毛深い美鈴

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暑い夏。モコモコ毛深い美鈴さん。なので、散歩は早いうちにすませないといけません。休みの日はユックリ寝たいのにね。

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日陰を選んで歩きます。足の裏が暑いもんね。

昨日、動画を見ていたら、20歳の柴犬さんとか出てきて、衝撃を受けました。す、すごいな〜。美鈴もまだまだ若者だわ!

昨日は、夫と二女と美鈴とトラの餌を大量に仕入れて来ました。夜、皆がご飯を食べ終わり、寛いでいると、美鈴がなぜか?尻尾をダラリと下げていました。いつも尻尾はクルリと巻いて上に上がっているので、「美鈴?どうしたの?」と言う事になり、娘と私で心配し、「じゃあ、おやつあげてみようか?」とおやつ入れの籠へ近づくと…、

クルリ!と尻尾が上に上がりました。

「何?演技?仮病?」(^_^;)

美鈴は本当に時々仮病を使います。皆に注目されたい時?足が上手く動かない…となったりするのです。何度かそれで騙されました。
小さな子どものようです。







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# by usakichi71 | 2018-07-17 07:40 | 美鈴と寅吉のこと | Trackback | Comments(0)

強い植物!

高温が何日も続き、外へ出るのも恐ろしい毎日。
植物はそんな環境でも健気に耐えていますね…。

梅雨明け後、毎日高温で、強い風が吹きまくっていたので、一時は全く花が無くなった植木鉢の花も、雨が続いて、蘇りました。

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裏庭のブドウの木はまだ棚を作ってあげていないので、勝手に大きくなり、壁を登っていました。

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す、すごい!あっという間に大きくなる植物の強さを感じます。

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ブドウも少しだけ出来ていました。

西日本では豪雨で大変な被害が出てしまいましたが、我が家の周りはあの雨で救われた植物がたくさんあります。
程よく、夕立のように降ってくれればいいのに…。昔はよく、夕立があって、雨の後は虹が出たり爽やかだった気がするのですが…。ゲリラ豪雨や高温注意報なんてのも、昔は無かったのにな〜。



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# by usakichi71 | 2018-07-16 08:54 | お庭のこと | Trackback | Comments(0)

気になる事ばかり…

とっても久し振りに歯医者さんに通っています。検診案内が来ても無視していたので、今まで行っていた所に行く気にならず、初めての歯医者さんに行ったのですが、そこで歯医者さんが、口を「う」の形にして下さいといいます。「う?」その次は「大きく開けて〜!」と言われ、「??」と思いつつ開けたところ…
「口の筋肉が衰えています。」と言われました。
「(何)??」何なの?戸惑う私でした…。

「指を縦にして3本、口に入れられますか?」
「えっ?何?」入らない…。「顎の骨が硬くなってます。老化していますね。」
イキナリの老化宣告…。

老化はこんなところにも?とびっくりしましたが。
もう、教えてほしくなかった…。

そして今日、夫は居なかったので、自分で運転して行こうとしていると、あれ?鍵無いね〜?
たしか、この前重たくなるからと、カギセットから外して、いつもの場所に置いたと思うけど…??
鍵が見つからず、探しまくる事2時間。それでも鍵は見つかりませんでした。子どもたちは夫を疑い、パパに聞いてみなよ〜!と言うので、携帯電話でかけて聞いてみましたが、知らないとのこと…。

無くしたのか〜。しかし、全く思い出せない…。すっかり元気を無くしてしまいました。

一緒に買い物に行ってくれるはずの二女も待ちくたびれ、お昼になってしまいました。

仕方無いので近くの中華料理店で、二女と気晴らしランチです。
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ここの蒸しパン大好きなんです。
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デザートの八宝粥は冷たいお汁粉のようなものです。色々な豆や雑穀が煮てあります。美味しかった〜!
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昔、自分が若い頃は50代というと物凄く大人で、お婆さんとまでは行かないけど、いわゆる「おばさん」と思っていました。そして、自分がその年代になり、周りからはきっと間違いなく「おばさん」なのですが、自分の中ではあまり変わっていない自分が居て、でも外側の老朽化は進んでいて…その事を指摘されると、ウッ…(-_-;)落ち込みます。

今日は優しい二女とのひとときで心を癒しました。

ご飯の終わり頃、ふと、夫に「鍵はどこ?」「私のテーブルの引出しの中!」と答えた記憶が突如蘇りました。あれ?あれは何時だったかな?
もしかして、知らないと答えた夫が犯人?

夫も一緒に年をとってるんだもの、仕方無いけど、もしもそうだったら!
明日はお仕置きだな〜‼(-_-)

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夕方になり庭に水を撒いていたら、二男に貰ったバラが、小さいけど咲いていました。
二男はどうしているか?気になりライン。

色んな事が気になるお年頃…。でも無くしものは嫌だな〜。















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# by usakichi71 | 2018-07-14 18:51 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

旅行準備とこぎん刺し

8月は娘達と青森旅行を計画しています。下北半島は青森県の太平洋側の大きなマサカリ型の半島です。大きな半島なのに、列車は根元の辺りまでしかありません。行ってみたいけど、どう行けばいいのか?どう観光すれば良いのか?考えるのが結構難しい場所でした…。
新幹線で行くと八戸から列車で2時間くらいかかるので、どんなに早く出かけても、11時に着く感じです。お昼食べたりしていたら、恐山にしか行けそうもない。そこで、考えたのが夜行バスです。
なんと、下北までの直行便で、朝の8時半には着きます。これなら、尻屋崎と恐山の両方行けそうです!夫は留守番なので、ちょっとハードな旅程ですが、娘達は耐えられそうです。
泊りは薬研温泉、翌日は、仏ヶ浦に行ってみたいと思っています。

