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青森旅行2018 〜青森県立美術館からサヨナラ青森〜

最終日、この日も天気はイマイチでした。でも、猛暑の東京、横浜よりはいいのかな?
朝ご飯をユックリいただき、重い荷物はほとんどを宅急便で送ってしまうと、身軽になったので、路線バスで青森駅まで行きました。この日は、ねぶたん号で県立美術館まで行き、また、ねぶたん号で新青森駅に行こう!と思っていました。
時間があったので、青森駅の駅ビルの中でお土産を買い、少し早めにねぶたん号の乗り場へ行ってみると…!すごく混んでいます!
乗れたけど座れず、ねぶたん号は満員の通勤電車のようでした。途中のバス停でもほとんど乗せてあげられない有様です…。それでも降りる人も居るので、全く通過するわけにもいかず、とても乗り降りに時間がかかり、とても遅れて美術館に到着しました。
帰りも他にはバスが無いので、これは恐ろしいことになりそうだ…と直感した私は、美術館の受付で相談してみました。受付の人は美術館からバスの終点の三内丸山遺跡への近道を教えてくれました。始発の三内丸山遺跡からバスに乗る方が安全だと思ったのです。
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取り敢えず、美術館を見学です。美術館には巨大なシャガールの絵が4枚あります。舞台の背景画として描かれたそうです。

奈良美智さんの絵本を見る娘たち。


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あおもり犬はとても遠回りしないと近くに行けないようになってます。
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背中も見ました。
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美術館を早目に切り上げ、美術館の受付の人に聞いた道を通って三内丸山遺跡に行きました。歩いて7,8分です。

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遺跡は見ないで真っ直ぐバス乗り場へ。15分ぐらい前に着いたのですが、バスが来て乗り込んでも、長女しか座れませんでした。私と二女は降りやすい前へ移動しました。出発までにバスは超満員に…。時刻丁度に出発しましたが、美術館の前のバス停では通過してしまいました。(もちろんこれ以上乗れなかったのです…。)美術館から歩いてきて良かった〜!美術館の次は新青森駅。そこで私達は降りました。新青森駅ではお弁当と嶽きみの天ぷらとドーナツを買い新幹線に乗り込みました。新幹線が動き出したら、ホッと一息。

これで、夏休みの娘達との旅行は終わりました。
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自分へのお土産にはヒバのまな板と蜜蝋のロウソクを買いました。

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今回の旅では忘れ物が無くて良かった〜。レンタカーも無事だし、予約の間違いも無かった〜!と思ったら…
「ママ〜!私のヌイグルミが無い〜!」と二女から自己申告が…。ホテルのロフトベッドに寝ていた二女。柴犬とオオカミのヌイグルミを持ってきていたのを忘れてた〜!
直ぐにホテルに電話して料金受取人払いで送ってもらいました。
忘れ物をするのは年寄りだけではない!
いや、遺伝かな?

でも、無事に帰れて良かったです。



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by usakichi71 | 2018-08-17 22:45 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

青森旅行2018 〜長女の跳人体験〜


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ホテルに戻ると長女は寝ていました。今日もねぶた祭りを見物するのですが、雨も何とか降らずにすみそうなので、私と二女は浴衣を着て、長女は友達に借りた跳人衣装を身に着けてねぶた祭りに参加することになりました。よく寝た長女は元気を取り戻しました。二女はとても恥ずかしがり屋なので、浴衣もやっと着れるようになったぐらいで、本当は二女も跳人を体験してみれば?とすすめたのですが、ダメでした。
長女はねぶた衣装を私の友達に着付けてもらいました。馬子にも衣装?可愛いです。
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おすすめの美味しい焼そばを食べ、スタート地点に移動しました。

