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ガーデンカフェ・グリーンローズでリース作り

今日は友達に誘ってもらい、埼玉県の毛呂山にあるガーデンカフェ・グリーンローズにクリスマスのリースを作りに行ってきました。
グリーンローズには約4年くらい前に、同じ友達と来たことがあります。その時は秋の初めで、コスモスがたくさん咲いていたな~。

今日はリース作り開始の10時に間に合わせるために、いつもより早起きして行きました!気温は低くて、もう手袋が要るかな~?と思うくらい寒かった!
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職場の同僚に何だか元気がないと心配されちゃったから、元気をチャージしないと~!!

横浜線で八王子まで行き八高線に乗り換えると、ものすごい混みようでしたが、隣の北八王子まで…。そこからは朝でもガラ空きでした。
電車のなかでは本を読みました。最近、本も読んでない…。これからは、もっとユックリ生きるんだ!と、最近の決意を思い出しながら行きました。
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駅で友達と待ち合わせ、グリーンローズへ。到着すると、グリーンローズはまだ花がいっぱい咲いていました。この日は庭の公開は終わった後の日だったので、もう晩秋の景色で庭の花も終わっているんだろう…。と思っていたら!大間違いでした!
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カフェはテラスと店内がひとつづきの空間で、とても居心地のいい場所です。優しい先生とオーナーの斎藤さんに説明を受けながらのんびりとした、でも、充実した時間でした。生の植物を円形のオアシスにアレンジして作るリースです。初めての経験でしたが、とても楽しく出来ました。
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リースが出来たらお菓子とお茶を頂いて解散です。
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お庭ももう少し見てからグリーンローズを後にしました。

友達と毛呂駅に戻り、四年前と同じラーメン屋さんでラーメンを食べました。柚子の皮が入っています。この辺りは柚子が特産品なんです。

イギリス旅行の写真を見せたり、とても楽しい時間でした。
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友達は旦那様とイギリスをレンタカーで観光したことがあるそうです。すごい勇気!私は怖くて出来そうもありませんが、また、イギリス行ってお庭を見てきたいものです。

家に帰るともう暗い。リースを玄関に掛けて自己満足。クリスマスまではこの綺麗さは持たないかも知れませんが、自分で作った物を飾る嬉しさは格別ですね!

誘ってくれたIさんありがとうございます(^-^)。









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by usakichi71 | 2018-11-21 20:14 | おでかけ | Trackback | Comments(2)

ハロウィンの横浜イングリッシュガーデン

昨日の二女の合唱コンクールの帰り、夫と私は二人で横浜イングリッシュガーデンに行ってきました。横浜イングリッシュガーデンは平沼橋の住宅展示場の中にあります。我が家を建てる時、この住宅展示場に何度も打ち合わせに来たので夫と私には思い出の地。それから横浜イングリッシュガーデンが昔「横浜バラクライングリッシュガーデン」だった頃、ここにコンテナガーデンのセミナーを受けに通っていた事もありますあります。
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その頃の庭は奥の方は広い芝生だけのシンプルなものでした。そしてここは植物園じゃなくて庭だからという考えで植物の名札も付いていませんでした。よく考えれば、そっちの方が本場のイングリッシュガーデンに近い形だったと思うのですが、今は奥もとてもたくさんの植物やバラが植えられて、何時間居ても飽きないようになっています。そして植物の名札も付いています。バラも香りや形を見て好きなバラを探すこともできるのです。それはとても嬉しい事です。

時期が時期だけあって、園内はハロウィンの飾りが一杯。
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芝生の上が墓場~。園内ではバラも見ごろなので撮影をする人がたくさんいました。ワンちゃんを連れて来てハロウィンの撮影している人がたくさんいました。平日なのに大賑わい!空も秋の爽やかな空。とてもリフレッシュ出来ました!
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桜の花も咲いていて、これは10月桜?普通の桜?
バラも本当にたくさん咲いていましたよ。園内の中央を通る大きなバラのアーケードは一季咲きのバラなので咲いていませんでしたが、秋でもこんなに咲くんだ〜!と感動しました。(夕方で西日になってしまったので、あまり載せていません、綺麗でした〜!)

