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秋田旅行記 8 〜米沢の優しいタクシー会社さん〜

今回は初めての一人旅。色々と自分の事も振り返る事が出来ました。
私はとにかく無意識の行動が多いのです。日頃忙しいのでいろんな事を無意識にこなしてしまうせいなのかな?
切符、メガネ、スマホ、カメラ。
この4個を何時も何処かへ入れてしまうのです。決まった所に入れれば良いのに、無意識だから困るのです。そのせいで、今回、大変な事がありました。

最終日、米沢から福島へ移動するときです。米沢城址公園からタクシーに乗り、駅まで行ったのですが、タクシーを降りてコンビニでアイスコーヒーを買い、ふと、スマホを見ようと、探すと…。あれ、無い。

あれ?さっき、時間見て、余裕だわ、って思ったし、あれ?また何処に入れたかな?でも、タクシー降りるときイスの上見たし…と、慌てて探したのですが見つかりません。タクシーの中で、落としたのかも…と思ったのですが、タクシー乗り場に行くと、いくつもの会社の車があります。どの会社かな?と分からないまま、そこに停まっていたタクシーの無線で呼びかけて貰いましたが、ダメでした。
普通なら、ここで自分のスマホに電話をすればそれで解決なのですが、私のスマホは通話機能の無い子どもスマホなので、ライン通話しか出来ないのです。


焦っても仕方なく、福島では懐かしい友達が待ってくれてるし…、あ〜っ、でも、連絡取れなくて会えなかったらどうしょう?(良く考えればガラ携もあるのに…、でも、電池切れそうでした…。)と不安な気持ちで福島へ向かいました。

福島では無事友達にも会えて、スマホを借りて色々と連絡し、取り敢えず家に帰りました。そして、家から娘のスマホで自分のラインへ通話してみると、男の人が出てくれました。

「これ、私のスマホなんです!すみません、でも良かった‼」
出てくれたのは米沢のタクシー会社の方。やっぱりタクシーの中で落としていたのです。宅急便で送ってくれませんか?とお願いすると、よくあることだから気にしないで良いですよ、と言ってくれましたが、本当に申し訳なく、感謝の気持ちで一杯になりました。

3日後、スマホは無事に家に届きました。料金受取人払いで、とお願いしたのに料金もタクシー会社で払ってくださいました。そして中に入っていたメッセージには…
「この度は、弊社タクシーのご利用ありがとうございました。」とあります。迷惑かけてるのに…ごめんなさい!
「また山形に来られる機会がございましたらご利用ください。心よりお待ち申し上げます。」もちろんです!

日本人って優しい。なくした物が帰ってくる嬉しさと、この素敵な対応…。嬉しくて心もあったかくなりました。


福島で久しぶりに会えたお友達にも、スマホが見つかったので、ありがとう!と伝えました。

お友達は2月に生まれた赤ちゃんも連れてきてくれて、久しぶりに赤ちゃんを抱っこしたのですが、4人も育てたくせに慣れない手つきになってしまう私でした。赤ちゃんはとっても大切なので、もしも傷つけちゃったら?と思ってしまいドキドキするのです。それにあんまり清らかなので、見ていると涙が出てしまうこともあります。
赤ちゃん、とっても柔らかくて可愛かったです。次に会う時にはどのくらい大きくなってるのかな?子育ては大変だけど、お友達がしっかりとお母さんになっているのを見て、素晴らしいな~と思いました。楽しく、子どもと一緒に成長して行って欲しいです。彼女は友達と言っても子どもと同じくらいに年なので赤ちゃんは孫と同じ!私もおばあちゃんになってもおかしく無いんだ!
でも、リアおばあちゃんになれるのは、まだまだ先のようですが…

最後の最後にトラブル発生で疲れてしまった一人旅でした。

優しい米沢のタクシー会社さんは「辻タクシー」さん。次に米沢行ったら必ず辻タクシーに乗らなきゃ!
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ありがとうございました!(写真は福島で食べた桃パフェ。美味しかった)





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by usakichi71 | 2017-09-24 19:34 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

秋田旅行記 7 ~小野川温泉と米沢城址公園~

一人旅の最後の夜は小野川温泉でした。小野小町が見つけた温泉という事です。夕方に着いたので、見物は翌日にして、宿へ行こうとしたのですが、ここにも「瑠璃光薬師如来」が…。角館と言い、ここと言い、あらかじめ調べて選んだわけではないのに、我が子たちの名前と関係するような場所に来ているんだな…と思うと不思議でした。