娘は跳人の集団の中に入ってしまうと、私達のことは忘れたのか?全然見てもくれなくて、写真も撮れずじまいでした…。まあ、娘の心の中に記憶として残れば良いんですけど…。
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ねぶたとともに行ってしまった長女。
残された私と二女。雨は降らなかったけど、凄い強風で、寒い寒いと言う二女と、ケンカしながら見物していました。
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友達と長女は途中で跳人集団から抜けて、一緒に見物したのですが、長女はとても楽しかったらしく、うれしそうにしていました。ただ見ているよりも、格段に思い出に残る旅になったと思います。友達に感謝‼です。
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二女は始終私にくっついているのに比べ、長女は私が居なくても全然平気で、とても大人になったんだな〜、と嬉しくもあり、寂しくもあり…。

翌日もねぶたでお世話になった方とラインでおしゃべりしていました。

大学、サークルと私の知らない世界が広がる長女。
高校受験を怖がり、私に抱きついて不安を吐き出す二女…。私が鳥だったら、長女はバタバタ飛ぶ練習をしているけど、「もう、飛べるのにな〜!(早く飛び立って!そしたら巣が広くなる)」と後ろから見ている気分で、二女は「もう、飛べるかもしれないのに飛ぶ練習も怖がってるな〜?」と思いながら小鳥と羽をくっつけて外を眺めている母鳥の気分。

ねぶたとは全く関係ありませんが…。
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by usakichi71 | 2018-08-15 20:39 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

青森旅行2018 〜北のまほろば歴史館とりんご箱〜

ワ・ラッセを出た私達はワ・ラッセ横の広場でちょっと休憩。帆立を食べたり、リンゴの揚げ春巻きを食べたりしました。
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雨が降らなければ今日は駅でレンタサイクルで市内めぐりをするつもりでしたが、まだ雨が降りそうな天気なので、ねぶたん号の二日間券を買いバスに乗りました。翌日はこれで美術館にも行くつもりです。
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北のまほろば歴史館は海のすぐ側、港には大型客船が泊まっていました!バス停で会ったおばあさんは、船の旅は毎日ご馳走食べ放題だから太るよ。と言っていました。羨ましいな~!
歴史館に入ると、方言を書いた絵が飾ってありました。長女は方言を聞いてみたいと言っていたのですが、この旅の間、ほとんど方言を聞きませんでした。方言を言ってください、と頼むことも出来なくて、どこかで聞けないかな?と思っていたのですが…。
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歴史館の中は大きな体育館のよう、天井が高く、たくさんの船が展示されていました。
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ここではクイズをしながら見て回りました。

古いねぶたの写真もありました。竹で骨組みして作っていたのかな〜?

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こぎん刺しの着物。細かい刺しです。
防寒や布を丈夫にするための刺し子、大変な仕事だったろうな〜。でも、冬の間、農作業も出来ないし、家の中でチクチクしてたのかな?用の美ですね。
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見終わると、お茶のサービスもありました。

展望室もあるので、青森市内を一望できます。天気が悪いせいか?海はそんなにきれいではありませんでした。これだと横浜の海とあんまり変わらないな~。遠くに夏泊半島が見えます。
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帰りもねぶたん号で青森駅に戻りました。次はりんご箱と言うお店でお昼を食べながら津軽三味線を聞こうと思っていたのですが…長女はとても眠そうで、もうホテルに戻りたいと言い始めました。


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夜はねぶたもあるし、いつもたっぷり昼寝をしている長女ですから、仕方ないか?と思い、長女にはホテルに戻ってもらい、二女と二人でアウガと言うビルの地下に行ってみました。アウガは地下以外は市の色んな施設が入っています。元々は商業ビルだったそうです。駅前の一等地です。市の施設だけでは勿体無い気がしてしまいました。りんご箱はここの地下にあるのです。

地下はお店がたくさん!りんご箱もお客さんでいっぱいでした。二女と私はステージの近くに座り、丼ものを頼んで、食べながら津軽三味線を楽しみました。
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ご飯のあとはブラブラとお店を見てまわりました。
青森駅前にはリンゴの木が街路樹として植えられていました。少し色づいたりんごの実が付いています!秋には可愛いでしょうね!
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友達が教えてくれたこぎん刺しの専門店も行って見る事に!