イギリスに行ってきたばかりなのでガーデンについてもつい比較してしまいますが、ガーデン内を歩いていて気になったのは、何だか狭いという事。とてもたくさんの植物が植えられているため小道が狭い、という事と、植物が大きくなっているため先が見えない場所が多すぎて圧迫感がある。という事が、イギリスと違うように感じてしまいました。イギリスのガーデンはもっと園路が広いし、植えてある植物も少ない気がします。植物が大好きな私には嬉しい事なのですが、減らしたり整理したりも絶対必要な事ですね。イギリスより暑いから植物の成長も早いし、蚊や虫も多くて大変だけど…。

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庭を見た後は、ばらジャム入りのバラアイスを食べて帰ってきました。バラジャム美味しかったです。


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by usakichi71 | 2018-10-31 19:56 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

覚林坊の庭と猫

先週の土日、私は夫と二女と3人で山梨へ行っていました。夏休みは青森旅行とイギリス旅行で終わってしまったので、夫とは夏休みはどこにも行きませんでした。それで、夫としても何処かに行きたかったのと、私がぎっくり腰以来、足が痛いとボヤいているので、そのせいもあったのかも知れませんが、私がイギリスから帰ってくる前には、ホテルの予約がされていました。なので、またイギリスから帰ったばかりなのですが、山梨の下部温泉「下部ホテル」へ行ってきました。
行く前に近くの「富士川クラフトパーク」に寄り、バラ園と切り絵美術館の鑑賞をしました。
自分が雨女だと思いたくないのに、この日も曇り空。バラ園でバラの良い香りをたくさん吸って、嬉しかったのですが、夫は「何処行ってもバラだね〜」と、嬉しいのか嬉しくないのか?分からない反応です。
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切り絵美術館は小さな規模ですが、国内外の素晴らしい切り絵作品が集められていました。
手芸が好きな二女はお土産の切り絵セットを買い、ホテルで早速切り絵を楽しんでいました。でも、娘はもっと難しい物がやりたかったみたいです。
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夜はゲームコーナーで親子でもぐら叩き。そして、私は2回、温泉に浸かりました(これが一番大切だった!)
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翌日は身延山久遠寺へ。ロープウェイで山の上まで行くと凄い霧雨だったのに、降りてきてしばらくすると、凄い快晴に…。山の上にもう一度登ってみた〜い!と思いましたが、時間も無いので諦めました。
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そろそろお昼になったので、何処で食べようか?と思いましたが、ロープウェイの駅にあったチラシで「覚林坊」という、宿坊で「おてらんち」という、ランチを作っているそうなので、そこへ行ってみました。
通された部屋からは綺麗なお庭が見えました。
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「おてらんち」は完璧な精進料理では無いのですが、湯葉と野菜で作られたおいしいランチです。
とっても大きな「あけぼの大豆」がこのあたりの名産品で、その納豆は豆の味がしっかりした美味しい一品でした。
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ランチを頂いていると、外を猫が通り過ぎて行きました。お店の人に聞くと、猫は2匹いるそうです。
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デザートの豆乳ソフトクリーム。4種の果物ジャム?が出てきます。好きな味を付け加えていただきます。この日は桃とスモモとキウイとイチジク。スモモが気に入りました!
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お茶は目薬の木のお茶がサービスされますが、さっぱりした美味しいお茶でした。覚林坊の境内には「日朝堂」という眼病平癒の祈願をするお堂もあります。

もう一匹の猫ちゃんが出て来て、お池の鯉にちょっかい出してました!

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落ち着いたお庭だったのですが、すっかり猫ちゃんに気を取られ、あまり良く見なかったのです…。お目目の青い可愛い猫ちゃん!
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家に帰って覚林坊を調べてみると、あのお庭は「夢窓国師作庭」とありました。「夢窓国師?」知らない私は更に調べてみると、夢想国師は鎌倉時代末から室町時代初期に生きた臨済宗の禅僧「夢窓疎石」の事で、世界文化遺産に登録されている京都の西芳寺(苔寺)の庭、世界遺産の天龍寺の庭も設計している方だったのです。鎌倉の瑞泉寺の庭も夢窓疎石の設計です。瑞泉寺の庭は長い間放置されていた物を昭和45年に古い図面と発掘で復元したのだそうです。この覚林坊の庭も復元したものなのかもしれませんね。
西芳寺は往復はがきで申し込みをして置かないと見ることが出来ないそうですが、日本最古の枯山水の庭。一度は見てみたいものです。

覚林坊の庭も、もっと良く見て来れば良かったです…。











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by usakichi71 | 2018-10-22 19:31 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

