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久遠寺 西谷のしだれ桜

久遠寺のしだれ桜は小さな八重咲きでとても可愛らしいのです。そんなしだれ桜がたくさん植わっているのが、西谷です。身延山の西側にあるので西谷というのでしょうか?久遠寺の帰り道は階段の菩提梯を下がらずに、日蓮聖人の御墓があり、元々の久遠寺があった場所のある西谷を歩いていきました。
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西谷へ坂を下っていくとしだれ桜の並木が続いています。夢の様な美しさ…

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長女はこの桜をバックに沢山写真を撮りました。でも二女は写真を嫌がるのです。
私は子どもの頃の自分の写真が少ないのがとても残念なのですが、二女はそうではないみたいです。

午後になり天気がイマイチに。

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日蓮聖人の御墓をお参りし、この日の宿に向かいました。




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by usakichi71 | 2018-04-03 07:23 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

身延山 久遠寺の桜

4年前の初秋、夫と二女と三人で日帰りで訪れた身延山久遠寺。日蓮宗の総本山のとても素晴らしいお寺です。樹齢400年と言われる桜の木があり、以前訪れたときにも桜の咲いているときに来てみたいと思ったのを思い出します…。
嬉しいことに今年、その夢がかないました!

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長女の卒業記念に企画した湯河原温泉旅行の初日、もう少し足を伸ばして、身延山まで行くことにしたのです。
四年前はかなり近くまで車で行けたのですが、桜の季節は車は臨時駐車場に停めて、シャトルバスで行かなくてはなりません。シャトルバス乗り場の桜も満開です。

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バスの中では若い修行僧が久遠寺や日蓮聖人のお話をしてくれるので面白く、総門をくぐるときには皆で「南無妙法蓮華経」と唱えます。そして、あっと言う間に着きました。

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門前町で四年前に、お昼ご飯を食べたお店はもう、閉店していました。湯葉定食、食べようと思ってたのに残念でした。

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久遠寺の桜は枝垂れ桜で、それはそれは綺麗でした。
私達が訪れた土曜日の午前中はとてもきれいな青空で、夢のようにきれいな桜を堪能出来ました。

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この、大きな門は三門。(山門では無くて三門です。悟りに至る「空」「無相」「無願」の三解脱を表しているそうです。)
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門の中には何故か草鞋がたくさん吊ってありました。なぜなのかな?と思いましたが、この草履は参拝者の御礼の気持ちのようです。

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三門をくぐると、目が眩みそうな長い階段が見えてきます。これは菩提悌と言って、とても急な階段が287段続いています。?一段一段がとても高くて、とても急なので、私も娘達も必死に手摺を掴みながら登りました!

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振り向いたり、休んだり出来ない〜!

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やっと階段を登り終えると、きれいな桜や五重塔が迎えてくれます。樹齢400年と言われている大きな枝垂れ桜。本当に綺麗で、何枚も写真を撮りましたが、やっぱり一番は自分の目で見た景色ですね。

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風が吹くと花びらがパラパラと舞います。写真にも点々と見えていました。

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こんなにたくさんの、枝垂れ桜を見ることが出来たのは初めてかもしれないな〜。と思いました。
日本人は宗派に関係なく、お寺や神社によく行きますが、お寺や神社は参拝するのに誰の許可も要らず、参拝場所はたいてい屋外です。そして、たいていよく手入れされた大きな植物を見る事が出来ます。それはとても貴重な事だなと思います。


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by usakichi71 | 2018-04-02 18:50 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

合格祈願に、豊川稲荷東京別院へ

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昨日は冬至、今日はその翌日と言う事で、新年同様にお祝いする寺社もある、と聞き、ちょうど休みだし、お参りに行こうか?と、言う事になり、夫と赤坂見附にある豊川稲荷東京別院へ行ってきました。大学受験をひかえた高3の娘がいるので、合格祈願。御守は幾つもあげたので、今日は絵馬でお願いしました。豊川稲荷は今日は人も少なく静かで、本殿ではご祈祷をあげていたのですが、太鼓や鈴の音と、ご祈祷の声が気持ちよく、目を閉じて聞いていました。その後、おみくじを引いてみたら、「大吉」でした。
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「草木の春におうて花咲き緑り深きが如く、今まで苦しき思いせし人も今よりは立身出世目の前に在り」とありました。あたるも八卦あたらぬも八卦と言いますが、良い事がありそうだな…と思わせてくれるおみくじは大好きです。なぜか、この頃は大吉が出る確率が高いので、半分以上が大吉です。