「夜店通り」という通りですが、ねぶた期間中だからか?日曜日だからか?閉まっているお店が多かったのですが、お目当てのお店「1chi」は開いていました。色とりどりの糸や布はお店で染めているものもあるそうです。二女が家に帰ってからも楽しめるように沢山糸と布を買いました。
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そうそう、店先にあじさいが飾ってあるのを見て思い出したけど、青森は夏でもあじさいやバラがきれいに咲いていました。涼しいから、良いですね〜。
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お店を出たらホテルに戻ります。路線バスに乗って行きました。
雨も止んでいるし、浴衣を着てねぶた祭り見物です。




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by usakichi71 | 2018-08-14 20:34 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

青森旅行2018 〜郷土館とワ・ラッセ〜

雨のねぶた祭りの翌日、この日も目覚めると雨…。ホテルの無料朝食(普通に美味しいビュッフェタイプ朝ごはんなんですが、品数が少ないからかな?無料サービスってなってます。でも、みんな食べてた。)を頂いて、歩いて市内観光に出発です。
最初は「青森県立郷土館」へ。ここでは岩合光昭さんの写真展もやっていました。猫の仮面?を持って記念写真。二女がいつの間にか私より大きくなっているのです…。

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「ねこの京都」青森じゃないけど、とても素敵な写真展でした。

郷土館もスタンプラリーをしながら見学。スタンプラリーよりも高度なクイズもありましたが、A4で何ページもある立派なもので、夏休みの自由研究になりそうなものでした。そこまでやってると他にはどこにも行けなくなってしまうので、スタンプラリーで我慢です。

昔の家の模型
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ここが気になります。柴犬?秋田犬?青森犬?可愛いです。
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どことなくアイヌの雰囲気を感じる刺し子が施された上着。
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民族展示室にはオシラ信仰や人形を船に乗せて流す鹿島祭りの船、などなど興味深い展示がいっぱいありました。
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刺し子の展示もありました。「猫の足」
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棟方志功のカラーテレビ、立派です。
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郷土館を出たら、歩いて「ねぶたの家 ワ・ラッセ」へ向かいます。ワ・ラッセでは、お祭り体験やねぶたの展示を見ることが出来ます。
この日は青森出身の私の友達がお祭り体験のステージに立つとのことで、その時間に合わせて向かいました。
友達も「ミスター跳人」と一緒に跳ねていました!カッコイイ~!太鼓の体験等もあり、すごい人気。私も手振鉦の体験をしました。
簡単そうに見えて難しい~。

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ねぶたもとても近くで見ることができるんです。可愛いねぶた。
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ねぶたについての勉強もできます。ねぶた師の経歴なんかを載せた展示もあるのですが、若手ねぶた師が生まれてきていて、とても期待が持てることだな~と思いました。北村麻子さんと北村春一さん、二人はいとこなんですね。この前の日に見たNTTグループねぶた「西王母の祝福」は北村春一さんの作品でした。素晴らしい美しいねぶたを作ってるな~。
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ワ・ラッセを出たら、次は「あおもり北のまほろば歴史館」へ向かいます。



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by usakichi71 | 2018-08-12 12:17 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