2018年イギリス旅行記 19 〜とっても広いリージェンツパーク〜 sanpo

ついに、イギリス最終日がやってきました。午後1時間半ぐらいには空港に行かないといけません。どこに行こうかな〜?と悩みましたが、友達とクリフトンナーサリーズで待ち合わせをしていたので、そこに近い、リージェンツパークへ行ってみることにしました。
地下鉄の駅はシャーロック・ホームズで有名なベイカーストリート駅です。
駅前にはシャーロック・ホームズの像が…。
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駅から歩いて5分くらいでパークの入口に着くはずなのに、またもや方向音痴な私は随分遠回りをして、公園の入口にたどり着きました。パークは大き過ぎて全部は回れないと思ったので、リージェンツパークの中にあるクィーンメアリーズガーデンだけでも見たいと思っていたのです。
水鳥が遊び、人々がジョギングや散歩を楽しんでいる公園は明るく、ベンチが無数にあります。

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ガーデンにたどり着くまでにもたくさんの植栽を見学出来ました。色がやっぱり日本と違うな〜。可愛さを求めてないと言うか、白と黒ぐらいの潔さがある。
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そして花壇の作り方もダイナミックだな〜。こんな小さな花壇でもシャベルカーで耕すんだな〜。

パークの中に学校が有ったり、本当に大きはれな公園です。(厳密には外なのか中なのかよくわからない…。)
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クィーンメアリーズガーデンに着くと、バラの花もたくさんありました。でもそれよりも気持ちいい芝生やカフェ。野生のリスも見かけました。
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キツネもいるのかな?

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奥には噴水があります。
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テクテクと歩き回って、また駅まで戻りました。約束の時間を考えると、ここでのんびりする時間はありませんでした。でも、今度来るときは、1日かけても良いかもしれません。園内にはハリー・ポッターの舞台となった動物園もありますし、
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野外シアターではお芝居もあるのです。
のんびり散歩してみたいな〜と思いました。
近くの学校の生徒と見られる一団がお揃いのユニホームで通り過ぎて行きました。
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イギリスのお庭も素敵だけど、お庭の無い人でも、ひろ〜い公園が近くにあればのんびりする場所はいっぱいありますね。イスもたくさんあるし、芝生もきれいです。イギリスの人達の勤務時間って、何時から何時までなのかな?もしもこのそばに自分が住んでいても、日本と同じ勤務時間ならやっぱり来る時間が無いかも…。環境も大事だけど、生活の仕方って本当に大切ですね。

つづく




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by usakichi71 | 2018-10-18 07:36 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

2018年イギリス旅行記 18 〜ドーバー海峡とテームズ川~〜

ドーバー海峡に行くまでは、バスの中でまたガイドさんからの解説がありました。イギリスとフランスをどんなふうに行き来しているのか?とかダンケルクで行われたダイナモ作戦等をガイドさんが話してくれました。
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おかげで、ただ見ただけではなんてこと無い景色だったけれど、景色も興味深く見る事が出来ました。

雨は上がったけれど、日がさしていなかったので、海は暗く、フランスは見えませんでした。距離は34キロしか離れていないので、天気が良ければとても近く見えるそうです。電車でも簡単にフランスまで行けると聞き、今度はフランスとイギリスの旅も良いかな〜?と考えてしまいました。

ドーバーを後にして走っているとお日様が出てきました。グリニッジに着く頃には快晴になっていて、寒いけれど気持ちの良い秋晴れの天気!
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グリニッジがなぜ、経度0度線の地点に選ばれたのか?とかの説明もありました。

帆船カティサーク号を眺めながら、船を待ちます。
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カティサーク号は中の見学もできます。今度来てみたいな〜。