豊川稲荷では奥院も参り、お稲荷さんをお土産に買って来ました。
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家に帰ったら、なんの迷いもなくクリスマス会の準備(^^)。日本人って不思議ですね。





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by usakichi71 | 2017-12-23 20:54 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

三谷温泉から熱田神宮、名古屋城の旅

10月の三連休。天気が良ければ最高の行楽シーズンです。でも、衣替えや家事をするにも最高な季節。この前、鹿島神宮へ行き、その後三峯神社にも行ったばかりなのに、夫は今度は熱田神宮へ行きたいと言います。

熱田神宮は名古屋にあるので、日帰りはちょっと厳しい…。温泉に泊まれるなら行っても良いけど…。

と、言うわけで、泊りがけで行くことになりました。(家事、衣替えは〜?)

土曜日は掃除洗濯、夕ご飯を準備して、10時頃に出発しました。三連休の初日らしい渋滞もあり、やっぱり、熱田神宮まで初日に行くのは諦めました。
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泊まったのは蒲郡の三谷温泉。海のそばです。竹島と言う小さな島が近くにあり、そこにも神社などがあるようです。手前に豊川稲荷もあり、夫は赤坂見附にある豊川稲荷東京別院が好きなので、また来てみたいね、と言ってました。
古いホテルでしたが、お掃除が行き届いていたし、お料理も美味しかったです。
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翌日、9時に宿を出で、熱田神宮に着いたのは10時半。駐車場も割とスンナリ入れました。
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ご神木がすごい。
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本殿はとても奥にあって、一般の人は遠くからしか参拝できません。
シンプルな社殿でした。

ここでも長女に合格のお守りを頂きました。

熱田神宮の参拝が終わったら次は名古屋城です。
名古屋城までは電車で行くことにしました。
地下鉄の駅が分からなくて、すぐ側にあった神宮前駅から金山駅まで名鉄で行き、金山駅で地下鉄に乗り換えて市役所駅まで行きました。

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立派な市役所庁舎!

名古屋城は空襲で焼けちゃったので、今あるのはコンクリート製で中にはエレベーターもあるんです。
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でも、昔は木製でこんなに巨大な城を作ってたの?と思うと恐ろしい〜。

金のシャチホコも大きいよ!
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本丸御殿の復元工事も進んでいて、一部公開されています。平成30年に完成するそうです。
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とても美しい、建物全てが美術品、そして日本の工芸と建築の技術を再現する大変な作業だと思います。でも、再現する事で、技術を伝えていく事も出来るし、お金はかかるけど、大事な事だよね。

名古屋城から熱田神宮に戻ってお昼。駅前の「あつた辯天」というお店で「ひつまぶし」を食べました。
おひつに入った鰻をそのまま食べたり、お茶漬けのように食べたり〜!美味しかったです。
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帰りもやっぱり渋滞したので、本当は行きも帰りも新幹線なら良いのですが、車なら思い立ったら直ぐに出かけられるので良いですよね。

子どもたちも大きくなり、置いて出かけられるようになり、その分自分達は歳をとったな〜と思うけど、二人でこんな風に気ままに出かけられるのも、何時までか?わかりませんので、行けるときには行ったほうが良いよね〜。と自分を納得させて、連休最終日は家の仕事に精を出しました。








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by usakichi71 | 2017-10-10 20:27 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

三峯神社の白い気守

秩父の奥地にある三峯神社。そこで毎月一日にしか貰えない白いお守りがあります。「気」って書いてあり、「気守」と呼びます。

一日が土日に当たるのは、年に34回しかないので、土曜日に、夫は明日行ってみたいといい、私にも一緒に行くか?と聞いてきました。そうなんだ…、じゃあ、行ってみようかな?と軽い気持ちで行くことにしてしまいましたが…

