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見つめあう

美鈴が病気かもしれません。昨日は普通にのんびりしてたのですが、今日は私が家に戻るといつも2階にいる美鈴の姿がなく、なぜか一階の部屋の奥にいました。変だな?と見てみると、美鈴がカーペットの上にお漏らししていました。それが心配なのか?カーペットのそばで寝ていました。
この頃とてもたくさん水を飲むようになり、何だか心配だな?と思っていたのですが、ついにお漏らし…。病気かもしれないので、病院に行かないと。

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13歳なので病気も色々出てくる年頃なのかもしれません。





# by usakichi71 | 2019-04-24 18:00 | 美鈴と寅吉のこと | Trackback | Comments(0)

色違いのアジュガとタイムロンギカリウスの花

アジュガの色は青紫がほとんどですが、一部、こんな色もあります。こちらの葉っぱは普通の緑色です。青紫の花が咲く方は紫色の葉っぱです。

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タイムはロンギカリウスと言う種類が一番たくさんありますが、今、花盛りです。
お花も食べて良いのか?調べないと!

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昨日は特養に入所中の義母の通院の付き添いで1日休みました。休みではあったけど、忙しい1日でした。夕暮れの庭も良い色です。

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外からはほとんど見えないし、私の自己満足の庭です。でも、大事な庭なんです。

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他の人にも見せてあげたいけど…。オープンガーデンの方法を模索中です。



# by usakichi71 | 2019-04-23 18:11 | お庭のこと | Trackback | Comments(0)

初めてのハーブ講座

昨日はハーブ講座の初日でした。私の家で取っている生協は「パルシステム」なのですが、そのお知らせの中にハーブ講座があり、今年は退職するんだし、多分大丈夫!と思って申込んでしまいました。
ただ、会場は小田原市にある「曽我みのり館」と言う場所で、とても遠い!(往復で5時間くらい)それだけが、ちょっぴり心配でした。

講座の名前は「ティーベリーハーブスクール ハーブの学校 JHS初級ハーブインストラクター養成コース」と言います。二時間の授業を19回と、研究発表と試験があります。

今日は初日なので遅れたくないし、電車の方が安上がりかな?と思い電車で行きました。
東海道線と小田急線のどちらで行こうかな?と悩みましたが、小田急の方が安かったのでそちらで行きました。知らなかったのですが、東海道線が事故で止まってしまっていたようで、私以外の参加者は東海道線利用だったのでみんな遅れてしまいました。

今日は午前中は開校式と説明。午後はハーブの育て方でした。実習では、寄せ植え作りと種まきをしました。

先生は6個も苗を用意してくれて、その内三個か四個を寄せ植えにして、後はお家で植えてくださいねと言われ、私は「レモンバーム」「スペアミント」「レモンタイム」を寄せ植えにしました。他にコモンセージ、イタリアンパセリ、チャイブがあり、みんな好きなものを寄せ植えにしていました。私はお茶に入れられそうな三種を寄せ植えにしてみたのです、どのくらい大きくなるか?楽しみです。
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種はバジルと藍染に使う、アイをまきました。どちらも先生が去年育てたものの種です。種まきしたものの他にも種を頂きました。アイは夏には生葉を使って染め物もするそうです。バジルはクッキングで使います。講座で使うのは別に用意してくれますが、自分でもやってみることが出来ますね!

自分でも育てて、観察し、利用してください。と、言われました。
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お家でもタイムの花が花盛り。このタイムも本当はお料理とかに使えるのかな?花が綺麗で植えたのですが、使えるならなお嬉しい!ですね。
これから一年間、とても楽しみです!



# by usakichi71 | 2019-04-22 16:52 | ガーデニングの勉強 | Trackback | Comments(0)

新宿「柿傳」で退職お祝い会

昨日は新入職員で配属された職場からずっとのお友達二人に退職のお祝い会をしてもらいました。かれこれ34年か33年位の付き合いです。長い時間が経ちましたが、時々一緒に食事をしては家のことや職場のことを話し合い、励ましあう間柄です。退職お祝い会をしようね!と誘ってもらい、今日は新宿の京懐石の店「柿傳」さんに行ってきました。

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柿傳は新宿駅東口から直ぐですが、ビルの中はとても静かです。一品一品、お料理が出されて、とても豊かな気分でお食事が出来ました。

お食事の後には大きな花束もいただきました!