私達の乗る船は観光客用と言うわけでなく、ロンドン市民の通勤にも使われているものです。たしかに、船の方が渋滞も無いし、早そう。自転車で乗ることも出来るようです。
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ここで船を待つ間に、同じツアー参加者のご夫婦と仲良くなりました。久しぶりに日本語で話が出来て、何だかとても嬉しくなりました。
お二人はご夫婦では初めてのイギリス旅行との事です。旦那様はお仕事でイギリスには何度も来ていたとの事、飛行機のチケットが安かったから、とおっしゃっていましたが、ツアーでは無く、二人で巡るイギリス旅行、羨ましいな〜と思いました。
イギリスに着いてから色んなハプニングにも遭遇しているとのことでしたが、仲良く話すその姿は私もそんな夫婦になりたいな…と思う感じでした。
前日も一人だったし、今日も一人で夕ご飯か〜、と一人ご飯が苦手な私ですが、この日はご夫婦で夕ご飯もご一緒して下さると言って貰え、すごく嬉しかったです。
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船をエンバンクメントピアーで降りて、ツアーはここで解散です。
3人で、何処でご飯を食べようか?と歩きだしました。エンバンクメント駅からトラファルガー広場へ向かいます。お二人は広場に隣接して立つ教会の地下でご飯を食べて、美味しかったと教えてくれました。今度来たら、ぜひ行ってみよう!
トラファルガー広場に隣接してナショナル・ギャラリーが有りますが、ここまで来ると、去年来た記憶が蘇りました。この近くに中華街があるので、行ってみましょう〜!と自分の記憶を頼りに歩いていくと、ちゃんと中華街まで行く事が出来ました。
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でも、私達はパブでご飯を食べてみたかったので、少し中華街の外れの通りを歩いてみました。そして見つけたこのお店。ごく普通の落ち着いたパブで、メニューに写真が付いていたので有難かったです。旦那様は英語が上手なので注文もスムーズ!
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ビールもお料理もとても美味しかったです。
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我が家と同じ柴犬を飼っていて、話していてもとても楽しくて、とても良い思い出が出来ました!
食事の後は歩いてトッテナムコートロード駅まで送ってもらい別れました。お二人はバス派。バスは地下鉄のように地下まで行かなくて良いので楽なんだそうです。私もバスを乗りこなせるといいな〜!今度来たら挑戦してみよう!お二人は次の日はエジンバラへ行くと言っていました。
きっといい旅をして、もう日本に帰ってきていますね。

メールアドレスも教えて頂いたので、帰国後、写真を送ってみたのですが、アドレスが違うのか?返ってきてしまいました。写真屋さんで、プリントした写真を送ろうと思ってプリントしたのですが、手紙をなかなか書き上げらずまだ送っていません…。最近めっきり手紙を書く機会が減ってしまったせいですね。今週末までには送りたいな…。
そして、ありがとうございました!と伝えたいです。

つづく



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by usakichi71 | 2018-10-17 07:51 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

2018年イギリス旅行記 16 〜リーズ城のお庭〜

リーズ城の内部を見終わった私は、雨だけど一応、庭も見に行こうと思い、地図を見ながら歩いていきました。
お城の向かい岸に飲み物やお菓子を売る売店があり、その更に先を行くとお庭がありました。

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お庭は春のような華やかさは無く、秋の静かさの中でした。広い敷地の中、たくさんの植物を見ることが出来たのですが、つい、見たことのない植物を写真に撮ってばかりで、後から見ると、お庭の様子がよくわからなくなっていました…。反省…。
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お庭は二つに分かれていて、カルペパー・ガーデンと、そこから階段を降り、湖の水辺沿いに作られたレディー・ベイリーの地中海風ガーデンがあります。地中海風ガーデンは南国風の植物で作られていて、リゾート気分を盛り上げてくれます。コンテナの植栽が面白いですね。

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水辺にはたくさんの水鳥がいるのですが、みんな人なつっこく、逃げて行かないのです。鳥たちには楽園ですね。
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バスに戻るとお昼御飯のお弁当が配られました。大きなサンドウィッチ一個とクッキー、レーズン、クリスプ、お水がセットになって箱に入っています。日本のお弁当とは全然違うけど、これで良いなら、日本のお母さんたちはお弁当作りが楽になるよね。作るのはサンドウィッチだけだし、中身もチーズとキュウリとか簡単な物だけです。温かいコーヒーを買ってあったので、それでサンドウィッチを一緒に食べました。この後はカンタベリーに向かいます。
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つづく


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by usakichi71 | 2018-10-14 21:47 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

2018年イギリス旅行記 14 〜庭園博物館とスカイガーデン〜

キューガーデンから地下鉄でウオータールー駅にやって来ました。そこから歩いて10分程の庭園博物館に行くためです。庭園博物館はテームズ河のほとりにあって、元々は教会の建物です。
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テクテク歩いてやっとたどり着きました。敷地内には素敵な喫茶室も有りました。
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入口を入るととても笑顔の素敵な受付の女の人がいて、『今日は結婚式がここで行われるので、あと1時間しか見学できませんが、良いですか?』と聞いてきました。『良いです。見たいです。』と答えると『じゃあ、あの売店でお金を払ってね!』と言われました。言われたとおり、奥の売店へ行くと、チケットは紙ではなくて、バッチみたいな物でした。
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この建物は元々教会なので、塔もありました。展示品を見る前に塔に登って見ようかな〜?と登り始めると、とっても狭くて、急な階段がず〜っと続きます!階段自体がボロボロな感じなのですが、石なので保ってるのかな?去年、オックスフォードで夫と塔に登った「セントメアリー教会」を思い出します。
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やっと登り終えると、そこはとても眺めのいい展望台になっていました。
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雨じゃなければもっと気持ちよかったでしょうね!でも、いい思い出になりました。