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宿は私一人なのに、和室でベットが二つあるとてもゆったりとした部屋で、とても居心地の良い部屋でした。

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夕ご飯には米沢牛のすき焼きも付いていました。最後の夜だから、太っちゃうけど沢山いただきました。

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翌日、宿の車で米沢まで送ってもらえるので、時間まで、小野川温泉の町をブラブラしました。町の共同浴場の横には、温泉卵を作る場所がありました。
小野川温泉の源泉は60℃以上あるので、触ると熱いのです。

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近くの宿の人が取りに来ました。

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共同浴場は「尼湯」と言います。時間があったので入っていきました。料金は中に自動販売機もありますが、私は近くの酒屋さんで券を買いました。中はとても簡素で脱衣場と浴室には扉がありません。入ると私一人だったので、ゆっくりつかれたのですが、お湯が熱かったので、少しだけにしておきました。

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宿に戻り、車で米沢へ向かう途中、車が止まってしまったところがあり、何かと思ったら、お猿さんでした。それも何匹も…。
畑のトウモロコシを食べられちゃうって言っていました。

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米沢に着くと11時くらいで、12時半には福島へ移動する予定なので米沢城址で降ろしてもらいました。少しだけでも観光しようと思ったのです。
米沢には2年前、夫と山寺に行った時に来ていて、その時には伝国の杜と上杉記念館(上杉伯爵邸)しか見る時間が無かったので、今回は上杉神社も参拝して行こうと思いました。
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上杉神社の裏のお濠には蓮の花がたくさん咲いていて綺麗でした。

歩いていると伝国の杜の裏手に「置賜の庭」というのが作られていました。
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「かてもの」とは、飢饉などで食糧不足になった時に食べられる野草などの植物のことで、米沢の偉人、上杉鷹山が飢饉に備えて解説書を作っていたおかげで、米沢藩では大飢饉の際にも死者を出さずに済んだそうです。
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それから「草木塔(そうもくとう)」山形の置賜地方に多くみられるそうなのですが、伐採した樹木に対しての感謝と供養の気持ちで建てらたそうです。
草にも木にも命がある、その命を頂いて生きているんだ…と昔の人が考えて作ってくれたのだな…と思うと、とても共感する気持ちになりました。
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山形でもそんな文化を大切に守っていこうと考える人たちが多くいると知って嬉しくなりました…。

さて、私はこの後福島でお友達に会う予定だったのです。なので、タクシーに乗り米沢駅へと向かいました。

つづく



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by usakichi71 | 2017-09-23 18:00 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

山形旅行記 ~米沢の味ABCと鷹山公~

天童から米沢へ移動して、お昼ご飯を食べる事にしました。米沢からタクシーで上杉伯爵亭へ、上杉神社や資料館が立ち並ぶ米沢城跡お堀の直ぐ隣です。
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上杉伯爵亭は建物が食事所になっていて、山形の郷土料理や米沢牛が楽しめます。
ぽかぽかお日様のあたる縁側のそばのテーブル席で、私たちがいただいたのは山形の郷土料理と米沢牛の両方楽しめる花の膳。米沢牛はとても柔らかく、郷土料理も冷汁、鯉の煮物、うこぎご飯、塩引寿司、芋煮などなど、野菜が多くて健康的です。
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植木に頑丈な雪囲いを付けたお庭を眺めながら、夫と二人、美味しいお料理をいただきました。
雪囲いは植木だけでなく、中庭の窓にも付けられていました。
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冬には雪で真っ暗になってしまうとの事。
どんな風景になるのかな?

上杉伯爵亭を出たらお隣にある伝国の杜米沢市上杉博物館へ。
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私は上杉と聞いたら上杉謙信しか思い浮かばない人だったのですが、ここ米沢では謙信さんだけではなく「上杉鷹山」さんがとても大切な人なんだと分かりました。建物内の映像を上映する場所の名前は「鷹山シアター」中で上映されるのは鷹山さんの偉人伝のようなストーリーです。
鷹山さんは米沢藩主で9代目、破産してしまいそうな米沢藩を立て直しただけでなく、農民を飢えから守るために、どうすれば良いか?と現実的な対策をいろいろ考え、産業の振興や武家社会の改革等々、様々な改革を実行し、藩主としてどうあるべきか?キチンと考え、文章も残し、後々の人に多大なる影響を与えた人だったのですね。
鷹山さんの言葉で有名なものは「なせば為る 成さねば為らぬ 何事も 成らぬは人の なさぬなりけり」 ~ やろうと思えば何でもできる、出来ないのはやろうと思わないからですよ、やろうとすることは人のためではなくて自分のためになるのですよ ~