秩父は遠いし、混むといけないので、朝の4時には出かけるよ、と言われ、じゃあ車の中で寝てるね、と言って、車に乗り込むと私は寝ていました。


渋滞が始まったよ、と言われて目を覚ましたのが650分頃? もう、辺りは秩父。山の中の1本道です。目的地まであと13キロぐらいの所でした。普通の日曜日にはここから15分もすれば神社に着くところだよ、と言われ、多分渋滞はダムの上の一本橋を渡るため(車線が一本なので)と、言われ、はぁ、そうなんだ…と、納得。でも、本当に少しずつしか進みません。


呑気に構えていたのですが、どうやらこれが、三峯神社まで続いているのでは…(_;)と思い始めた7時半頃。

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緑が綺麗でした。朝露が靄になって登っていくのが見えました。

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ダムの一本橋を超えたのがお昼少し前頃、これでスムーズに進むはず、と思ったのも束の間、そこからもノロノロと渋滞は続き…6、7キロ手前から車を停車させて歩く人の姿が見えてきました。車から見える緑が綺麗です。
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私も車に乗ってるより歩いたほうが気持ちいいかも…。と、軽く考え、車を降りたのは12時半。神社まであと、5.5キロぐらい手前でした。先に行って偵察して来る〜!と言うくらいの軽い気持ちでしたが、歩くより車のほうが遅いとは、本当は考えていませんでした。初めは車道を歩いていたのですが、途中、登山道のようなものがあり、そちらの方が速そうに見えたので、山道の方に進みました。所々に色んな看板があります。
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でも、やっぱり車道にしておけば良かった…と後悔するのにたいした時間はかかりませんでした…。

ほんと、プチ登山。汗をカキカキ、重たい身体をやっとの思いで運んだのでした。水も無く、お腹も空いて、ここで遭難したら死ぬ…。と本気で思いました。ピンクのリボンの目印を見ながら歩きます。


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道が険しい〜!それに車道と違い、高低差が!!足も疲れて、スピードも落ちる…車のほうが先についてるだろうな~。


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やっと神社の端っこに辿り着いた…。午後2時過ぎ。

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整理券を貰っておこう…と行ってみると…

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ひ、一人1個なんだ…。(_;)。取り敢えず自分の分だけ確保して、夫に電話して見ると、まだ3キロ位手前で死にそうになってます。慌てて、飲み物と食べ物(どこも長蛇の列なので、買えたのはポテトチップスだけ)を買い、またもや引き返すハメになりました。

2時間くらい経っていたのに、進んだのは3キロ位。死にそうな夫と運転を代わってあげて、少し夫を休ませてあげました。運転を代わり一時間ほどしてもまだ駐車場には着きませんでした。

時間は午後3時間半。整理券には5時までに引き換えるように、とあります。

少し元気になった夫とまた運転を代わり、私は神社へ行くことに…。駐車場へはあと800メートル位でした。


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参拝してから気守を頂きたかったのですが、あまりの列に驚き、取り敢えずお守りを領分してくれる場所に並びました。
そして、4時ごろ、やっと一つ白い気守を頂けたのでした…。はぁ〜、疲れた。その後、夫もやっと駐車場に着き、整理券を貰い、一つ頂きました。

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朝の4時半から午後4時まで、何とも長い旅でした。あの、有名な夢の国より、ず〜っと長く並んだね。

お土産に可愛いオオカミさんを購入。二女の枕元へ。
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私の白い気守は長女へ差し上げました。受験生だもんね。
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私が持っていても仕方ないし、自分より子どもたちを守って欲しいので、そうしたのです。そうしたら、夫は自分の白い気守を私にくれると言うのです。優しいな〜。

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とっても疲れたけど、夫の優しさを再確認した一日でした。





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by usakichi71 | 2017-10-01 23:02 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

東国三社を巡りました 1

秋田から戻ってすぐに、夫が私に言いました。
「鹿島神宮に行きたいから、もう宿、予約しちゃったから。」
「ああ、そう、行ってらっしゃい。」と、答えると、娘が「ママも行くんだって。」と言います。
夫も一人旅がしたくなったのかと、思ったのに、
「ママも来てね。」って、私も行くの?
でも、鹿嶋って、茨城だし、日帰りでも行けそうな所です。夫は旅行に行ってきた私が羨ましかったのかな?