塔を降りたら展示品の見学です。英語を読む力も弱いので、フムフムと見て回るだけしか出来ませんが、とっても感心したのは子どもたちの玩具にガーデニングのおもちゃがたくさんのある事です。未来のガーデナー育成が、普通にされているんだわ…。日本にはそんな日本庭園を作る玩具なんて無いし、リカちゃんハウスも部屋の中が中心です。こんなおもちゃ、私も欲しいな〜!と思いながら見てました。(もしかしたら、今はもう無いオモチャかもしれませんが…)
展示品の数々を見終わったらお土産屋さんを物色…。雀付きの鉛筆を買いました!

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庭の博物館がある!と言う事だけでも驚きでしたが、イギリスではみんな庭にどんな思いを抱いているのか?インタビュー出来たら面白かったな。せっかく、ラスさんに個人庭にも案内して貰えたのだから、聞くことを紙にでも書いて置くんだった…。でも、答えを聞き取れなかったら駄目だし…。なんて、仕方ない事を考えていました。

この後、私はスカイガーデンという場所へ行くつもりだったので、ウオータールーに戻らないといけません。受付の女の人に『私、スカイガーデンに行きたいんです。速くウオータールーへ行くにはどうすると早いですか?』と途切れ途切れに聞くと、明るく色々と話してくれるのですが、私が解っていない風なのを見て、紙に「507」と書いて手渡してくれました。『出たら右側の川沿いよ!』と言う事だけは分かったので、その通りに行くと、バス停があって、507という系統のバスが来るみたいです。わ〜!バスで行くように…!って教えてくれたんだ!と、分かったには分かったのですが、なぜかバスは全く来なくて、スカイガーデンの最終予約時刻が迫って来てしまいました…。スカイガーデンは無料で入れるのですが、時間で予約が必要なんです。
このままでは時間切れで見れなくなっちゃう〜!
焦った私は無謀にもタクシーを止めてタクシーに乗ってしまいました…。またもやアラブ系の運転手さんはスマホで誰かと話しながら運転してました。
10分遅れぐらいでスカイガーデンの下に着き、お金をカードで払おうとすると、なぜか?現金で下さいと言います。なぜ??でもまぁ、良いや。と17ポンド位の運賃を払いました。ドアが開けられなくて、オジサンが開けてくれたから、迷惑かけたしね…。

タクシーの中でスカイガーデンの入口の人に遅れた理由を何て言えばいいか?と色々考えて居ましたが、私が予約の紙を見せて『私は遅れました。』と言った途端に『大丈夫!問題有りません〜!』とニコニコ顔で通してくれました。ホッ!タクシーに乗ってこなくても入れたかも…(^_^)
でも、その後の荷物検査とかはとても厳重です。
大きなエレベーターで一気に35階へ登ります。
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スカイガーデンです。ここはガラス張りの室内に作られた大きな緑の空間です。でも、ガーデンと言ってもそこは園芸的な楽しみはあまり有りません。緑の中でお酒を飲んだり、景色を楽しんだり、大人のデートスポットという感じ。一人で来てもたいして楽しい場所ではありませんでした。でも、緑を作れば人が集まるって事なのかな〜?


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雨のせいでテラスにも出られず、写真を撮っても雨のせいで綺麗に写りません…。まあ、仕方ないや~!と諦めて早々にスカイガーデンを後にすることにしました。
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外に出て地下鉄の駅を探して道をさまよっていたら、なぜか?リバプールストリート駅に着きました。後から地図を見てもどう歩いたのか分かりません…。でも、一人だったので心置きなく迷子になれて気楽でした。(本当はモニュメントという駅まで徒歩1分のはずでした…。その時は地図も見ていなかったので…。どう歩いてたのかな??)