青森旅行2018 〜雨の中のねぶた祭り〜

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青森に着いた時にはまだ雨は降ってはいませんでした。曇り空ですが、降るかな?降らないかな?はっきりしない空…。でも湿気は多いかな?ホテルは青森のスーパーホテル。駅からは少し離れていますが、新しくてきれいだし、私達は国道側の4階だったのでねぶた祭りを部屋からも眺められる、いい部屋でした!予約してもらえて、本当に感謝です。
降らないで欲しい、でも降るかも…。そう思うと、ホテルに送っておいた浴衣を着る気分にはなれず、洋服のまま、ねぶた祭りに出かけました。歩いていると時々雨がぱらつきます。いす席の見物客も雨具持参です。
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ねぶた祭りに参加する人たちがたくさん歩いています。跳人の衣装を身に着ければ誰でも参加できるお祭りです。若い女の子も可愛く着付けてたくさん参加していました(むしろお年寄りは少ない?)。
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まずは屋台で腹ごしらえ。娘達とタコの唐揚げ、帆立の焼いたの、焼きそば入りのお好み焼き、牛串肉焼き等を食べ、ねぶた祭り開始を待ちます。
7時10分、ドンドン!と言う花火の音でねぶた祭りが始まります。各スタート地点にスタンバイしたねぶたの隊列が、いっせいにお囃子を演奏し始めます。心躍る瞬間です!
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華やかな跳人、力強い太鼓、小気味良い笛の音、扇子持ちの合図で動き出すねぶた…。何度見ても楽しい瞬間です。

二女と私は三度目、長女は初めてのねぶた見物でした。

なかなか見物するのに良い場所を見つけられず、ウロウロしていると雨もパラパラ…降り出しました…。雨でもねぶた祭りは続きます。
結局スーパーホテルの側で見ることにして、持ってきた椅子を広げて座って見ていました。ここでも写した写真データが壊れてしまいました。SDカードのせいなのか?分かりませんが…残念。

雨はだんだん酷くなり。みんな傘を差して見物です。ビニール越しでも迫力のあるねぶた!本当にきれいでした!

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埴輪も可愛いな~。こういうねぶたも好きだな~。
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雨でも跳人は元気いっぱい。でも見物の人は段々耐えられなくなり、シートやイスから立ち上がりはじめました。私たちも座っていられず、ホテルの部屋に戻ってしまいました。でも、部屋からもよく見えます。
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暗くした部屋の中からねぶたを眺めていると、雨で濡れた道路にねぶたが映り込み幻想的な風景が…。きれいだな…。浮いているみたいです。

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ねぶたは9時に花火の音で終わりになります。雨でも最後まで行われたねぶた祭りでした。

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by usakichi71 | 2018-08-11 22:08 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

青森旅行2018 〜薬研渓流から大湊へ〜

青森に着いて2日目、朝から雨がずいぶん降っていました。宿泊した薬研荘は古いけれど掃除の行き届いた、気持ちの良い宿でした。ごはんも地のものを使い、多すぎない量で、私は大満足でした。娘たちにとってはお風呂にシャワーが無い(でも、かけ流しで豊富な湯量で良い温泉。)とか、冷房が無い(涼しいのでそもそもクーラーが無い。廊下に大きなクーラーが置いてあり、少し戸を開けておくと涼しい。)と言うのは辛かったかな?
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この日は予定ではレンタカーで仏ヶ浦まで行き、下北へ戻るつもりでしたが、あいにくの雨、仏ヶ浦はまたの機会に行くことにして、大湊へ行くことにしました。でも、その前に、薬研渓流も見ていこうか?と思ったのですが、この日も、とにかくブヨが多い!宿の女将さんから大きなブヨは手で払えるけど、小さいブヨはしつこく追いかけてくるし、知らない間に刺される、と言われたのを怖がり、娘達は車から降りることも出来ませんでした。
仕方なく、薬研渓流では一人寂しく夫婦カッパの湯を見学。(有料の場所ですが、誰もいないから見て行って~!と見せてくれた)
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秋は紅葉が綺麗なんだって。
周りは山で渓流が流れ、天気が良ければ散策しても楽しそうでした。でも、ブヨが…。(ブヨは水のきれいな場所にいると、友達が言ってた…。そうだったのか…。)
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直ぐに車に戻り、大湊を目指しました。大湊は海軍の町。港には軍艦が停泊していました。まずは「北洋館」を訪ねました。北洋館は自衛隊の施設で入館料は無料です。海軍士官の社交場として大正5年に作られた石造りの洋館です。
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海軍や戦争の資料が沢山あり、見ていると悲しくなる物がたくさんありました。
戦争は絶対に嫌だな…。
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ここでも何枚か写真が写っていない物があり…カメラ壊れてるのかな?