台風18号の通り過ぎる前で天気はいまいちでしたが、(仕方なく(^^))仲良く行ってきました。

鹿島神宮は茨城県の霞ヶ浦のそばでした。いつも水戸に行く時も常磐道で行ってしまうので、霞ヶ浦を見たことはありません。どんな光景なのかな?と思ったのですが、天気が悪くてよく見えませんでした。
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鹿島神宮の鳥居前にはお土産屋さんなどもあり、少し賑やか。鹿の彫刻がありました。
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とても大きな木の鳥居をくぐると、とにかく木が大きい。でも、参道は綺麗に掃き清めていました。
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鹿も居ました。大きな角の男鹿が餌のニンジンを横取りしてさしまう〜!角ぶつけ合って喧嘩するし…。
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まずは参拝し、その後広い境内を散策しました。
要石は大きな石かと思ったら、地上に出ているのはほんの小さな部分だけです。でも、どんなに掘っても掘り切れない大きな石で、香取神宮の要石と同様、地中に住む大鯰を押さえつける地震からの守り神として信仰されています。でも

御手洗にはきれいな錦鯉がたくさんいました。水が湧いていますが、蜂の巣が出来てしまい立入禁止になっていました。
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大きな木がたくさんある鹿島神宮。

森林浴になりますね。

枯葉の中でお昼寝している猫ちゃんが居ました。


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翌日は香取神宮と息栖神社に行きます。








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by usakichi71 | 2017-09-26 20:46 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

神頼みな日曜日

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昨日は今年一番の暑さ。もう、上着無しで歩けるほどでした。一昨日の土曜日、一日中遊び歩いていたので、昨日は大人しく家で仕事の事でも整理しょうと思っていたのですが、あんまり仕事の事を心配している私を心配したのか?夫にまた、赤坂見附にある豊川稲荷に行こうか?と誘われました。仕事が上手く行くか?全く自信のない私は、夫と二人、またもや都心へ出かけてしまいました。

豊川稲荷東京別院の入口は八重桜とモミジの新緑のコントラストが素晴らしく美しかったです。

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二人でお参りしたあと、おみくじを引くと、私はまた大吉。木の箱を振って木の棒を出して占うやり方だから、手で探ってしまったわけではないけど、たいてい大吉なのは、怖がりの私にはありがたいことです。「ひたすらにめあての岸に進みなば波あらくともついには渡れん」お舟の絵が描いてありました。

心配ばかりしないで、他の人の力も借りて、私の役目が果たせたらいいな。と思います。

でも、美味しいお昼を食べ、家に帰って家事をしたあとは、仕事の事を考えて、頭の整理。整理がある程度済むと、心も落ち着きました。

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それにしても、夫の優しさにはいつも頭が下がります。家事があんまり出来ないとか、経済的に無頓着とか、そんな事はどうにでもなるけれど、優しい心は簡単には手に入らない。
本当にありがたいことです。





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by usakichi71 | 2017-04-17 21:12 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

筑波山に行きました

先週、二男のところへ行った翌日は筑波山に登って帰る予定でした。筑波山は信仰の山なので、麓にある筑波山神社にまず、参拝にいきました。大きな鈴が付いています。でも、鳴らすための紐は無いので、音はわかりません。
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そして、狛犬さんは何故か中腰。いつでも飛び出せるようにのなのかな?
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神社の建物の裏手の階段を登ると、赤い鳥居のお稲荷様があります。朝日稲荷神社。通称「出世稲荷」。二男の事を特にお願いしてきました。せめて、正社員になれますように。

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参拝したあと、坂を登って行くと、ケーブルカーの駅があり、ケーブルカーに乗ると、あっという間に、800メートルまで連れて行ってくれます。ここまで来れば、頂上までは15分程度。

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ところが、ケーブルカーの中で二女と喧嘩してしまい、頂上までは行かずに帰ってきてしまいました。思春期だからなのか?分かりませんが、二女と私はよく喧嘩します。喧嘩しないで仲良くしたいのに、上手くいきませんね。






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by usakichi71 | 2017-03-25 15:15 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