つづく


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by usakichi71 | 2018-10-11 06:26 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

2018年イギリス旅行記 13 〜雨のキューガーデン2〜

シトシト雨は止む気配もなく、傘をさしてキューガーデンを歩きます。オランジェリーを出てボーダー花壇を見学したあとはまた温室へ、ここは10種類の気候を再現したという、プリンセス・オブ・ウェールズ・コンサーバトリーと言う温室です。

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乾燥した砂漠や熱帯?微妙な違いの様な気がして、10個の温室の違いがハッキリしない私でした…。
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でも、見たことも無い花がいくつもありました。
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また乗り物に乗りもう1つの温室へ行きました。テンペレート・ハウスです。
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ここは修復されたばかりでとても綺麗な大温室でした。螺旋階段を上がると温室が見渡せます。ここには絶滅のおそれのある植物も保護されているのですが、どれがそれなのか?よくわからないのでした…。
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美しい緑の中、今度来るときはもっとゆっくり来よう!と思いました。キューガーデンは飛行場の近くなので飛行機がとても近くに見えました。それから鳥もたくさん居ました。
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温室を出たら歩いて出口へ。お土産売場では種やマグカップを買いました。

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まだ見ていないところはたくさんのあったのですが、ロンドンの庭園博物館に行くため、キューガーデンをあとにしました。植物の博物館的な場所もあったのかな?分かりませんでした。やはりもう一度は行かないといけませんね。

つづく



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by usakichi71 | 2018-10-10 06:43 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

2018年イギリス旅行記 12 〜雨のキューガーデン1〜

ロンドン3日目、地下鉄でキューガーデンズ駅に着くと、とても静かな住宅街でした。キューガーデンは本当はキューガーデンズです。でもいいにくいので、ここではキューガーデンと言います。
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どっちに行けば良いのかな?と迷っていると、案内人みたいな人が、家族連れを地下道の方へ案内していました。私も行ってみると、駅の反対側に出て、そこには『こっちがキューガーデン』の案内も有りました。
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綺麗な住宅街を5分位歩くと、キューガーデンの門が見えてきました。ここも立派な観光地だと思うのですが、周辺はとても静かです。

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さっそく券を買って中に入りました。券を買うにも英語のやり取りがありますが、ここでは寄付金付きと寄付金無しのどちらにしますか?と聞かれ、とても焦りました。寄付金と言われても分からなかったのです。なんとか文字で読んで、そういう事かな?と思いましたが…。
もちろん、寄付金付きで入りました!(^^)!
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キューガーデンは王立植物園で世界遺産です。1759年からの長い歴史を持った植物園なのです。特にパームハウスと言う温室は1844年から1848年にかけて建設された(つまりイギリスはビクトリア王朝時代、日本は江戸時代、黒船が来る前に建てられた!)とても歴史のある建物です。今も同じ部品が使われているのか?分かりませんが…。
中に入るとすごい湿気。
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構造の鉄の躯体のデザインも優雅です。中には螺旋階段があり、上に登ることも出来ます。
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シューッと蒸気を出す装置があり、湿気を多く保っているんですね。

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見たことのない植物もありました。キューガーデンには2万5000種類の植物が収容されているそうなので、見たことのない植物があっても全然不思議ではありませんね。

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温室を見終わり、今度は園内を一周する乗り物に乗る事にしました。支払いはクレジットカードです。現金では払えないので、ここではカードを使いました。

1762年に作られた「パコダ」と言う建物。当時流行っていた中国趣味を反映したものなのです。
広大な敷地の中で絵のような庭を作るための構造物で高さも50メートルもあります。

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オランジェリー(昔はオレンジを育てるための建物だった。)のある場所で乗り物を一旦降りて、オランジェリーの中でお茶を飲みました。たくさんのケーキやお料理もあって、トイレもあるので、休憩にピッタリです。でも、何だか食事は取れなくて、カフェオレとバナナで終わりにしてしまいました。この日は一人だったので、雨も降ってるし、何だか食事をとるのも面倒な気分になってしまいました。でも、大好きな植物を見ることができるので、気分的には日本の植物園に居るのと同じ感覚で見ていました。
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とても大きくて長いボーダー花壇があり、ボードには使っている植物の名前が書いてあります。
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グラス類もたくさんありました。
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美しい、秋らしいボーダーが続いていました。
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やっぱりキューガーデンは1回では終わらないので続きます…

つづく


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by usakichi71 | 2018-10-09 07:53 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

