千葉のバラ園へ行ってきました ~佐倉草ぶえの丘バラ園~ 

パソコンが壊れていましたが、初期化することでまた使えるようになりました。データを保持したまま初期化したのですが、インターネットのお気に入りが無くなってしまったり、色んなダウンロードしたプログラムは消えてしまいました。でも、新しいパソコンを買うことを考えたら、ラッキーです。これでやっと、千葉の事が書けます。

出かける前に我が家のバラ「イントゥリーグ」(手前の赤紫のバラ)の香りを嗅いでから行きました。イントゥリーグはとてもいい香りなんです。
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ゴールデンウィークの後半、千葉へ行ってきました。行こうと決めたのは3日の午後。行ったのは4、5日なので、無計画に突然決めてしまいましました。でも、決め手は千葉の大多喜町にある「ローズヒル」と言うホテルの予約が取れたこと。バラ園の中にあるホテルです。バラの季節にバラ園に泊まれるなんて、そうそう無いことです。なので、ゴールデンウィークでちょっと値段は張りましたが、夫と二人で行ってきました。千葉には他にも京成バラ園等がありますが、京成バラ園には日帰りで何度か行ったことがあるので、今回は佐倉市にある、「佐倉草ぶえの丘バラ園」も見に行くことにして、4日の朝早く家を出ました。


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草ぶえの丘は千葉県の上の方で、我が家からは首都高速で東京ディズニーランド方面に行くことになります。渋滞が心配でしたが、無事通過。8時ごろには佐倉市に到着しました。途中のコンビニでコーヒーを飲み、それでも開園の前に駐車場に到着しました。
このバラ園は市の施設ですが、バラ園の前身は「アルバ」と言う別の民間のバラ園です。そこからこの場所に移設され、今はボランティアの皆さんが手入れなどの運営をしているそうです。日本のバラ界の偉人「鈴木省三」さんともゆかりが深く(アルバのバラは鈴木さんから譲り受けた物だったので)、資料館には鈴木省三さんが集めて研究したバラの資料があるそうです。でも私達が行った時は閉まっていて、見ることが出来ませんでした。(あとから、希望すれば見せてもらえたかもしれないと知りました。)
このバラ園は原種とオールドローズの収集・保存が目的なので、今、流行っているようなバラはありません。でも、バラの本来の姿や、美しさを知るためにはとても良いバラ園だと思います。
原種のバラ。とても可愛いです。
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佐倉草ぶえの丘のバラは原種のバラや希少なバラが多いので、私も知らない名前ばかりでした。ただ、鈴木省三さんの作出したバラはたくさんありました。
バラはまだ蕾が多く、見頃はもう少し先のような感じでした。鈴木省三夫妻のレリーフが飾られています。
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日本のバラコーナー。
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日本原産のバラコーナーには「ハマナシ」や「サンショウバラ」がありました。
葉っぱがサンショウみたいだな〜?と見ていたら、そんな名前でした。
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他にも中国のバラコーナーやアジアの原種コーナー、ルドゥテコーナー(ナポレオンの妃ジョセフィーヌの庇護を受けてマルメゾン宮殿のバラを描いたルドゥテの図譜にあるバラのコーナー)等々、見ごたえのあるバラ園でした。ただ残念ですが、まだ蕾が多く、花はもう少し後がピークのようです。

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広い園内に1,050種2,500本のバラが植わっています。ローズフェスティバルは5月19日から6月10日の予定でした。

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スゴイ棘のバラもあります。痛そうだな~。手入れが大変そうですが、手入れはボランティアで行っているそうです。偉いな~。
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草ぶえの丘にはこどもの遊ぶ場所がたくさんあり、多くの親子連れで賑わっていました。こいのぼりも泳いでます。

バラ園は開園と同時に入ったので、まだ時間がありました。丘の上バラ園のある大多喜町へ移動する前に、DIC川村記念美術館へ行くことにしました。

つづく






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by usakichi71 | 2018-05-12 15:40 | おでかけ | Trackback | Comments(0)
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