北洋館を出てむつ市観光交流センター「安渡館」の方へ。ここには展望台「海望館」も有りました。展望台から見ると、石造りの壊れかかった建物が見えました。これも海軍の施設かな?北洋館と似ています。
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もちろん、軍艦も見えました。時間があれば軍艦の見学もできるようでしたが、その時間は無く、残念です。

安渡館は多目的ホールと喫茶店があり、海軍カレーや海自カレーが食べられます。
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それから海自コロッケも!

海軍カレーは帆立の出汁が効いていて、青森の形のごはんで見た目も楽しく、ホタテのフライが付いています。海自カレーはどこのお店でも同じプレートの上に盛り付けられています。むつ市内では色々なお店で海自カレーを提供していて、それぞれどこの部隊のと書いてありますが、ここでは「護衛艦はまぎり」のものを出していました。
海自コロッケはラード(豚の脂)じゃなくて、ヘッド(牛の脂)を使って作られていて、揚げたてはとてもサクサクで美味しかったです。

大湊もねぶた祭りの時期なので、車で移動中にねぶたが、移動しているのをみかけました。子どもたちが上手に笛を吹きながら歩いていましたが、衣装は青森市内の物と違いました。スカートの様なヒレを腰の下に着けています。カッコイイですね。若い人たちが地元の文化を守り受け継いでいくのがとても素晴らしい事だと思います。でも私が住んでいたのは団地で代々住み続けた場所でもなく、こういう伝統行事もありませんでした。今住んでいるところにもありません。子ども達に伝える伝統が無いのです…。自分が子どもの頃はこういう行事は面倒くさいと感じていましたが、今は何もないことがとても残念です…。せめて、色々な日本のお祭りを子どもたちに見せてあげて、思い出を作ってあげたいな…と思います。

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お昼を食べたらレンタカーを返して下北駅から青森へ電車で移動です。

ねぶた祭りの時期だからなのか?電車はとても混んでいて、全く座れませんでした。始発は大湊だったので、そちらから乗れば座れたかもしれませんね。
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電車から線路を見たり、海を見たり…。2時間は長かった〜。途中、野辺地駅で乗り換えが有るのですが、ここでも座れません。青い森鉄道はキャラクターは可愛いけど、駅舎はボロボロの所もあり…、地方は大変だなと、思いました。

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でも、よく見ると、ボロボロだけど長いホームの跡がある駅も…。昔は活気のある路線だったみたいですね。でも、今は2輌編成でしか止まらないので、ホームの半分以上が崩れている駅もありました。草ぼうぼうで駅の半分以上が埋もれている駅もありました。昔はどうだったのか家に帰って調べようとしたけれど、あんまり分かりませんでした…。

そして、青森駅到着です。人が一杯!みんなねぶた祭りに来たのですね~!

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by usakichi71 | 2018-08-10 22:44 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

青森旅行2018 〜恐山はちょっと怖い〜

大間から薬研渓流の方を抜けて恐山へ向かいました。途中の道は細くクネクネしているため、スピードが出ません。あと何キロかな?と気にしながら走っていました。あと9キロだね…と話したあと、暫く夫の話とかを娘としていてふと見ると、あと3キロになっていて、「あれ?パパの話ししてたらもう、あと、3キロだね。」「本当だ!(娘)」と二人して確認したのに…。暫く走ってまたナビを見ると、あと、7キロ…。えっ?さっき3キロだったのに?何だか、ちょっと怖くなりました。そのうちに車内には硫黄の香りが漂いはじめ…やっと恐山の入口に着いたのです。

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綺麗な宇曽利山湖から川が流れ出す所には三途の川と書かれ、マムシ注意の看板が…。
青森では「熊注意」の看板よりも「マムシ注意」の看板をよく見ました。


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恐山に着いたのは午後三時頃ですが、この日は天気が良くて、暑かったので、歩いていると汗ばむくらいでしたが、東京の連日の暑さに比べると、涼しくて、本当に楽でした。

