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二泊三日の断食体験その3 〜大雄山最乗寺へ〜

2日目のオプションはまた、軽登山とウオーキングを選ぶ形だったので、私は勿論、歩く方を選びました。でも、目的地の大雄山のお寺は最後に階段があるらしく、それはちょっと大変そうだったのですが、登山よりは楽なはず…と思い決めました。留守番していても、やることも無いし、温泉にも行きたいし!

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大雄山までは途中、久野林道を6キロほど歩く予定でしたが、連休の渋滞に少し巻き込まれたので、少し短く4キロ位を歩きました。なぜか頭が益々痛くなります。
林道の途中でまたオニギリのお昼を食べました。
オニギリは玄米と小豆を炊いてから三日間寝かせた物で作るそうで、柔らかくて美味しかったです。食べたら頭が痛いのも治るかな?と思ったけど、治りませんでした。
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林道から大雄山へ車で移動して、大雄山最乗寺の境内に入ります。最乗寺は曹洞宗のお寺で、天狗がたくさん祀ってありました。
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天狗の履く高下駄やヤツデのモチーフがあちこちにありました。天狗は後から調べると、道了尊という、修験道の行者の姿を表しているようです。道了尊は一人で500人力の力を発揮し、最乗寺を一年で完成させるよう、協力したそうです。最乗寺を作った了庵慧明禅師が亡くなると、道了尊は天狗になったという伝説が残っていて、それで最乗寺にはたくさんの天狗の像や高下駄があったのです。
そして、古いお寺だけあって、巨木と美しい自然が残っています。
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小田原から大雄山線と言う電車で来れるんだよ。と仲良くなったYさんが教えてくれました。天狗の小道を通ってくると気持ちがいいし、十八丁目茶屋のとろろがおいしいよと教えてくれました。
本当にきれいなお寺で、シャガが満開でした。あじさいの花も多く、梅雨時も良さそうです。
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そして、階段…。真っ直ぐになが〜い…。久遠寺の男坂ほど急ではありませんが…。頭が痛いので、本当にユックリ登りました。
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登り切った先には奥の院があり、お堂の中に入って参拝できます。

大雄山の後は温泉です。この日は箱根湯本の日帰り入浴施設「箱根の湯」へ連れて行ってくれました。
ここも綺麗で良い温泉でした。

でも、頭が痛いのは直りませんでした…。
寝不足?脱水症状?低血糖?分かりませんが、ご飯が少ないのは耐えられるのに、頭の痛みが辛くて、夕方の2時間の体操は途中で退出してしまいました。夕ご飯はお皿一杯のサラダとお豆腐においしいタレのかかった物でした。

つづく


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by usakichi71 | 2018-05-03 08:30 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

二泊三日の断食体験その2 〜富士山を見に行きました〜

二日目は朝、三時半に起床して、赤富士を見に行きました。根府川から車で箱根まで行き、日の出で赤く染まる富士山を見ると言うオプションです。真っ暗な中を出発して、日の出の前に「富士見ケ丘公園」に着きました。分厚い銀マットと寝袋を借りて、公園(と言ってもただの広場)に行き、マットを敷き日の出を待ちます。雲の向こうにきれいな富士山が見えました。
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朝焼けの光が当たり富士山が赤く染まるのを赤富士と言うのですが、残念ながらこの日は赤くは染まりませんでした。
朝日は赤かったんですけどね…。


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風が強く、寒かったので、寝袋の中に入って、寝転がって富士山を見ていました。
私達はそのまま、2時間程寝袋の中で眠りました。外で眠るのは疲労回復に良いんですよ、と説明がありました。

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8時近くになり、お日様の光が暖かくなって来て、みんな起き出すと記念写真を撮り始めました。
いつの間にか、私達以外の人も来ていて、外国人の男の人がスマホで自撮りしょうとしているのが見えました。え〜っと、「写真撮りましょうか?」って、何て言えば良いんだっけ?英語の勉強し始めているのに、咄嗟に出て来ないよ〜!仕方なく、ジェスチャー&日本語で、「撮りましょうか?」と伝え、無事撮影できました。そうしたら、相手の外国人さんが、「僕もあなたの撮りましょうか?」と英語で言って来てくれました。言っていることは分かるのに、何で言えないんだろう…。「サンキュー」と言って撮ってもらい、別れ際に「Have a nice day!」と言うので精一杯でした。外国人さんは半袖だったので、寒くないですか?とか、聞きたかったのに、言葉が出ない…。とても残念でした。