2018年イギリス旅行記 10 〜ハイグローブは遠かった…〜

(注)今回は文ばかり長いです。
ロンドン2日目はハイグローブへの小旅行。日帰りでチャールズ皇太子の庭を見に行く計画でした。そのために、日本にいる時からネットで予約をし、代金も支払ってありました。
ハイグローブはコッツウォルズ地方のテッドベリーという村のそばですが、駅から歩いて行ける距離では無く、バス停もありません。11時15分からの見学予約だったので、8時半の電車でパディントン駅からスィンドン駅で乗り換えをしてケンブル駅まで行き、タクシーを使ってハイグローブに行く予定だったのです。ケンブルには9時50分には着く予定。ゆとりのある計画のはずでした。
ところが、パディントン駅で列車の発車案内を見ていても、私達の乗りたい列車の発車案内はなかなか出ません…。駅員さんにたどたどしい英語で聞いてみたところ、列車が遅れているとの事。『どの位遅れて着きますか?』と聞くと、『1時間5分遅れで到着する。』と聞こえました。「えっ〜!」とびっくりしていると、友達が電車が発車するよと言うので大急ぎで電車に乗り込みました。大分遅れてはいたのですが、1時間も遅れず、15分遅れ位で電車は発車したのでした。

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パディントン駅、駅の建物が綺麗で素敵です。
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日本の落書きとなぜか似ている?
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駅の売店で買ったサンドウィッチ等。朝ごはんです。
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コッツウォルズ地方の車窓の景色を楽しみながら座って見ていましたが、列車はノロノロになったり、なかなか目的の駅には着きませんでした。私はサンドウィッチやジュースを飲んで、呑気にしていましたが、友達はタクシーをホテルからお願いしていたらしく、電話をしたり大変です。本当に1時間5分遅れで着くのかな?なんて思ったりもしましたが、本当なら45分も乗らないで乗り換えのスィンドン駅につくはずなのに、1時間半くらい乗り、バーススパと言う駅に着いてしまいました。でも、そこで降りる訳にも行かず乗っていたのですが…。

あんまり着かないのに心配になった私は電車の車掌さんらしき人に『この電車スィンドンに行きますか?』と聞きに行きました。車掌さんみたいな人は『行かないよ』とだけ、言いました。「え〜!」びっくりした私はそれでも何も英語では言い返せないので、席に戻って友達に伝えていると、後からその車掌さんみたいな人がやって来て、『今日は電車が遅れてルートの変更があったので、スィンドンは通らないんだよ、ゴメンネ。次の駅から引き返して。』と友達に言って行ったそうです。
何と言うことだ〜!と嘆いても仕方ありません…。次の駅で乗り換えてスィンドンへ戻るしかありません。でもそうすると何時になるか分からない…とりあえず駅の案内でバスやタクシーで行けないか聞いてみる事にしました。着いた駅は「ブリストル・テンプル・ミーズ駅」でした。
駅の案内で聞こうとしましたが私は上手く話せませんでした。友達が上手な英語で聞くと、やっぱり引き返すしかないと言います。タクシーで行ったらすごく高いよ言っていました。
タクシーなら幾らなのか聞いてくる!と、私も頑張ってタクシーの人に聞きに行きました。タクシーの人はハイグローブも知らないと言います。テットベリーは?と聞くと何かノート見たいな本みたいなのを開いて値段を見ると「88ポンドだ。」と言いました。友達に値段を伝え、どうするか考えました。ここからケンブルへ電車で行くとなると、まずスィンドンまで戻り、乗り換えケンブルへ、そしてタクシーを頼むことになります。
値段は恐ろしく高いと思いましたが、タクシーで行くことにしました。時間は30分か40分で着くとの事。友達はハイグローブに遅れる事を伝え、遅れても見学出来ることを確認してくれました。多分、私一人なら行くことを諦めて、他の所を見て帰ったかな?だって、英語でそんな事、交渉出来ませんから。
途中で止まったバーススパという駅は、後から調べたら「バース」と言う、ローマ時代の温泉の遺跡がある観光都市の駅でした。そこも行ってみたかったな~。

タクシーの運転手さんはアラブの人みたいな長い服を着てました。移住してきたのかな?
途中、ガソリンスタンドに寄ったり、スマホのナビゲーションを見ながら運転していましたが、無事、ハイグローブまで送り届けてくれました。ハイグローブは周りに何も無いので、帰りのタクシーも自分たちで手配する必要がありました。どうしよう…と思っていたら、運転手さんは私が来ますよと言ってくれたので、3時15分に来てもらうよう、お願いしました。