自分の進むべき道をしっかりと見つめて米沢を守ってきた鷹山公は、今でも米沢の人たちの誇りなんだと思います。

米沢は思ったよりも小さな街で、素朴なところだな〜と思いましたが、しっかりした土台のある土地なんだと思いました。
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上杉伯爵亭で料理の説明の紙に「米沢のABC」って、書いてあり、Aはアップル、Bはビーフだな、と分かったのですが、Cは何だろ?って思いましたが、駅前の道でABCの意味を発見。Cはカープ、鯉の事だったのですね。鯉のコトコト煮、美味しかったです。
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これで、山形旅行記はおしまいです。
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by usakichi71 | 2015-11-25 21:26 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

山形旅行記 ~浮世絵にウキウキ~

旅の翌日、朝ご飯には新蕎麦の実の卵とじや高菜の炒め煮のような滋味のある献立を美味しくいただきました。
宿の横には、足湯と手湯の出来る施設が作られていました。手湯は熱〜い!
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天童には広重美術館があります。広重とは浮世絵で有名な歌川広重さんの事ですが、江戸時代の後期、天童織田藩は借金の返済の代わりに、広重さんに浮世絵の肉筆画を描いてもらって、それを債権者に配っていたそうなのです。その数、二百とも三百とも言われています。現存するものは僅かだそうですが、人気浮世絵師の肉筆画はそれだけ貴重な物だったのですね。
そして、そんな縁があって、天童に広重美術館があるのです。
写真は残念ながら全くありません。撮影禁止だったので…。

あづま荘を出たあと、歩いて、広重美術館へ行きました。この日、展示されていたのは、東海道五十三次の浮世絵の版画で2種類のシリーズを並べて展示してありました。広重さんは東海道五十三次の版画を何種類も作っていたらしく、俳句のようなものが入っているものと、その倍くらいの大きさのものが並べて展示されていました。

改めてみてみると、面白い。東海道五十三次の絵は昔の人から見たら、旅行のガイドブックのような物だったのかもしれませんね。
「東海道を旅行すると、こんな景色が見られるらしいね〜!」なんて言いながらみんなで眺めたりしていたのでしょうね。
版画なので大量生産出来たらしく、安価で庶民の手にも入ったので、広重さんも有名になったのですね。

そういえば、昔、永谷園のお茶漬けにはこの、東海道五十三次の浮世絵カードがオマケに入っていましたね。子どもだった私はなんでこんな物入れるんだ!と、全く興味も無く、捨ててたけど、もっとよく見ておけば良かったわ…。
チョコレートのオマケの妖精のカードは大好きで集めてたけど…。
ロビーでは版画の作製工程映像を流して いました。
絵を描く絵師、それを板に移して彫る彫師、そして、それを刷る摺師、全てが完璧に出来て、後世に残るような作品になったのですね。

浮世絵についてネットで見ていたら二女も今、学校で勉強してるところだったらしく、「ママ、何で見てるの?」と不思議がられてしまいました。
浮世絵は世界に誇れる日本の絵画だと思うので、もっと知りたいな〜と、思いました。肉筆画と版画、風景画、美人画、風俗画、などなど浮世絵は江戸の大衆のための娯楽だった事を知り、江戸時代の日本はとても文化的な国だったのね…と驚いてしまいました!こんな大人になってから初めて知ることが多過ぎて恥ずかしいけど…、でも、ずーっと知らないよりは良いと思います。

さて、次は米沢です。
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by usakichi71 | 2015-11-24 21:22 | おでかけ | Trackback(1) | Comments(0)

山形旅行記 ~猫女将の宿~

この日の宿は天童温泉、松柏亭あづま荘「猫女将のおもてなし」ネコ大好きさん集まれ☆ネコのぷにぷに肉球プラン、という、長い名前のプランを予約してきたのです。
家にも可愛い寅吉がいるけれど、旅先にもネコがいたらなお楽しい!と、言うわけです。
このプランには特製の肉球ケーキが付いてくるし、自分の猫の写真を持って行くと猫グッズのプレゼントもあります。
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あづま荘の猫女将は「まいちゃん」寅吉よりも大人しい、ふわふわな女の子で、すごく可愛い子でした。