まだまだ考え中ですが、二女が昨日からやっていた新たな手芸。「こぎん刺し」、調べたら青森の伝統工芸(手芸?)でした。青森で本格的なこぎん刺しを見てみたいな〜!
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初めてなのになかなか上手です。
こぎん刺しは麻布に木綿の糸で刺していくのですが、これは昔、農民は木綿の着物を着ることを禁じられていたので、寒さを防ぎ布の磨耗を防ぐために考えられた技法なんだそうです。
元は藍で染めた麻布に白い木綿糸で刺していたそうです。
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昨日の夕方もずーっとチクチクしていたのですが、今朝になったら小さなお財布みたいな物が出来上がっていました。2日で作ってしまいました…。
ちよっと、荒い部分もありますが、綺麗な模様が出来ました!




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# by usakichi71 | 2018-07-09 07:45 | 手作り | Trackback | Comments(0)

「トスカ」を観てきました

新国立劇場で「トスカ」を観てきました。
私はまだまだ初心者なので高い席は勿体無いし、いつもどおりC席を取りました。4階の真ん中あたりの席でした。
最後尾の一列手前なだけなのです。とっても高い位置なので、ちょっと怖いくらいです。
舞台からは遠く離れてしまいますが、音は普通に聴こえますし、舞台が始まると、いつも全然気にならなくなってしまいます。

ただ、いつもとちょっと違ったのは…隣の人の拍手の音が尋常でなく大きい!事でした。パンパン!ととても良く響いていました。なので初めは「何事?」と思ったほど…。それに、一番最後まで拍手してました。偉いですよね。それから、常々どういう人が言うのかな〜?と思っていた「ブラボー‼」の掛け声もかけていました。すごい…。

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さて、トスカですが、プッチーニ作曲のオペラです。あらすじですが…
舞台は1800年のローマ。教会で画家のカヴァラドッシが絵を描いていると、投獄されていた親友アンジェロッティが脱獄し、教会に身を隠しにやって来ます。再開を喜び合う二人ですが、そこへ、カヴァラドッシの恋人で人気歌手のトスカがやって来ます。アンジェロッティを隠すため、トスカにも何も打ち明けず、トスカをなだめて夜、別荘で会おうと約束し帰らせると、二人はカヴァラドッシの別荘に身を隠します。
しかし、アンジェロッティは時の権力者、警視総監スカルピアに追われる身です。追手はすぐに教会までやって来ました。
そこへトスカも戻って来ます。夜、別荘に行けなくなった事を伝えに来たのです。スカルピアはトスカにカヴァラドッシが教会に居ないのは浮気かも?とトスカに思わせるように仕向けます。トスカは尾行されているとも知らず、彼の別荘へと向かいます。
スカルピアはトスカの後をつけさせてアンジェロッティを捕まえようとしましたが、アンジェロッティは、どこかへ隠れた後でした。
スカルピアはカヴァラドッシを逮捕し、拷問にかけます。スカルピアは更に、その様子をトスカに見せて彼の拷問を止めて欲しければアンジェロッティの居場所を教えるようにと迫ります。トスカは恋人が拷問受けるのを見ていることが出来ず、アンジェロッティの居場所を教えてしまいます。スカルピアは次にカヴァラドッシをこの後処刑すると伝えます。そして、それが嫌ならトスカに自分のものになるように!と迫ってくるのです。スカルピアは物凄く悪い奴なのです。でも、頭の良い人なのです。悪い事がすぐ思い付く。彼はカヴァラドッシを助ける気持ちなんて、これっぽっちもありません。トスカを手に入れるために嘘をつくのも平気です。彼を助けると言えばトスカが手に入ります。
なので、トスカが自分のものになるならと、彼を見せかけの銃殺刑の後、解放すると約束し、部下にもそう命じます。そしてトスカに頼まれ、逃亡のための通行許可証も書いてあげるのでした。
そして、トスカに迫りくるスカルピア。約束したんだから…と思ったら、トスカがいきなりテーブルにあったナイフでスカルピアを刺してしまうのです。
トスカも負けずに悪い奴だったのか…?

そして夜明け前、牢屋にいるカヴァラドッシの元にトスカが現れ、見せかけの銃殺刑の後、二人で逃げましょうと伝えます。「上手に倒れてね!」とか言いながらカヴァラドッシを見送るトスカ。
ところが、実際にはカヴァラドッシは本当に銃殺されてしまいます…。スカルピアはカヴァラドッシを助ける気など無かったのです…。
ひどいよね。

スカルピア殺害の罪で彼女をとらえに来た追手の前で、トスカは城壁から身を投げるのでした…お終い。

オペラは悲劇が多いそうですが、みんな死んでしまうのですね。

悪人役の人は何故か人気が高いと感じましたが、何故なのかしら?力強く自分の悪い心を歌い上げていましたが、それが普通の人の隠された欲求を思い出させるから?でしょうか。

ちょっと消化不良な私です…。

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# by usakichi71 | 2018-07-08 17:27 | おでかけ | Trackback | Comments(0)