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本堂等を参拝し、地獄の様な恐山の様子をカメラに納めて、あとから見ると、何枚かダメになっていました。カメラが悪いのか?SDカードが悪いのか?それとも恐山の何かのせいなのかな?地獄っぽい写真がなくなってしまい、残念でした。

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娘達は珍しく足速に先に行ってしまい、私一人でトボトボと地獄散歩…。
奥の方には宇曽利山湖の湖畔で極楽浜と呼ばれる場所があります。

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酸性の水のせいなのでしょうか?とても神秘的な湖です。砂浜も石英のような白い砂です。でも、恐山の中だし、ここで水遊びなんてする人はいないと思っていたのですが…。私が遅れてたどり着くと、娘二人は既に水の中に…。冷たくて気持ち良い〜!と言っていましたが、大丈夫かな?酸性のこの湖にはウグイしか住めないそうです。娘も足がツルツルになったと言っていました。(溶けたんじゃないの〜?)

さて、この恐山には実は温泉も有ります。この小屋の中ですが、男女別々だし、誰でも入れます。覗いてみると、誰もいなかったので、私一人でちょっと入ってみました。娘達は入らなかったです。怖かったかな?
温泉は適温で、とても気持ちが良かったですよ。
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恐山には植栽も独特で、小さなシヤクナザみたいなものと、ナナカマドのような木しか生えていませんでした。
酸性だからなのかな?
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この日の宿は薬研温泉「薬研荘」です。








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by usakichi71 | 2018-08-09 21:07 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

青森旅行2018 〜大間の猫は贅沢だ〜!〜

尻屋崎から大間まで、ちょっと遠い道のりですが、お昼ご飯は大間でマグロを食べたいね〜!と言いながら、車を飛ばして行きました。真っ直ぐな信号もほとんど無い道が多くて、丁度お昼時には大間に着きました。でも、運転で疲れちゃったのでお店は深く考えず、直ぐに目に付いたお店へ。金曜日だけど混んでいました。
観光客らしき人達もいるのですが、何となく閑散としてて、街歩きを楽しむ感じではありません。せっかく長距離走ってきたのにね。そこは少し残念でした。
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三人とも違う丼ものを頼んで、あと、追加で活イカを頼むと、お刺身と唐揚げにして出してくれました。イカが美味しかった〜。肝心のマグロは感動するほどは美味しくなくて、まだ脂がのってなかったみたいです…。ウニは美味しかった!


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お店を出ると、あれ?マグロの骨の上に猫ちゃんが…。すごい一生懸命食べてます。贅沢だね〜。でも、まだ小さな猫ちゃん。冬はどこで過ごすのかな?暖かい所があるといいね。それともこの店の猫ちゃんなのかな?
かわいいから叱れない〜!

大間のマグロのモニュメントの前で記念撮影!
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娘は適当に撮るので、マグロの尻尾入ってないし!
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北海道は見えません。晴れているけどモヤがかかっているのかな?
ここは本州の最北端。いい記念になりました!



お腹も膨れたところで今度は恐山に向かいます。



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by usakichi71 | 2018-08-07 22:15 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

青森旅行2018 〜尻屋崎の灯台と寒立馬〜

夜行バスは予定より20分程早く、下北駅に到着しました。乗客の半分くらいは八戸で降りてしまい、他のバス停でも降りる人もいるので、下北駅まで行く人は少しでした。
下北駅は新しい駅舎で金魚ねぶたが飾ってありました。
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駅レンタカーを借りると、最初に向かったのは尻屋崎です。尻屋崎は下北半島の太平洋側に突き出た部分です。バスだと一日に何本も便が無いので、レンタカーにしました。尻屋崎へ行く途中、風を利用した風力発電の風車がたくさん立っていました。
風車は他の場所でもよく見ました。森の中にニョキニョキ出ているのですが、大きな羽が外れたり曲がったりしないのか?心配になります。

