で、乗り物はほとんど乗れず、寂しいディズニー詣ででしたが、娘はダッフィーたちのお友達を連れて帰れただけでも満足なようで、早速、服を作ってあげていました。ジェラトーニと言う猫ちゃんです。

今回は初めて、泊りがけでのディズニー詣でで、初日はランド、翌日はシーと、行きました。これが最初で最後だろうな〜。
私は主に植栽見物。ランドもシーも本当に植栽は頑張ってると思います。美し過ぎる芝生。カラフルな花壇。完璧な畑。
花木も変わったものがありました。

d0296626_22125074.jpg
d0296626_22041602.jpg
そして、これは娘の14歳の誕生日祝いの旅行でした。
もう、14歳。私の歳を考えたら、まだ14歳!なのですが…。早いものです。
d0296626_22034556.jpg

4人も子どもを産むことになるなんて、全く考えて居なかった私。そそっかしいし、元々子どもが大好きなわけでも無く、一人産むたびに、あんな痛い苦しい思いはもう、ゴリゴリと思い。一人一人がオムツも取れて、少しは楽になったかな?って言うタイミングで次の子がやって来て、四年おきに四人を産みました。
d0296626_22120376.jpg

最後は38歳の直前。でも、元気だったな〜!と、思います。今は40歳で初産でも珍しくない世の中です。でも、もうすぐ52歳。もう、私が産むことはありません。それは寂しいけれど当たり前ですね。二女はまだ生まれて14年しか経っていないのに、子育てと仕事と家事に疲れた母に育てられて、可哀想になってしまいます。なので、ある意味、甘やかし気味かもしれません。

d0296626_22071539.jpg
久しぶりの夢の国、二女の笑顔が一番の夢の様に思えました。









[PR]
by usakichi71 | 2017-06-14 20:40 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

イギリス旅行記 〜ガーデンを訪ねて〜

今回の旅行は全食事、観光付きのツアーで、添乗員さんも居る、海外旅行初心者の私達夫婦には、ぴったりのツアーでしたが、最終日の午前中とその前日の午後はフリータイムになっていました。
午後のフリータイムはオプションでウィンザー城観光にすることも出来たのですが、私としては、一つでも二つでも良いので、イギリスのお庭を訪ねてみたくて、オプションには申込みませんでした。イギリスに着いてから買った園芸雑誌に付いていた割引券(一人分の入場料で二人入れるカードで、イギリス中の400ヶ所くらいのガーデンが対象でした。)
d0296626_19354999.jpg
を使うため、チェルシー・フィジック・ガーデンに行こうと決めました。ホテルからもあまり遠くは無いので、タクシーに乗るつもりでした。

ツアーに申込している人も、出発の時には20人中6人と聞き、ほとんどの方は自由に観光するのだと思っていたのです。でも、当日、フタを開けてみると、オプションに参加しないのは、私達夫婦と、元気な若者、それからお嬢さんが英語が上手な母と娘の5人だけだったのです。私達より旅慣れた他の方もオプションツアーに行って自由観光はしないのか〜。と、思うと、急に不安になったのですが、仕方ありません。
フリーになるのも、泊まっているホテルからでは無くて、お昼ご飯を食べる中華街からです。どうやって駅まで行けば良いかも解らず、その上現金が少なくなり、クレジットカードでキャッシングしたかったのですが、どこですれば良いんだろ?と何だか情けない気分でした。
でも、添乗員さんが地図をくれたので、駅の場所は何となく分かりました。

夫と二人で中華街の銀行みたいな場所でお金を下ろし、夫がナショナルギャラリーまでは道を覚えていたので、そこまで戻り、地下鉄の駅まで歩き、何とか地下鉄の一日乗車券も購入出来ました。ツアーのみんなと別れて、ロンドンを二人で歩いていると、それまでの不安な気持ちは吹き飛び、何とも幸せな気持になり、自由な気分が嬉しかったです。
d0296626_21203590.jpg

d0296626_21215826.jpg

d0296626_21222784.jpg
でも、その後、スローン・スクエア駅からガーデンまで、なかなかつかなくて、ちょっと夫と喧嘩しそうになりました。でも、グーグルマップがイギリスでも日本語で見る事ができてビックリしました。チェルシーの町は落ち着いた綺麗な住宅街でした。

d0296626_21242798.jpg

ガーデンの入口で割引券を見せると、無事に一人分で二人入場出来ました。そして、「From Japan?」みたいな単語が聞こえたので「Yes」と答えると、なんと日本語の説明書がもらえました。他にもガイドツアーもありますよ。みたいに言われましたが、英語が聞き取れないので「No,Thank you!」と断り、お庭を見て回りました。天気もよく、ただただ、そこに行けたことが嬉しかったので、お庭の詳細は実はよく分かりませんでした。でも、日本語の説明と、ガイドブックを買って来たので、帰国後何度も眺めて、考えています。チェルシー・フィジック・ガーデンはイギリス最古の薬草園なので、普通のガーデンとは違う感じで、毒草とかも、表示されていますが、普通に植えてあります。
d0296626_21250097.jpg

お庭の奥にはカフェがあり、紅茶とチョコケーキを食べました。小鳥がテーブルの側まで飛んで来ます。夫は別にガーデニングが趣味な訳でも無いので、私に付き合ってくれたのですが、やれやれ、こんな所まで来て…と思っていたかな?
d0296626_21284061.jpg

ガーデンにはお土産コーナーもあり、園芸の本が並んでいたので、記念に一つ購入しました。
d0296626_21172827.jpg

また、イギリスに行ってみたい。そして、ガーデンを巡ってみたい。
夫は疲れ果てたようで、もう行きたくないって言ってたけど、帰国後、英会話の本を読んでたみたい…。
いつになるか?わかりませんが、再びのイギリス旅行を夢見て、園芸の本を眺めています。



[PR]
by usakichi71 | 2017-05-25 09:55 | おでかけ | Trackback | Comments(2)