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その後、私達は箱根神社にお参りして、道場へ戻りました。箱根神社はもう、何回も来ているし、子どもたちとの思い出も色々。懐かしいな〜。九頭龍神社は社殿が新しくなっていました。参拝者が増えたせいでしょうか?良い事だと思います。
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この後、道場に戻ると、リンゴとなにか?のスムージーみたいな朝ごはんが出ました。この頃から何だか頭が痛い…という感じが強くなって来ました。何でかな?

そして、またオプションのお出かけです。

つづく



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by usakichi71 | 2018-05-01 22:02 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

二泊三日の断食体験その1 ~真鶴半島お散歩~

連休の前半は自分のために使わせてもらおうと、二泊三日で断食をしに行ってきました。肥り過ぎを解消して、のんびり自分の時間を過ごしたい…、と思ったのです。

インターネットで検索し、出てきた近場の断食道場は、神社が経営する道場でした。家族は「宗教に勧誘されるかも…。」とか、「何か勧められても断らないとダメだよ~。」等々心配していたのですが、特にそれは心配ありませんでした。朝のお祈りの時間は参加自由でしたし、リピーターの人が多いのが安心感を感じさせてくれます。半分以上の人がリピーターさんでした。
それに参加者の年齢層は平均30代かな?私は年配の方です。

初日は一人、電車で目的地へ。2時間もかからず到着しました。道場がある東海道線「根府川駅」は熱海の一駅手前。家からの電車賃も約1,200円です。こんなに近くだったんだ~。迎えの車に乗って道場へ。山の中の合宿所という感じです。
着くとすぐにみんなオプションに出発します。オプションはその時の参加者の人数によっても違うようなのですが、この日は軽登山か真鶴半島のトレッキングだったので、私は真鶴半島に行くことにしました。
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スタート地点は貴船神社。そこまでは道場の車で送ってもらいます。珍しい親子狛犬さん。可愛いので撮ってしまいました。
長い階段を登ってお参りをしてから、海沿いの道を歩きました。
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海の水はとても綺麗で、お天気も良く、とても気持ちよく歩くことが出来ました。海沿いから坂道を登り真鶴半島の森の中へ。真鶴の森はクスノキ、クロマツ、スダジイの3種の木が主で、枯葉には養分が少なく、常緑樹なので森の中にはあまり日が差さないので森の中には動物の餌になるような植物が育ちません。なので、動物が住んでいないんだそうです。(鳥はたくさんいそうです。観察小屋もありました。)それに火山噴火の溶岩で半島が出来ているので土の中も岩ばかりなんだそうです。
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そんな説明をしてもらいながら、森の中を歩きました。樹齢300年以上の巨木がたくさん…。木漏れ日がとても綺麗です…。
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キノコやシダ、苔など、日陰の仲間たちがたくさん。植物観察をしながら歩くのはとても楽しいです。
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森を抜けたら海沿いの遊歩道を歩き、松の木の木蔭でお昼ご飯を頂きました。お昼は小豆の入った玄米と梅干のおにぎり一個とドライプルーン2個。それからショウガの入ったお湯。波の音を聞きながら食べるおにぎりは格別の味でした。
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海沿いの道には可愛い花が群生して咲いていました。家に帰ってから調べると、この紫の綺麗な花は「浜大根(はまだいこん)」。風に揺れてしまうので、手で押さえてシャッターを切りました。
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可愛い白いツユクサ「常盤露草(トキワツユクサ)」のようです。本当に可憐で綺麗でした。
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お昼を食べて歩いて、「三ツ石」まで行き出発地点まで戻りました。トンビとカラスが飛んでいました。
子ども達が小さい頃、ここで遊ばせたな~と思い出し、懐かしさで一杯でした。
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トレッキングが終わると汗を流しに近くの温泉に車で連れて行ってくれます。私たちは湯河原温泉のニューウェルシティ湯河原「いずみの湯」へ連れて行ってもらいました。綺麗な温泉で良い温泉でした。私と同じく初めて参加の方と、断食に来たはずなのに何だか充実してるね、と喜び合ってしまいました。