ガーデンに着くと、入口でカメラもスマホも電源を切らないといけません、なのでそこから先は記憶だけ、文章しか残せませんでした。

結局、私達が着いたのは12時頃でした。
ガーデン見学は12時45分からのツアーに混ぜてもらえました。それまでは待ち合いの部屋でチャールズ皇太子の描いた水彩画(上手でした!)とか見たり、レストランでお茶を飲んで待つしかありません。
お昼ご飯を食べるには時間が無いので、私達はクリームティーを頂きました。クリームティーはスコーンとお茶のセットです。大きなスコーンでお腹いっぱいになりました。ティーカップも素敵でしたよ。ガーデン見学のお客様は私達以外はみんな白人のオジサンとオバサンだけでした。若い人は居なかったような気がします。

45分になりみんなツアー開始場所に集まると、長い杖を持ったおじいさんが現れました。その方がツアーの案内人です。杖は演出では無くて、おじいさんの足が痛そうだからでした。でも、魔法使い的な感じの方でした…。短いDVDを見た後、ツアーが始まります。またしても私には苦痛な英語で解説の時間です。切れ切れに知ってる言葉が出て来ても、とにかく言葉として聞き取れないので、見ているしかありません。言葉って、不思議ですね。単語は分かっても、全く文章にならないのです。頭の中で単語がばらばらと入ってきて、積もっていきます。日本語ならほんの少しの言葉でも理解できるのにね。
この日も凄い強風でした。日陰は寒いので、なるべく日向に立ってました。庭はいくつものゾーンに分かれ、たくさんの説明がありました。カメラが有れば撮りたいのに!と思う場面がたくさん。

印象深かったのは、森の様な小道で見た、大きな木の切り株の上に置かれたチャールズ皇太子とカミラ夫人の像。それから庭と庭の間の高い塀の上にイギリスの偉人の胸像が置いてあったのですが、その下に、壁をえぐって、チャールズ皇太子の愛犬の寝姿の像が置かれていたことです。やっぱり皇太子も自分の大切なものを庭に置きたいんだな、と感じました…。

ガーデン内の大きなコンテナの中にはオレンジ色の銅葉のカンナが主役の寄せ植えがあり素敵でした。それから色んなところにアジサイがまだ綺麗に花(萼)をつけていました。日本では梅雨の花ですが、イギリスでは夏から秋の花なのかな?日本ではあまり見ない赤い色が綺麗でした。日陰にはギボウシやウズラ葉の植物がたくさんありました。

庭の構造物にはアジア風の物も多く、切り株や根を利用した不思議なオブジェも有りました。もちろんオーソドックスな並木道や構造物も…。

キッチンガーデンはとても充実していました。クラブアップルやリンゴのアーチ、イチジクや洋ナシのエスパリエ。コケがものすごくたくさん付いた噴水もありました。

バラもたくさん有ったので、6月頃は素敵でしょうね〜!

最後の方で、プロのカメラマンさんが、庭をバックに写真を撮ってくれます。買うのはインターネットで別に注文しなくてはなりませんが、それが唯一の記念になるのかな〜?

最後に見た沈床式のガーデンは華やかでとても素敵でした!古いオリーブの木が植えてあり、色鮮やかなタイルで飾られ、中心にある噴水から水路が巡っているのです。

2時間のガーデン見学はこうして終わりました。後はお土産を買い、帰るだけ…。お土産には色んなものがあったのですが、あまり見る時間は無いので私は香りのいい石鹸とコースターを買いました。あとティータオル。ティータオルはイギリスの観光地にはたいてい売っていて、去年も何枚か買いました。タオルよりも少し幅広で麻で作られています。テーブルに敷いたり、エプロンにしたりしています。

約束したタクシーはちゃんと来ていてくれたのですが、どの駅に行くかでまた料金交渉です。本当はケンブルまで行って貰えば距離的には一番近いのですが、タクシーの運転手さんは、自分はブリストルから来てるから、ケンブルまででもブリストルからの料金になると言うのです。そうすると、なんと100ポンドを超えてしまいます。結局、ブリストルまで戻るのが一番安くなったので、遠いのですが、結局、ブリストル・テンプル・ミーズ駅に戻ったのでした。
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帰りは渋滞もあり駅に着いたのは4時15分頃?だったと思います。それでもあまり待たずに電車に乗れて、パディントン駅には6時半頃戻る事が出来ました。

行くときには通らなかったスィンドン駅。
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遠い遠い国まで行っちゃったな〜!



でも、イギリスの人でも滅多に行けないお庭に行けたんだから、良しとしないとね!


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これはお土産のハイグローブに咲く花のカタログ。またいつか、行くことが出来たら、その時は解説がもう少し分かるといいな~。

つづく



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by usakichi71 | 2018-10-06 12:52 | おでかけ | Trackback | Comments(0)