ママさん(人間)が連れて来て下さり、しばらく一緒に遊べるのですが、ママさんを探して「ニャーン」と鳴くので、思わず「ごめんね〜!」と謝ってしまいます。
記念写真も撮って満足です。(私の写真はトリミング~!見苦しいのですみません)
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肉球ケーキも美味しかったです。
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もちろん、夕ご飯も美味しかった。
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あづま荘の夕食も芋煮が出ました。具は里芋、牛肉、コンニャクなどなど。それをお醤油で仕立てます。それから食用菊と他の野菜が入った冷汁等、郷土料理も味わえて、良かったです。
私は、その地方の郷土料理を出してもらえるとすごくうれしいです。
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by usakichi71 | 2015-11-21 12:34 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

山形旅行記 ~文翔館で歴史散歩~

山寺の続きです。
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山寺の奥の院まで行き引き返して来ましたが、途中、かなり上の方に郵便ポストがありました。郵便局の人偉いな〜!
休日は来ないけど、1日1回集配があるようです。
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下山したら1時。駅前のお蕎麦屋さんでお昼にしました。
お蕎麦は長四角の笊に盛られています。それから漬け物とご飯はご自由に、と置いてありました。ご飯も食べたかったけど、芋煮も頼んでしまったのでお腹いっぱいでした!
山寺を出て、少しだけ山形に寄りました。どこへ行こうか迷いましたが、「文翔館」に行くことにしました。古い建物が好きだし、中で山形県の事をもっと知ることが出来るかな?と思ったのです。
駅からタクシーで文翔館に着くとほんの少し虹が出ていました。
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文翔館は旧山形県庁舎と県会議事堂を修復して公開している場所です。一度火事で消失しているので、今の建物は大正時代の物です。床の寄せ木細工や天井の漆喰の模様など、とてもすばらしく、見とれてしまいました。
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昭和50年頃まで事務室として使っていたしそうです。どうせ働くなら私もこういう場所で働きたい!と夫に愚痴を言いながら見学。山形の歴史の勉強になりました。

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一時間はあっという間で、またタクシーで駅に戻りました。山形駅でラフランスのジュースを買い、山形新幹線に10分だけ乗って天童へ。この日の宿に向かいます。
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by usakichi71 | 2015-11-20 20:01 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

山形旅行記 ~山寺は霧の中~

大人の休日倶楽部で山形旅行、日曜日の出発でしたが、あいにくの雨。夏休みの旅行も初日は雨だったし、私が雨女なのかしら?今年は雨にたたられてます。
東京駅8時20分発の東北新幹線にのり、仙台で仙山線に乗り換えます。仙山線は仙台と山形を結びます。途中作並温泉を通り過ぎましたが、駅前には何も無いように見えました。でも、たくさんの人が降りていたので、何かあるのかな?
山寺駅に着くと雨はほとんど止んでいましたが、すごい霧。
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景色はあんまりよく見えません。でも、雰囲気があって良いかも、とプラス思考で山寺へ。
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山寺には長男が4歳頃、写真クラブのお友達と一度来たことが有るはずなのに、全く記憶にある風景には出会いませんでした。まるで初めて来たところのようです。紅葉はもう終わりかかっていましたが、ギリギリセーフな場所もチラホラ。
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息子と来た時は息子を歩かせる事が大変だったので景色をほとんど見て居なかったのかもしれません。
登り始める前に名物の力こんにゃくを食べました。味がしみていて美味しい。
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山寺は芭蕉が「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の句を詠んで、その句を書いた短冊を埋めた場所があり、「せみ塚」と石が立ててあります。確かに山寺は岩山に張り付くように立っています。
岩だらけなんです。夏には蝉の声がこの岩に響くのでしょうね。
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途中途中にお堂があり、夫は熱心に拝んでいました。姥堂の奪衣婆はとても恐い顔!でしたよ。途中青空も少し見えたけど、すっきりしない天気でした。でも、晴れていたら暑くて大変だったかもしれません。
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続きます。
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by usakichi71 | 2015-11-19 21:08 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

猫女将の宿

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昨日から山形旅行してますが、今回の宿のプランは「猫女将」のおもてなしプランだったのです。これは「猫の肉球ケーキ」チョコレートケーキです。あす以降詳しい旅行記をアップします。猫女将、可愛いよ~。猫だらけの宿でもいいのに、そう言う宿はあんまり聞かないな。なぜかしら。でも昨日、山形駅から文翔館と言う所へ行ったらそのそばに、「本格的猫倶楽部」なるものかありました。どんな倶楽部だろ?
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by usakichi71 | 2015-11-16 06:59 | おでかけ | Trackback | Comments(0)