でも、この後、道場に戻るとみっちり2時間の経絡体操に悪戦苦闘…。体の硬さには自信があります。五十肩の後遺症で肩が上がらないしね…。そのあとお皿一杯のクリーンサラダと暖かい豆乳の夕食を頂きました。少ないけど、やっぱり断食道場だし、仕方ないか…。

つづく。


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by usakichi71 | 2018-04-30 21:33 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

久遠寺 西谷のしだれ桜

久遠寺のしだれ桜は小さな八重咲きでとても可愛らしいのです。そんなしだれ桜がたくさん植わっているのが、西谷です。身延山の西側にあるので西谷というのでしょうか?久遠寺の帰り道は階段の菩提梯を下がらずに、日蓮聖人の御墓があり、元々の久遠寺があった場所のある西谷を歩いていきました。
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西谷へ坂を下っていくとしだれ桜の並木が続いています。夢の様な美しさ…

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長女はこの桜をバックに沢山写真を撮りました。でも二女は写真を嫌がるのです。
私は子どもの頃の自分の写真が少ないのがとても残念なのですが、二女はそうではないみたいです。

午後になり天気がイマイチに。

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日蓮聖人の御墓をお参りし、この日の宿に向かいました。




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by usakichi71 | 2018-04-03 07:23 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

身延山 久遠寺の桜

4年前の初秋、夫と二女と三人で日帰りで訪れた身延山久遠寺。日蓮宗の総本山のとても素晴らしいお寺です。樹齢400年と言われる桜の木があり、以前訪れたときにも桜の咲いているときに来てみたいと思ったのを思い出します…。
嬉しいことに今年、その夢がかないました!

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長女の卒業記念に企画した湯河原温泉旅行の初日、もう少し足を伸ばして、身延山まで行くことにしたのです。
四年前はかなり近くまで車で行けたのですが、桜の季節は車は臨時駐車場に停めて、シャトルバスで行かなくてはなりません。シャトルバス乗り場の桜も満開です。

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バスの中では若い修行僧が久遠寺や日蓮聖人のお話をしてくれるので面白く、総門をくぐるときには皆で「南無妙法蓮華経」と唱えます。そして、あっと言う間に着きました。

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門前町で四年前に、お昼ご飯を食べたお店はもう、閉店していました。湯葉定食、食べようと思ってたのに残念でした。

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久遠寺の桜は枝垂れ桜で、それはそれは綺麗でした。
私達が訪れた土曜日の午前中はとてもきれいな青空で、夢のようにきれいな桜を堪能出来ました。

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この、大きな門は三門。(山門では無くて三門です。悟りに至る「空」「無相」「無願」の三解脱を表しているそうです。)
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門の中には何故か草鞋がたくさん吊ってありました。なぜなのかな?と思いましたが、この草履は参拝者の御礼の気持ちのようです。

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三門をくぐると、目が眩みそうな長い階段が見えてきます。これは菩提悌と言って、とても急な階段が287段続いています。?一段一段がとても高くて、とても急なので、私も娘達も必死に手摺を掴みながら登りました!

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振り向いたり、休んだり出来ない〜!

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やっと階段を登り終えると、きれいな桜や五重塔が迎えてくれます。樹齢400年と言われている大きな枝垂れ桜。本当に綺麗で、何枚も写真を撮りましたが、やっぱり一番は自分の目で見た景色ですね。

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風が吹くと花びらがパラパラと舞います。写真にも点々と見えていました。

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こんなにたくさんの、枝垂れ桜を見ることが出来たのは初めてかもしれないな〜。と思いました。
日本人は宗派に関係なく、お寺や神社によく行きますが、お寺や神社は参拝するのに誰の許可も要らず、参拝場所はたいてい屋外です。そして、たいていよく手入れされた大きな植物を見る事が出来ます。それはとても貴重な事だなと思います。