豊川稲荷に行きました。

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夫に連れられて、赤坂見附の豊川稲荷に行って来ました。都心の中でも、参拝に来る人がとてもたくさんいて、信心している人が多いのですね。びっくりしました。たくさんのお稲荷さんが並んでいました。なので、境内のそばのお店ではお酒や油揚げとお団子のセットなども売っていて、面白いなと思いました。
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たくさんお参りする場所もあって、こっちは金運、こっちは縁結び、等々、夫に教えて貰いながらお参りしました。中でも「融通稲荷」はお参りすると融通金が入った小さなお守りを貰えます。お財布の中に入れておくと良いんだって。でも、いい運が回って来て、お金が手に入ったら、お礼金を入れて下さいって、お賽銭入れと別にポストみたいなものが置いてありました。
可愛い狐さんなら、我が家にも来て欲しいなとおもったけれど、その前に家の掃除しなくては!
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帰りは銀座まで行って美味しいお昼を食べ、私は一人で東劇まで行って、METライブビューイングでオペラを観てから帰りました。

夫は仕事で凹んでいた私を元気付けるため連れて行ってくれたのですが、もちろん本人も豊川稲荷が好きなんだって。

おみくじは「吉」でした。このところ何年間か、大吉が多くて、どうしていつも良いのばかりなんだろう。とかえって心配でしたが、最近は「小吉」「吉」になって来て、安心だけど物足りない?人間ってワガママですね。おみくじの言葉は「夜降る雪はしっかり積もる」思うように行かないときもあきらめずに努力を続ければ、次第に運が開け明るい未来が訪れる、そうです。

頑張ろう!





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by usakichi71 | 2017-02-25 18:31 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

「鋸山」登りました!

千葉へ遊びに行ったので、「鋸山」という小さなお山に登ってきました。登ると言っても、ロープウェイがあるので、安心して行ってきました。鋸山には「日本寺」というお寺があり、お寺へはの拝観料を払わないと入れません。鋸山は江戸時代から房州石(金谷石)の産地として石の切り出しを行っていた場所なので、鋸山も石を切り出した場所だらけなのです。山がそれこそ大きな岩盤で出来ているのでしょうか?房州石は栃木県で大谷石が採石されるようになるとそちらの方に人気が移ってしまい、採石されなくなってしまったそうです。
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切り出した石の跡は苔が生しています。
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大きな大きな百尺観音様。交通安全の守り本尊です。

実は、この日本寺には大仏様があり、「薬師瑠璃光如来」と言うそうなのですが、「瑠」「璃」「光」の文字が我が家の二女、長女、二男の3人の子どもの名前に一文字ずつ入っています。そしてもう一人の長男は山を表す名前なので、何だか不思議なめぐりあわせです。薬師瑠璃光如来大仏は世界平和、万世太平の象徴として建立されたそうです。
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瑠璃光展望台からは切り立った岩盤の上から下をのぞき見ることのできる名所「地獄のぞき」を観ることが出来ます。
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写真ではそんなに怖そうに見えないのですが、高所恐怖症の私には、とても耐えられる場所ではなかったので、その隣の「地獄のぞきもどき」な崖で記念写真を夫に撮ってもらいました。ここも垂直で怖いです~。
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地獄のぞきから大仏様までは石の階段を何段も登ったり下りたり、ロープウェイで楽に登れる山だったのに、大変なコースが待っていたのでした。

夫は大好きなお寺でも、これほど上り下りがあるとは思っていなかったのか?最終的にはロープウェイの駅までまた戻らなくてはいけないので、全部で90分のコースでしたが、大仏を省略して60分コースで巡ってきました。でも、60分間ずっと登り下りなのでいい運動になりました。

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石がごろごろ、木の根がグニャグニャ、そしてあまりにもたくさんの羅漢が置かれているのです。怖い顔もあれば、とても優しいお顔もあり千五百羅漢と言われています。
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お寺の説明によると荒廃している状態なので復興のために努力している最中とのことです。
お顔が盗まれた羅漢もたくさんありました。「羅漢」は「人々から尊敬・布施をうける資格のある人」の意味で、悟りをひらいた高僧の事だそうです。人間の喜怒哀楽が表現されているそうです。

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ロープウェイ駅に着くと、千葉の山々が連なるのが見え、海の方を見ると、うっすらと、富士山が見えました。山の上はやっぱり気持ち良いですね。
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by usakichi71 | 2016-12-31 23:10 | おでかけ | Trackback | Comments(0)