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元気のでる素敵な色!
それから可愛い手袋とお菓子も!
お菓子は和風な吹寄せ。こういうお菓子も昔はおばさんのお菓子と感じていたのに、今は、まぁ!可愛い!と感じて、とても美味しくいただきました!(私がオバサンになったから?)二女も美味しい!と喜んでたけど、「アスパラガス(ギンビスのお菓子)」に似てる?とのこと。小さな可愛い細工は日本のお菓子!って感じがして楽しいですね。
風で葉っぱや木の実が吹き寄せられたように色々な味が詰まってます。

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二人も遠からず退職。でも、一足早く決断してしまった私に、寂しいな…。と言われ、私もホロリ(;_;)ときました。そして、こんなに良くしてくれるお友達が居ることがとても幸せです。

大事なの事はこれからどう生きるか!なんだけど、まだ1ヶ月。もう1ヶ月?
後悔の無いように生きないと!と思いました。

それにしても久しぶりの新宿。地上に出るとここはどこ?って感じでしたが、食事の後に少し歩くと、紀伊国屋書店のビルが見え、あんなに小さなビルだったのか?と感じ、そういえば、フルーツパーラーがあったから、そこに行こうか?と言いながら、何だったっけ?名前?と三人で「林?西村?千疋屋?違う何だったっけ?」と悩みやっと「高野」が出てきました(-_-;)
ビルの中では相変わらず若い女の子達が行列を作っていましたが、地下のフルーツサロンと言う場所だけ並ばすに座れたので入りました。そして、オシャレなカットフルーツを頂きました!

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新宿は外国の観光客の皆さんがとてもたくさんいて、駅は工事中だし、とてもガサガサしていて、昔、自分が遊びに来ていた街とは思えないほどでしたが、お店の中は洗練されて、私も大人になったんだなぁ…。と感じました。

友達に退職したら顔つきが変わった!(のんびりした?)と言われたのも嬉しい~。


# by usakichi71 | 2019-04-21 08:18 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

シネマ歌舞伎「桜の森の満開の下」を観ました

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木曜日、東銀座の東劇でシネマ歌舞伎「桜の森の満開の下」を観てきました。この作品は二年前に歌舞伎座で上演されたものを映画仕立てにしたものです。その当時も話題になったそうなのですが、勿論観たことはなく、今回、歌舞伎好きのお友達と二人で観に行きました。この作品は坂口安吾さんの同名の物語が原作とのことですが、「夜長姫と耳男」の話も織り混ぜられ、更に鬼や国造りの話、かぐや姫を彷彿とさせる三者三様の彫物師の話、人間の栄華衰退の話、そして夜長姫と耳男の愛憎の話…。と、お話のなかにあまりにもたくさんのメッセージが込められており、更に言葉遊びの連続で私のようなのんびりした人にはたいそう厳しい内容でした。
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冒頭シーンの詩を朗読するような静かな始まりにまるで宮沢賢治のようだな~と思うのもつかの間、耳男の耳が切り落とされたり、夜長姫の妹の早寝姫が首吊りになって現れたりのシーンでは夜長姫の狂気が恐ろしくホラーに感じ、夜長姫役の七之助さんのあの演技は美しいだけじゃない恐ろしいはまり役だと感じました…。

とにかく隠された意味、遠回しに伝えようとするものが多すぎると感じた私は、消化不良で東劇をあとにしました。そして、帰りの電車の中でネットで探して、さっそく原作を読んでみたのですが…。ハッキリ言って、原作は更に狂気でした。

原作の「桜の森の満開の下」は盗賊と、盗賊に拐われた美しい女が主人公ですが、女はまず、盗賊の七人の妻のうち六人を殺すように盗賊に命令し、盗賊は平気で人を殺してしまいます。美しい女は山の暮らしに飽きると盗賊と都に住みたいと言い、盗賊は都でも盗みや殺しで生計をたてるのですが、盗賊は盗みに入った家の主の首を女へ持ち帰ります。女はその首でままごと遊びのような楽しみ方をするのでが、役者が足りなければ首のリクエストがあり、盗賊の家は腐った死体置場…。オカルトの世界です。
「夜長姫と耳男」の話の夜長姫は人がきりきり舞いをして死ぬ姿を屋敷の高楼の上から眺めて喜ぶのですが、その話も合体させて、作られた今回の話。他にもどこかにそのエッセンスが有るのかもしれませんが、とにかく、この2作を読んだだけでも、原作は私にはショックな内容でした。

歌舞伎の中では、桜の森の満開の下は目に見えない魔物のすみか。それが何か?突き詰めようとすると恐ろしい目に遭う。それが薄々解っているのに、見つけようとしてしまった耳男。
人は思いがけない不幸に遭うと「参った、参った~!」と言うが、その時、実は喜んでいる!と信じる夜長姫。死に面して、きりきり舞いをする人々を見て夜長姫は歓声をあげ喜びます。不幸と喜びがぴったりと重なってしまった夜長姫。
そんな二人の最後はどうしたって死しかなかったのでしょう。
魔物になり耳男を殺そうとした夜長姫を 殺してしまう耳男…。それでも、最後のシーンは美しい夜長姫と耳男の悲恋の物語にしか見えません。
耳男は美しい織物を夜長姫の遺体に被せます。ところがそこにはただ花びらが残るばかり…。

全て夢だったのか?桜の森の満開の下、耳男一人が寂しく残されるのでした。


とにかく難しいの一言ですが、とても美しく楽しい舞台でありました。野田秀樹さんの世界と歌舞伎がしっかりマッチして更に高みを極めた!そんな舞台でした。



# by usakichi71 | 2019-04-20 15:51 | おでかけ | Trackback | Comments(0)