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by usakichi71 | 2018-04-02 18:50 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

合格祈願に、豊川稲荷東京別院へ

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昨日は冬至、今日はその翌日と言う事で、新年同様にお祝いする寺社もある、と聞き、ちょうど休みだし、お参りに行こうか?と、言う事になり、夫と赤坂見附にある豊川稲荷東京別院へ行ってきました。大学受験をひかえた高3の娘がいるので、合格祈願。御守は幾つもあげたので、今日は絵馬でお願いしました。豊川稲荷は今日は人も少なく静かで、本殿ではご祈祷をあげていたのですが、太鼓や鈴の音と、ご祈祷の声が気持ちよく、目を閉じて聞いていました。その後、おみくじを引いてみたら、「大吉」でした。
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「草木の春におうて花咲き緑り深きが如く、今まで苦しき思いせし人も今よりは立身出世目の前に在り」とありました。あたるも八卦あたらぬも八卦と言いますが、良い事がありそうだな…と思わせてくれるおみくじは大好きです。なぜか、この頃は大吉が出る確率が高いので、半分以上が大吉です。

豊川稲荷では奥院も参り、お稲荷さんをお土産に買って来ました。
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家に帰ったら、なんの迷いもなくクリスマス会の準備(^^)。日本人って不思議ですね。





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by usakichi71 | 2017-12-23 20:54 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

三谷温泉から熱田神宮、名古屋城の旅

10月の三連休。天気が良ければ最高の行楽シーズンです。でも、衣替えや家事をするにも最高な季節。この前、鹿島神宮へ行き、その後三峯神社にも行ったばかりなのに、夫は今度は熱田神宮へ行きたいと言います。

熱田神宮は名古屋にあるので、日帰りはちょっと厳しい…。温泉に泊まれるなら行っても良いけど…。

と、言うわけで、泊りがけで行くことになりました。(家事、衣替えは〜?)

土曜日は掃除洗濯、夕ご飯を準備して、10時頃に出発しました。三連休の初日らしい渋滞もあり、やっぱり、熱田神宮まで初日に行くのは諦めました。
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泊まったのは蒲郡の三谷温泉。海のそばです。竹島と言う小さな島が近くにあり、そこにも神社などがあるようです。手前に豊川稲荷もあり、夫は赤坂見附にある豊川稲荷東京別院が好きなので、また来てみたいね、と言ってました。
古いホテルでしたが、お掃除が行き届いていたし、お料理も美味しかったです。
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翌日、9時に宿を出で、熱田神宮に着いたのは10時半。駐車場も割とスンナリ入れました。
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ご神木がすごい。
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本殿はとても奥にあって、一般の人は遠くからしか参拝できません。
シンプルな社殿でした。

ここでも長女に合格のお守りを頂きました。

熱田神宮の参拝が終わったら次は名古屋城です。
名古屋城までは電車で行くことにしました。
地下鉄の駅が分からなくて、すぐ側にあった神宮前駅から金山駅まで名鉄で行き、金山駅で地下鉄に乗り換えて市役所駅まで行きました。

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立派な市役所庁舎!

名古屋城は空襲で焼けちゃったので、今あるのはコンクリート製で中にはエレベーターもあるんです。
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でも、昔は木製でこんなに巨大な城を作ってたの?と思うと恐ろしい〜。

金のシャチホコも大きいよ!
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本丸御殿の復元工事も進んでいて、一部公開されています。平成30年に完成するそうです。
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とても美しい、建物全てが美術品、そして日本の工芸と建築の技術を再現する大変な作業だと思います。でも、再現する事で、技術を伝えていく事も出来るし、お金はかかるけど、大事な事だよね。

名古屋城から熱田神宮に戻ってお昼。駅前の「あつた辯天」というお店で「ひつまぶし」を食べました。
おひつに入った鰻をそのまま食べたり、お茶漬けのように食べたり〜!美味しかったです。
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帰りもやっぱり渋滞したので、本当は行きも帰りも新幹線なら良いのですが、車なら思い立ったら直ぐに出かけられるので良いですよね。