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尻屋崎の入口には自動で上がる駐車場のゲートみたいな物がありました。馬が逃げないようにしてあるようです。
車で奥まで進んで行くと、所々に寒立馬の落とし物が…落ちてました。踏まないように避けて通ります。
落とし物は色々な所にありましたが、馬は灯台の近く固まって立っていました。何でかな?
観光客としては助かりますが…。寒立馬はとても大きくて、脚もがっしりした馬で、近づくのはちょっと怖い。

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それから、車を停めると何故か虫が寄ってくる…。これには本当に困りました。蝿か蜂か?分からなかったのですが、アブだったのかもしれません…。無事刺されず帰ってきましたが…。

灯台はレンガを積んて作られたとても古い灯台です。今年で142年目だとか。120段位の階段を登ります。上から眺めると、海が本当に綺麗!風が強くて頭はボサボサになります。高さは海から50メートル位なのですが、高所恐怖症なので十分怖かったです。

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娘のリクエストにお答えして、浜辺へも降りてみました。綺麗だけど、そんなに暑くないから、海へ入っている人は見なかったな〜!
青森では海水浴はしないのかな?
二女は貝殻を探していましたが良いのが見つからず、次の目的地大間へ向かいました。


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by usakichi71 | 2018-08-07 07:25 | おでかけ | Trackback | Comments(0)

青森旅行記 ~神秘の湖、十和田湖!~

休屋へ着き、バスを降りると、辺りは観光地らしからぬ静かな所。観光案内所も静か。ゆるキャラの「南そボーヤ」が置いてありました。
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でも、夏休みの期間なのに、閑散としています。十和田湖もすぐそばに見えたのですが、疲れた私と二女はまずは宿のそばの喫茶店で一息入れることにしました。
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アツプルパイとアイスコーヒー。青森でアツプルパイを食べたい!という夢が叶いました。(でも、ちょっと高かった)
翌朝、ノンビリと支度をして、十和田湖の湖畔に行ってみました。
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前日は見もしなかった十和田湖。あれー?すごく綺麗!湖水は透きとおり波は静かにヒタヒタと打ち寄せます。
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朝靄が湖を半分くらい隠していますが、神秘的な美しさ。大きな湖なので、勝手にそんなに綺麗じゃないかも、と想像していたのですね。期待すると、がっかりするから。でも、十和田湖は十分すぎるほど綺麗でした!
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十和田湖は火山爆発の後に出来たカルデラ湖です。どれだけ大きな爆発だったんだろう!

この日は十和田湖の湖畔を散策する予定でしたが、最初に寄ったビジターセンターでハンモックに乗ったり、木の実で工作をしたりしていたら、
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遊覧船の出る時間になってしまいました!
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なので、有名な高村光太郎作「乙女の像」も船から見る事になってしまった。
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休屋から子ノ口への船旅を楽しみ、キリタンポを食べたら八戸へバスで向かいます。
八戸駅は信じられないほどの暑さでしたが、新幹線に乗る前にお寿司を食べて腹ごしらえし、お土産を買い込みました。そしてまた、新幹線に乗って帰って来ました。
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東京駅の綺麗な天井。素敵な建物だから嬉しくなります。

こんな風に、3泊4日の青森旅行は終わりました。
ブログも書けたし、はぁ、ヤレヤレ。なのですが、私にはまだ、アルバム整理という仕事が残ってた!プリントした250枚位の写真を整理しなきゃ!

数々の思い出と、色々なところで押したスタンプやしおり、みーんなアルバムに閉じ込めます。
まだ、書いていなかったけど、青森駅には駅前に温泉や帆立を釣るお店があり、それも、良かったなー。シードルやお洒落なお土産の揃う、Aファクトリーも良かったわ。でも、駆け足で通り過ぎた感じなので、今度はゆっくりいってみたいです。青森でお世話になったYさん、どうもありがとうございまた!


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by usakichi71 | 2016-08-29 21:56 | おでかけ | Trackback | Comments(0)