子どもたちも大きくなり、置いて出かけられるようになり、その分自分達は歳をとったな〜と思うけど、二人でこんな風に気ままに出かけられるのも、何時までか?わかりませんので、行けるときには行ったほうが良いよね〜。と自分を納得させて、連休最終日は家の仕事に精を出しました。








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by usakichi71 | 2017-10-10 20:27 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

三峯神社の白い気守

秩父の奥地にある三峯神社。そこで毎月一日にしか貰えない白いお守りがあります。「気」って書いてあり、「気守」と呼びます。

一日が土日に当たるのは、年に34回しかないので、土曜日に、夫は明日行ってみたいといい、私にも一緒に行くか?と聞いてきました。そうなんだ…、じゃあ、行ってみようかな?と軽い気持ちで行くことにしてしまいましたが…

秩父は遠いし、混むといけないので、朝の4時には出かけるよ、と言われ、じゃあ車の中で寝てるね、と言って、車に乗り込むと私は寝ていました。


渋滞が始まったよ、と言われて目を覚ましたのが650分頃? もう、辺りは秩父。山の中の1本道です。目的地まであと13キロぐらいの所でした。普通の日曜日にはここから15分もすれば神社に着くところだよ、と言われ、多分渋滞はダムの上の一本橋を渡るため(車線が一本なので)と、言われ、はぁ、そうなんだ…と、納得。でも、本当に少しずつしか進みません。


呑気に構えていたのですが、どうやらこれが、三峯神社まで続いているのでは…(_;)と思い始めた7時半頃。

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緑が綺麗でした。朝露が靄になって登っていくのが見えました。

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ダムの一本橋を超えたのがお昼少し前頃、これでスムーズに進むはず、と思ったのも束の間、そこからもノロノロと渋滞は続き…6、7キロ手前から車を停車させて歩く人の姿が見えてきました。車から見える緑が綺麗です。
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私も車に乗ってるより歩いたほうが気持ちいいかも…。と、軽く考え、車を降りたのは12時半。神社まであと、5.5キロぐらい手前でした。先に行って偵察して来る〜!と言うくらいの軽い気持ちでしたが、歩くより車のほうが遅いとは、本当は考えていませんでした。初めは車道を歩いていたのですが、途中、登山道のようなものがあり、そちらの方が速そうに見えたので、山道の方に進みました。所々に色んな看板があります。
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でも、やっぱり車道にしておけば良かった…と後悔するのにたいした時間はかかりませんでした…。

ほんと、プチ登山。汗をカキカキ、重たい身体をやっとの思いで運んだのでした。水も無く、お腹も空いて、ここで遭難したら死ぬ…。と本気で思いました。ピンクのリボンの目印を見ながら歩きます。


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道が険しい〜!それに車道と違い、高低差が!!足も疲れて、スピードも落ちる…車のほうが先についてるだろうな~。


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やっと神社の端っこに辿り着いた…。午後2時過ぎ。

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整理券を貰っておこう…と行ってみると…

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ひ、一人1個なんだ…。(_;)。取り敢えず自分の分だけ確保して、夫に電話して見ると、まだ3キロ位手前で死にそうになってます。慌てて、飲み物と食べ物(どこも長蛇の列なので、買えたのはポテトチップスだけ)を買い、またもや引き返すハメになりました。

2時間くらい経っていたのに、進んだのは3キロ位。死にそうな夫と運転を代わってあげて、少し夫を休ませてあげました。運転を代わり一時間ほどしてもまだ駐車場には着きませんでした。

時間は午後3時間半。整理券には5時までに引き換えるように、とあります。

少し元気になった夫とまた運転を代わり、私は神社へ行くことに…。駐車場へはあと800メートル位でした。


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参拝してから気守を頂きたかったのですが、あまりの列に驚き、取り敢えずお守りを領分してくれる場所に並びました。
そして、4時ごろ、やっと一つ白い気守を頂けたのでした…。はぁ〜、疲れた。その後、夫もやっと駐車場に着き、整理券を貰い、一つ頂きました。

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朝の4時半から午後4時まで、何とも長い旅でした。あの、有名な夢の国より、ず〜っと長く並んだね。

お土産に可愛いオオカミさんを購入。二女の枕元へ。
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私の白い気守は長女へ差し上げました。受験生だもんね。
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私が持っていても仕方ないし、自分より子どもたちを守って欲しいので、そうしたのです。そうしたら、夫は自分の白い気守を私にくれると言うのです。優しいな〜。

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とっても疲れたけど、夫の優しさを再確認した一日でした。





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by usakichi71 | 2017-10-01 23:02 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

東国三社を巡りました 1

秋田から戻ってすぐに、夫が私に言いました。
「鹿島神宮に行きたいから、もう宿、予約しちゃったから。」
「ああ、そう、行ってらっしゃい。」と、答えると、娘が「ママも行くんだって。」と言います。
夫も一人旅がしたくなったのかと、思ったのに、
「ママも来てね。」って、私も行くの?
でも、鹿嶋って、茨城だし、日帰りでも行けそうな所です。夫は旅行に行ってきた私が羨ましかったのかな?

台風18号の通り過ぎる前で天気はいまいちでしたが、(仕方なく(^^))仲良く行ってきました。

鹿島神宮は茨城県の霞ヶ浦のそばでした。いつも水戸に行く時も常磐道で行ってしまうので、霞ヶ浦を見たことはありません。どんな光景なのかな?と思ったのですが、天気が悪くてよく見えませんでした。
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鹿島神宮の鳥居前にはお土産屋さんなどもあり、少し賑やか。鹿の彫刻がありました。
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とても大きな木の鳥居をくぐると、とにかく木が大きい。でも、参道は綺麗に掃き清めていました。
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鹿も居ました。大きな角の男鹿が餌のニンジンを横取りしてさしまう〜!角ぶつけ合って喧嘩するし…。
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まずは参拝し、その後広い境内を散策しました。
要石は大きな石かと思ったら、地上に出ているのはほんの小さな部分だけです。でも、どんなに掘っても掘り切れない大きな石で、香取神宮の要石と同様、地中に住む大鯰を押さえつける地震からの守り神として信仰されています。でも

御手洗にはきれいな錦鯉がたくさんいました。水が湧いていますが、蜂の巣が出来てしまい立入禁止になっていました。
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大きな木がたくさんある鹿島神宮。

森林浴になりますね。

枯葉の中でお昼寝している猫ちゃんが居ました。


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翌日は香取神宮と息栖神社に行きます。








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by usakichi71 | 2017-09-26 20:46 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

神頼みな日曜日

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昨日は今年一番の暑さ。もう、上着無しで歩けるほどでした。一昨日の土曜日、一日中遊び歩いていたので、昨日は大人しく家で仕事の事でも整理しょうと思っていたのですが、あんまり仕事の事を心配している私を心配したのか?夫にまた、赤坂見附にある豊川稲荷に行こうか?と誘われました。仕事が上手く行くか?全く自信のない私は、夫と二人、またもや都心へ出かけてしまいました。

豊川稲荷東京別院の入口は八重桜とモミジの新緑のコントラストが素晴らしく美しかったです。

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二人でお参りしたあと、おみくじを引くと、私はまた大吉。木の箱を振って木の棒を出して占うやり方だから、手で探ってしまったわけではないけど、たいてい大吉なのは、怖がりの私にはありがたいことです。「ひたすらにめあての岸に進みなば波あらくともついには渡れん」お舟の絵が描いてありました。

心配ばかりしないで、他の人の力も借りて、私の役目が果たせたらいいな。と思います。

でも、美味しいお昼を食べ、家に帰って家事をしたあとは、仕事の事を考えて、頭の整理。整理がある程度済むと、心も落ち着きました。

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それにしても、夫の優しさにはいつも頭が下がります。家事があんまり出来ないとか、経済的に無頓着とか、そんな事はどうにでもなるけれど、優しい心は簡単には手に入らない。
本当にありがたいことです。





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by usakichi71 | 2017-04-17 21:12 | おでかけ | Trackback | Comments(0)